本補正予算案は国の令和7年度補正予算に基づく物価高騰対策であり、第一の施策として市民全員へ5千円分のデジタル商品券を配布する。市内参加店舗の購買に幅広く利用可能とし、日常生活の負担軽減と市内経済の活性化を図る。券の発行・決済インフラ整備や周知・窓口対応を速やかに整え、早期執行を目指す。
第8回『対話・つながり実現の場』を開催し、市民と行政の対話を促進する場づくりを推進。地域課題の共有と連携による解決の実現を目指し、参加者の意見交換を通じて地域の信頼関係を深める。今後の施策検討や共創のきっかけとなる場として位置づけられている。
古材ストックヤードには市民向けの展示・DIY教室・研究スペースを設け、市民が古材活用を体験できる場を提供します。現地での直接売買は原則行わず、事業者を介した取引を前提とします。新年度には運営事業者を公募し、年内は合同会社が運営を担い、将来的に多様な事業者の参入を促進します。市民の関心を高め、古材の再利用を通じた教育的効果と地域活性化を図ります。
1月5日午前11時からプラザおおむらで『Welcome back toおおむら暮らし』を開催。年末年始の帰省タイミングに合わせて相談ブースを開設し、市の魅力や暮らしの情報を発信。移住・Uターン・Iターンを検討する人へ個別相談を実施し、関心のある人の定住・移住を促進します。
団体・法人の自主的なまちづくり活動を支援する助成金『なんでんかんでんチャレンジ40』の令和8年度事業を募集。採択事業には費用の4分の5以内、上限40万円を助成。募集期間は1月30日から2月27日、説明会を1月29日18時30分から市コミセンで開催。市民交流・地域発信・健康活動・文化推進などを proposed しています。
2月3日午後1時30分からさくらホールで『地域の支え合いフォーラム』を開催。住み慣れた地域でみんなが支え合うまちづくりを目指す取り組みを紹介し、実践者の生の声と全国事例を紹介します。フォーラムを機に、地域でできる支え合いの取り組みを考える機会を提供します。
燕市は婚活を応援するため、2月28日に「つばコン de MAGNETIC な出会い」を開催します。和スイーツパティシエと連携し、和スイーツ体験を通じた交流の場を提供。若者の間で流行する「ラブタイプ診断」を取り入れ、性格に基づいた新しい出会い方を提案します。和やかな雰囲気の中で特別な縁結びをサポートします。
吉田産業会館1階にコミュニティカフェ『わたまるカフェ』が12月15日にオープンしました。指定管理者による施設利用促進の一環として、会議・サークル活動の合間の休憩、テレワークや勉強の合間のコーヒー提供など多様な利用を想定。カフェ利用のみでも歓迎し、地域の交流・情報発信・まちづくりを支える新たな拠点として活用されます。
天津市との友好都市提携45周年を記念し、公式訪中団の天津市訪問と、経済交流団の受入れ・青少年スポーツ交流・地球環境塾・天津セミナー受入研修など多様な交流事業を実施。これにより、市の国際交流基盤を強化するとともに、経済・人材育成・環境分野の協力関係を深化させ、四日市の国際的プレゼンスを高める戦略を推進。
円形デッキ「よんまるテラス」の供用開始により中心市街地の新たなシンボルが誕生。上空の庭として整備したデザインは、夜空を活かした景観づくりと市民の憩いの場の提供を実現。周辺の整備・イベント活用を通じて地域の活性化と観光資源の拡充を狙い、都市の賑わい創出に寄与する。
飯山市の「食の町屋」について、指定管理者の募集方針・応募要件・選定方法・期間・評価指標を整理し、民間活力の活用による施設運営の効率化と地域の食文化振興を図るねらいを説明する。公募の条件、手続きの流れ、問い合わせ窓口、選定基準の透明性確保、地元事業者の参画機会創出と持続可能な運営体制づくりを示す。
旧城南中学校と閉校した4小学校の利活用方針について、現状の資産活用計画・活用案の検討状況・地域ニーズの把握・財政的影響・法的手続き上の課題を整理する。長期的には地域住民の拠点づくり・教育・文化・交流の機会創出を目指し、利活用の具体的な候補地・用途・実施スケジュール・民間活用の可能性を説明する。
本市の新規施策として「ハッピーマリッジ事業」を開始。多様な結婚観を前提に、若い世代のライフ設計を支援する取り組みです。市独自のライフデザインシミュレーターを活用した「みしまライフデザインセミナー」を開催し、プレコンセプションケアやSRHRの視点を含む講義と、将来設計を具体化するワークショップを実施します。
移住促進の戦略策定以降、相談件数は約3倍、現地ツアー参加者数は約10倍に増加。市民・団体・行政が一体となって取り組んだ結果、今年度は移住につながった事例が4件発生。住環境の評価は高いものの、さらなる取り組みと周知の強化が今後の課題となる。
池上工区の開通後1か月の交通量調査で、池上工区約1万台・北側花園工区約5,600台の増加を確認。一方、国道3号 山室交差点では約1割の交通減、上熊本駅前の熊本田原坂線でも約1割の減少が見られ、中心部の渋滞が緩和。朝8時台の浄行寺交点北側の渋滞長は開通前1.2kmから開通後1.0kmへ短縮。北区役所→熊本駅の所要時間は64分→41分へ短縮し、移動時間が23分短縮。今後も道路ネットワーク整備を進...
国の対策の一部として実施される「よなごプレミアムポイント還元事業」第4弾。市内での買い物時にポイントが付与され、付与率は10%、上限は1人2万円。財源は重点支援交付金の残額と一般財源の併用を想定。開始は2月頃を目安に検討中。スマホアプリ利用が前提となる点がデメリットだが、地域経済活性化と物価高対策の両立を狙う。
明治安田生命保険相互会社と渋谷区は令和4年3月にS-SAP協定を締結し、地域の社会的課題解決を協働で進めている。今回、同社は協定に基づき健康増進と次世代育成を支援する寄附を実施し、部活動改革を推進する渋谷区スポーツ協会と地域福祉を担う渋谷区社会福祉協議会へ計1,229,095円を贈呈した。贈呈式は令和7年12月8日に行われ、寄附金はそれぞれの事業に活用される。
移住を検討している人・中古物件の改修を考える人を対象に、DIY体験講座で床張りを体験します。妙義地区の移住者と企画し、建築士・職人が直し方や物件選びのポイントをレクチャー。1月17日10時15分から15時、妙義ビジターセンター集合・現地移動、無料・昼食・交通費自己負担。応募多数時は抽選。5組程度募集。申込みは1月4日まで。
水・土・木を活用した自由な遊びの場を提供するプレーパークを、かぶら公園を拠点に開催します。プレーリーダーが遊びを提案・運営し、市民団体「とみおかプレーパークの会」やボランティアが協力。12月14日(日)10時〜15時、小雨決行・荒天中止、対象は市民、費用は無料、申込不要・当日受付。
円形デッキは12月20日16時30分に供用開始。通常照明に加え、季節・イベントごとの9パターンの特別演出照明を設定し、一度に9パターンを体感できる演出を行う。直線デッキは来年6月頃本格化し、近鉄四日市駅・百貨店・あすなろう鉄道とつながる。完成後は歩車分離の動線整備を進め、横断歩道の撤去など段階的な機能更新を実施。愛称の発表とテープカットを行い、応募作品は式典日以降も掲示予定。24時間オープン...