水洗式の洋式トイレと小便器、手洗い・鏡・冷暖房・換気・LED室内灯・非常用呼出ボタンを備えた災害用トイレカーを導入。災害時には断水時の避難所での応急設置として活用し、被災自治体への応援派遣にも対応。平時はイベント展示を通じて防災意識を高める取り組み。車体には有料広告を募集し、掲載期間は4月1日〜30日、6月掲載開始を予定。広告位置は室内側・扉脇・車体前方など5区分で、年額料金を区分ごとに設定。
三条市立大学の第1期卒業生を『三条未来創造大使』に任命。任命式は3月22日、同校体育館で実施。市長が代表者へ記念品を手渡し、卒業後も三条市を応援してもらうことを期待する。任命は、4年間の学びと生活に対する感謝と地域連携の強化を目的とし、デザインは切削工具のエンドミルをモチーフにしたオブジェと大使証キーホルダー。制作は川崎株式会社。
3月20日に開催される『令和6年度三条市二十歳を祝う会』は、平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれの937人を対象に、正午受付・午後1時開式・アトラクション・記念写真撮影などを実施。19〜21歳の実行委員会が企画する抽選会やトークコーナーを設け、ふるさとPR大使見習いの関田さんも出演。地域の若者参加と世代間のつながりを促進するイベント。
名誉市民ジャイアント馬場さんに関連する貴重書籍の展示と、馬場さんゆかりの品を身につけて撮影できるフォトスポットをほまれあで開催。3月20日〜23日、午前9時〜正午・午後1時〜5時。展示には対戦相手の記述や付録など蔵書として普段閲覧できない資料が並ぶ。フォトスポットではチャンピオンベルトのレプリカや馬場さん愛用のガウン風浴衣を着用して記念撮影可能。トロフィーの展示も。
令和7年度三条市の当初予算の概要説明では、本年度の予算案の総括と重点施策の方向性を市長が説明します。福祉・子育て・教育の充実、公共設備の維持管理、地域経済の活性化、災害に強い市民生活の実現など、予算の配分方針と主要事業の概要を解説します。将来の財政運営の基本方針、基金の活用、歳出の構成、財源の見通し、実施スケジュールなども案内され、資料は報道発表資料として公開されます。
八潮市で発生した道路陥没を受け、三条市は国土交通省の要請対象外地域も含め、下水道管路の緊急点検を独自に実施します。延長約178kmのうち、交通量の多い箇所で、整備後30年以上経過した内径40〜200cm、設置深さ4〜12mの管路約5kmとマンホール7か所を対象に、管路・路面状況・マンホール内部を目視で点検します。期間は2月25日から28日を予定。異常があれば詳細調査へ。
市民サービスの向上と職員の働きやすさを図るため、市役所への外線電話の通話録音装置を設置します。録音開始日を3月1日とし、呼出音後に自動メッセージが流れ、録音が開始されます。運用には個人情報保護・適正な運用を前提に、応対品質の向上とトラブル時の検証・記録を目的とします。
市内高校生の就業意識と地場産業の将来性を高めるため、「ジモトnoオシゴト展」を新潟県央工業高校で初開催します。市内企業30社による個別企業説明会と、若手先輩社員によるトークセッションを実施。新潟県央工業高校1年生約120人が参加し、就職活動の体験談や地元企業への就業意欲を高め、地域産業の発展に寄与する人材育成を目指します。
市は地域ぐるみで子どもを育む取組みとして「三条キャリア教育バンク」を開設します。教育活動に協力いただける事業者を登録する制度で、登録事業者は出前授業・職業講話・職場見学・職場体験などの協力内容を専用フォームに登録します。市のホームページで紹介され、学校と事業者が相互のニーズに応じてマッチングを行います。登録料・紹介料は不要。学校側は登録事業者の情報を閲覧して協力依頼を出します。開始日1月15日。
飯田市営住宅の家賃と入居要件を4月から見直します。飯田特定公共賃貸住宅は3月まで47,000円/月を4月から40,000円/月へ改定、住宅名を「飯田特定公共賃貸住宅」から「コーポラス飯田ファミリア」へ変更します。コーポラス飯田住宅は3月までの入居要件を改め、4月からは入居申込日における満年齢の合計が70歳以下の夫婦とその親族を基本としつつ、年齢・同居要件を緩和し、単身者も入居可能とします。申...
