市は優秀な人材の獲得を目的に、令和7年度の職員採用試験を大幅にリニューアルします。新卒向け前期は期間を大幅前倒し、過去3年以内の内定辞退者は第1次・第2次試験を免除。公務経験者キャリア採用の通年募集を開始。若手職員をリクルーターに任命し就職活動を支援します。新卒の職種と採用予定人数は一般事務9名程度、土木2名程度、保健師1名程度、保育士A1名・保育士B1名、消防職2名程度など、計約16名。日...
市駅前の東西ロータリーを整備してバス乗り場を東側に、一般車・タクシー乗り場を西側に集約。路面電車の移設を進め、来年秋の完成を目指します。併せて大屋根やタクシー乗り場の上屋設置、交流広場の整備に着手。周辺商店街のファサード・景観整備も完了し、賑わい創出の社会実験を実施します。市役所第4別館前の駐輪場を2階建てへ増設、来年3月完成予定です。
こども用品こうかんこは、衣料の循環を促進する市民提案型パートナーシップ事業の実証です。児童衣料を捨てずに必要な方へ届ける仕組みを構築し、東公民館へ常設化します。衣料の寄付・回収・再利用を通じて資源循環を促進し、市民の参加と地域のつながりを深めます。昨年からの継続事業として市役所マルシェと連携し、今後は他施設・市民への展開も視野に入れ、地域での循環モデルを確立します。
市役所マルシェは市役所内で地場産品を販売するイベントで、勢多農林高校の生徒が飼育した卵などを販売します。地域の農産物を市民へ届けるとともに、学校との連携・地域交流を促進します。1月15日に実施され、人気商品の即売が見込まれるため早い来場が望まれます。今後も定期開催を予定し、地域産業の活性化と市民の交流の機会を拡充します。
ストーマ装具保管事業は、災害時の対応力を高める新たな福祉サービス。市内在住・在勤・在学のストーマ装具使用者約500名を対象に、地域の市役所等でストーマ装具を預かり保管する。保管期間は最大1年間、災害時に自宅が被災しても手元の装具を確保できるようにする。利用場所は自宅・勤務先・学校近くの支所・出張所等。開始は1月8日、対象者の安定した供給と心理的安心を図る。
市内の森林資源を活用した地場産材の活用を市役所・学校・備品へ広げる取組みを推進。1階受付・応接室の机・椅子などを地場材に切り替え、部長席などへの活用も進行。今後は学校・公的備品への拡大を目指し、森林組合・加工業者・技術者の育成・確保を睨んで、どこまで実現できるかを検証し市民へ可視化します。
町内会への加入促進と活動参加の促進を目的とする仮称条例案について、市民の意見を募集するパブリックコメントを現在実施しています。市役所・各出張所のほか、市の公式ホームページでも案を閲覧可能。意見募集の締切は1月15日(水)です。寄せられた意見は審査・反映のうえ公表され、条例案の内容の透明性と市民参加の機会拡大を図ることを狙いとしています。
来年6月2日から、市役所と出先機関の窓口・電話受付時間を試行的に9:00–17:00へ統一。対象は市役所・各支所・市民サービスセンター・保健所・保健センター・水道局・消防局など。保育所・児童館・図書館・文化施設・清掃工場などは対象外。1年間の検証を経て本格実施を判断。勤務時間と受付時間の差で準備・片付けの時間を確保し、オンライン手続の拡充と業務改善を進め、市民サービスの利便性・品質向上を図る。
三島市は新庁舎整備の地案として南二日町広場を選定しました。これにより庁舎機能の集約・耐震・省エネ対策を進め、来庁者動線の改善と周辺公共空間の一体的整備を図ります。次年度以降の基本設計・事業化に向けた検討を進め、市民サービスの向上と行政運営の効率化を目指す重要な取り組みです。
市役所窓口手続をオンライン化・自動化して来庁不要・書類作成不要を実現する「行かない窓口」と「書かない窓口」を令和7年1月6日から導入します。スマート申請システムでは専用サイトで手続を選択し入力を完了、来庁が必要な手続は事前申請と申請書の二次元コード読み取りで迅速化。かんたん窓口システムは来庁時に職員と対面しタブレットで基本情報を読み取り、質問へ回答して申請書を簡易作成。来庁予約の活用により待...
市役所の仕事に興味のある人材を対象に、市の仕事を紹介するオンラインイベント「三条市役所オンラインオープンカンパニー」を初開催。若手職員によるトークセッションを実施し、参加者には後日実施の職員との個別就職相談会へのオンライン参加権が付与されます。日程は12月27日13:30–14:30、オンライン(Zoom)方式。対象は高校生以上、申込は12月23日までの申込フォーム。
市役所内のハラスメント対策を計画的に推進。働きやすい職場環境の整備・相談窓口の設置・教育啓発の実施を通じ、組織風土の改善と職員の安全・安心を確保する施策を展開する。
燕市はスポーツ分野で活躍する選手を『燕市スポーツ大使』として任命する取り組みを継続し、このたび石山青空選手(サッカー)と漆原大晟選手(野球)を新たに任命しました。任命式は分水多目的屋内運動場と燕市役所でそれぞれ行われ、市長から任命書が手渡され、広報・教育委員会が連携して普及活動を促します。スポーツ振興と市民の競技力向上を図る狙いで、今後は学校・地域での教室・講話活動も強化します。
燕市はデジタル市役所を目指す取り組みの一環として、新サービス『かんたん窓口』を12月2日から本格的に開始します。マイナンバーカードを使った証明書交付サービスやフロアマネージャー配置など、12月からは『かんたん窓口システム』を導入し、出生・転居・お悔みの手続きにおける届出書記載の一部を不要化します。会議情報・市政情報・窓口案内等を案内するデジタルサイネージも設置します。窓口DXを推進し、市民の...
本庁舎は築30年で老朽化が進み、機能停止時には市民利用・業務継続が困難となる不具合が多数発生しています。令和6年8月に「近未来型市役所実現ビジョン」を策定し、DXとGXを軸とした市役所の姿を示しました。今回の第一歩として、改修に係る基本計画を策定します。現状調査、フロントヤード改革、データ前提の業務転換など課題を整理し、建替えとのコスト比較・事業手法を検討します。いまはステップワン。市役所が...
久留米市役所は木曜開庁延長時のサービス提供体制を整理・周知する。延長日での窓口業務の範囲と手続きの取り扱いを明確化し、延長時間帯の窓口対応と運用ルールを統一することを目的とする。対象は窓口受付・証明書交付・税務・福祉窓口など、延長時間帯にも提供される主要業務を中心に整理する。さらに、ページごとに記載の問い合わせ先を用いて市民の質問・相談を円滑に受け付け、担当窓口へ適切に案内する体制を整備する...
12月13日から31日まで年末の交通安全県民運動を展開。市役所前・主要交差点・通学路などで事前一斉街頭広報を行い、12月18日には夕暮れ時・夜間の交通事故防止の日としてボードや旗掲出、反射材配布、12月19日には自転車の交通ルール徹底運動、12月20日には飲酒運転根絶を呼びかける街頭広報を実施します。三島警察署・交通安全協会等と連携して、安全啓発を推進します。
サンカルロス市との姉妹都市提携10周年と市政100周年の記念セレモニーに合わせ、訪問団を結成して現地を訪問します。説明会を来年1月10日(金)18時30分から市役所大会議室で開催し、参加希望者を募集します。訪問団は市長・議長・市民で構成され、現地の記念式典や友好交流を深める機会となります。