12月補正予算案の概要として、夏の渇水対策で水道水の原水確保経費を水道事業会計へ繰入し、温浴施設の無料開放に要した費用を指定管理者へ補填するほか、猛暑の影響で市庁舎を含む施設の光熱水費が不足することが見込まれるため所要額を増額します。加えて、国県補助事業を活用して特別栽培農産物の生産拡大と農業用機械の導入を支援、柿崎区内小学校の統合に向けた実施設計および柿崎小学校の校舎・体育館の改修、リージ...
障害者週間の一環として、市庁舎を活用した絵画作品展を実施。市内の障害福祉サービス事業所を運営する特定非営利法人アトムの利用者が制作した絵画を展示します。来庁者の理解促進と障害者の文化芸術活動の推進を目的に、期間は令和7年12月9日から19日まで、時間は8時30分から17時15分、場所は行政棟1階エントランスホール吹き抜けです。
本市長年の課題である市庁舎の整備に向け、本庁舎整備検討委員会を7月14日に第1回会合として設置。学識経験者・団体代表・市民の声を聴取し、アンケート・市民ワークショップ・説明会を通じて意見を幅広く収集。災害に強く、簡素で機能的な庁舎を目指し、方向性を定めて整備を進める。
伊勢市は公共サインの整備方針を定める「伊勢市公共サイン計画」を策定します。市庁舎・駅・観光地などの案内表示の統一化と見やすさ向上を目指し、デザイン基準・設置位置のルール・多言語対応・維持管理・新設時の手続き・予算配分・進捗管理などを盛り込みます。市民の利便性と観光案内の一貫性を高め、説明会や意見募集の機会を設ける計画です。担当課は都市計画課で、PDF資料や別紙を参照します。
新庁舎建替えに係る事業計画は予算可決を受け、新年度上半期に市民シンポジウムや説明会の機会を設ける方向。議会6月定例会・庁舎特別委員会の動きを踏まえ、資料に沿ってわかりやすく説明しつつ市民の意見聴取を増やす取り組みを進める。市民参加を通じた透明性の高い推進を目指す。
現地調査の結果、木ルーバーは耐久性の高い特殊合板で腐食なし。表面の退色・変色・カビは付着物の清掃で除去可能。軒裏の金具錆と鉄部の塗装剥離・錆は、避難経路の水切り欠損と不燃薬剤の影響が原因と推定。今後は防錆処理と水切り確保、経過観察を1年間実施。改善確認後に全体修繕を予定。市の負担はなし。
三島市は新庁舎整備の地案として南二日町広場を選定しました。これにより庁舎機能の集約・耐震・省エネ対策を進め、来庁者動線の改善と周辺公共空間の一体的整備を図ります。次年度以降の基本設計・事業化に向けた検討を進め、市民サービスの向上と行政運営の効率化を目指す重要な取り組みです。
本市は次世代の市政参加を促すべく、高校生6校を対象に『富士市高校生議会』を初開催します。市庁舎9階議場で各校の代表が本市へ要望や質問を提出する議会形式を体験します。高校生自身が地域の魅力・課題を調査・分析し、発表することで郷土への誇りと行政への関心を育み、将来的なまちづくりへの参画意欲を高めることを目指します。
持続可能な未来の実現を柱に、市庁舎・市有財産の在り方を見直し、コスト削減と資源の有効活用を推進。環境負荷の低減と長期的な財政健全化を図り、次世代への投資を優先する長期計画を策定する。
本庁舎は築30年で老朽化が進み、機能停止時には市民利用・業務継続が困難となる不具合が多数発生しています。令和6年8月に「近未来型市役所実現ビジョン」を策定し、DXとGXを軸とした市役所の姿を示しました。今回の第一歩として、改修に係る基本計画を策定します。現状調査、フロントヤード改革、データ前提の業務転換など課題を整理し、建替えとのコスト比較・事業手法を検討します。いまはステップワン。市役所が...
第3回定例会で市庁舎の整備設計関連予算が可決され、移転・建替えが現実化。耐震性・機能性を踏まえた将来像を市民へ分かりやすく伝えるため、動画・報道協力による情報発信や基本計画の市民参加手法を検討。ワークショップ・シンポジウムを通じて市民意見を反映させ、将来の庁舎像を具体化する。
国のGX推進戦略により、2050年カーボンニュートラル実現へ、再生可能エネルギー導入・公共施設のZEB化等の重点対策を自治体が先導することが求められています。本市は庁内でGX推進方針の策定を進め、パブリックコメントを経て成案とします。市庁舎での太陽光・蓄電・EVを活用したVPPの実績を踏まえ、地域脱炭素の推進とGX投資の加速を図ります。
10月開催のねんりんピックで米子市は7種目を開催予定。競技種目・会場・日程・参加人数を一覧化し、7月には市庁舎内に100日前カウントダウンボードを設置。完成披露式典には米子工業高校生や園児の協力を得つつ、地域市民と協働した取り組みを推進。市民協働の取り組みとして保育園・幼稚園・高校等と連携し、ボランティアの募集を継続します。
市民説明会で出た多様な意見を踏まえ、耐震性・財政負担・まちづくり等の観点から建替え方針を説明。反対・賛成双方の声に丁寧に応えるとともに、6月定例会での議論に向け説明を充実させる。災害時の業務継続性を想定した防災拠点としての新庁舎のあり方を市民に伝え理解を得る。
脱炭素基金を10億円積み立て、国の交付金を活用して窓断熱・高効率給湯器・太陽光発電・省エネ設備導入を補助。市庁舎LED化・公用車EV導入・EV充電設備設置などを推進。エコ暮らし応援事業・ゼロカーボンパートナー企業の省エネ設備導入支援を通じ、国際的な環境目標に市域で貢献する。
市庁舎5階南部フロアにフリーアドレスを導入し、組織横断の座席配置を実現します。改修は2月中に完了し、3月4日から使用開始。先行する産業政策課等4課が一つの空間で業務を行い、職員間の交流と新たな発想を促進します。テレワーク・ペーパーレス化・デジタル化を進める働き方改革を一層進め、来年度には8階北側にも導入を予定します。竣工式は2月28日。