諸橋轍次博士奨学金の一部として、海外留学奨学金の奨学生を追加募集します。海外留学の渡航費用等を支援する給付型の奨学金で、金額は200万円(返還不要)。対象は、令和6年5月から令和7年4月の間に海外の大学等へ留学し、学位取得を目的、入学日において満25歳を超えないこと、保護者等が市に1年以上住民登録しているか本人が本市に住民登録していること、納税を完納していること等の条件を全て満たす方。募集人...
市は優秀な人材の獲得を目的に、令和7年度の職員採用試験を大幅にリニューアルします。新卒向け前期は期間を大幅前倒し、過去3年以内の内定辞退者は第1次・第2次試験を免除。公務経験者キャリア採用の通年募集を開始。若手職員をリクルーターに任命し就職活動を支援します。新卒の職種と採用予定人数は一般事務9名程度、土木2名程度、保健師1名程度、保育士A1名・保育士B1名、消防職2名程度など、計約16名。日...
2月4日からほまれあで開催される『小・ネコ展』の関連イベント『うちのネコ写真展』では、皆さんの愛猫の写真を展示用に募集します。展示期間は2月4日~3月2日。応募条件は自身または家族が飼っている猫を自ら撮影したもの、1人3点まで。応募方法はプリントを持参して申込書を提出するか、写真データを添付してメールで応募。締切は2月16日。展示写真は会期終了後返却。写真の選定は会場の事情により変更の可能性あり。
市役所窓口手続をオンライン化・自動化して来庁不要・書類作成不要を実現する「行かない窓口」と「書かない窓口」を令和7年1月6日から導入します。スマート申請システムでは専用サイトで手続を選択し入力を完了、来庁が必要な手続は事前申請と申請書の二次元コード読み取りで迅速化。かんたん窓口システムは来庁時に職員と対面しタブレットで基本情報を読み取り、質問へ回答して申請書を簡易作成。来庁予約の活用により待...
歴史民俗産業資料館とほまれあがそれぞれ来館者1万人を達成したことを記念して、オリジナルカレンダーを配布します。資料館は『三条文人画カレンダー』、ほまれあは『三条市名誉市民カレンダー』の令和7年版を無料配布。先着各150部ずつ。合わせて企画展として三条文人展と花子展inほまれあを開催し、展示期間・場所・入場内容を案内します。配布は12月15日9時開始、各館で実施。
新年の風物詩である三条市元旦マラソン大会に、三条市ふるさとPR大使見習いの関田将人さんをスペシャルゲストとして迎えます。開会式の総合司会、10km部門のスターター、5km部門のランナーとして参加し、市長とともに会場を盛り上げます。観覧は開会式をたいぶん2階、マラソンは沿道から。大会スケジュールの詳細・駐車場の混雑回避のお願いも案内します。
三条経済ビジョン関連企画として、地域みんなで人材課題を考える『第2回 三条みらい人材会議』を開催。全国の地域の人事部事例を学びつつ、参加者が抱える人材課題を共有し、地域の人材ビジョンを構築します。12月16日14:00–17:15、三条商工会議所1階多目的ホールで実施。定員150人、前回の振り返り、セミナー、グループワーク、交流会を通じて課題解決の糸口を探します。申込は専用ページから。
日本遺産地域プロデューサーを迎え、日本遺産のストーリー活用と地域づくりを考える講演会を開催。講演「日本遺産と文化観光、そして地域づくり」を坂井秀弥氏が担当し、鼎談で観光における文化財利用の可能性を議論します。定員100人、会場はまちやまサイエンスホール。申込は電話・メール・ファクス、申込期限は令和7年1月17日。
市役所の仕事に興味のある人材を対象に、市の仕事を紹介するオンラインイベント「三条市役所オンラインオープンカンパニー」を初開催。若手職員によるトークセッションを実施し、参加者には後日実施の職員との個別就職相談会へのオンライン参加権が付与されます。日程は12月27日13:30–14:30、オンライン(Zoom)方式。対象は高校生以上、申込は12月23日までの申込フォーム。
下田地域で生産される「しただ米」の国外販路拡大とブランド化を目的とする商談会「SHITADA RICE FAIR 2024」について、イタリア・ミラノ市とフィンランド・ヘルシンキ市で開催します。ミラノ会場は現地のバイヤーや日本食レストラン経営者を対象とし、三条市フードエクスポートアンバサダーの新森信哉シェフのNOBUYAを会場に3回目の開催。ヘルシンキは初開催で、崎辰紀シェフのレストランmu...