燕市は燕地区に新しい学習室を設置し、12月15日にオープンします。学生のニーズに応えるべく、市が公募でWSを実施した高校生等と協働して整備案を検討。オープニングセレモニーはWSメンバーが行い、利用者の意見を反映した新しい学習の場として、学生の学びを深める取り組みを進めます。
常盤郵便局でのマイナンバーカード更新手続き開始により、住民の手続き負担軽減と窓口利便性の向上を図る。窓口案内の充実・予約制の導入・オンライン申請との併用・混雑緩和の臨時窓口設置など、実務運用体制を整備。高齢者を含む幅広い層の手続きが円滑化され、行政手続きのデジタル化推進の一環として位置づけられる。
市役所窓口の滞在時間短縮を目的に、マイナンバーカードなどの本人確認書類の情報を用いて氏名・住所・生年月日・性別の基本4情報を自動で申請書へ転記する『申請書自動作成システム』を設置します。設置日は12月10日、場所はマイナンバー専用窓口1台と戸籍住民課受付窓口に計2台を配備。対象はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・在留カード・特別永住者証明書の5種。従来より手続き時間を約20%短...
神戸空港の利便性向上を目的に、免税店に加え新たな物販店・喫茶店・ドラッグストアを設置し、約150平方メートルの空港ラウンジを設置する。運営事業者は公募型プロポーザルで選定され、飲食3社・物販2社・ラウンジ1社の計11提案を審査。ラウンジは関西エアポート神戸株式会社、喫茶は日米珈琲、物販は関西エアポートリテールサービス、ドラッグストアはコクミン。来年春頃の順次オープンを目指し、40席のラウンジ...
墓地ニーズの変化に対応するため、鵯越森林公園内に約1,200平方メートルの墓地区域を整備し、約1,600体を埋蔵できる樹林葬墓地を来年春に整備完了・募集開始・夏頃供用開始を目指す。焼骨を粉骨して土に埋蔵し、個別の墓標を設けず埋蔵時期を示すモニュメントを設置する自然回帰型墓地。使用料は1体15万円。条例改正案を11月議会に提出し、2027年度には容量2万体を見込む。死生観の変化への対応と公共サ...
LSAS Open Innovation Centerは、LSASTec株式会社と協定を結び、旧高根清里小学校跡地に設置。光学天体望遠鏡を活用した宇宙観測・衛星デブリ観測を通じて、日本の宇宙科学技術の向上を図るとともに、市民交流・地域産業の活性化・新産業創出を促進する拠点として活用する。
新しい地方創生交付金を活用し、音声・多言語翻訳・字幕表示システムを導入。本庁の福祉課へ固定式スクリーンを設置し、市民サービス課・介護支援課・長坂総合支所へ携帯端末を配備。聴こえに不安のある方や外国人市民との円滑な対話を確保し、窓口業務の効率化とサービス向上を同時に実現する。
権兵衛トンネル開通20周年を記念する事業を総合的に実施し、インフラの歴史と地域観光の結びつきを強化します。記念イベントや周辺整備、観光PR、関連商品開発、地域団体との連携を通じて地域経済の活性化と住民の誇りづくりを目指します。財源確保や広報の統一、イベント運営のリスク管理、関係機関の協力体制構築などが課題です。新規導入の案内窓口設置など、連携強化を図ります。
市立小学校の全ての体育館と未設置の武道場にスマートロックを導入します。従来の鍵の受け渡しを不要とし、利用者は携帯電話宛のメールまたはSMSで送られる暗証番号を入力して解錠します。施錠時は暗証番号の入力は不要。対象は42校の体育館と未設置の武道場11校。利用開始日は12月1日、利用対象はスポーツ団体(登録済)と地域クラブ、運用窓口は複数部局。
防犯カメラやセンサーライトの購入設置費用の補助対象期間を、購入対象期間を2026年1月30日まで、申請期間を同日必着まで延長します。申請件数が想定を大きく上回ったため、さらなる防犯対策ニーズに対応します。補助内容は、防犯カメラ購入費用の3/4、センサーライト購入費用の1/2で、上限は合計10,000円。12月補正予算案で400万円を増額計上。問い合わせ先は市民協働課。
国の交付金を活用して木曽川におけるサイクルツーリズムを推進する事業。トレーラーハウスの設置と、社会実験・イベントを開催する。費用は公園緑地課担当分で委託料6,000千円、工事請負費11,000千円。令和8年度に繰越予定。地域の観光振興とまちづくりの活性化を狙う政策。
家庭で不要になった再利用可能な本を「ゆずりたい人」と「ゆずってほしい人」をつなぐリユース文庫として開始。開始日12月9日、図書館の玄関近くに回収ボックスと本棚を設置し、ゆずりたい人は1回につき10冊まで、ゆずってほしい人は誰でも10冊まで無料で持ち帰れます。回収した本は職員が適切に仕分け・棚づけを行い、展示期間は概ね1か月程度を予定しています。
若者の市政参画は、若年層の政治参加を促す仕組みづくりを中心に、インターンシップ・市政懇談会・若者協議会の設置など、実践的な参画機会の拡充を示しています。市政運営の透明性・信頼性を高める情報提供の方法、若い意見の政策反映の仕組み、教育・交流の機会創出を通じた世代間連携の強化が説明されました。
西中校区4校と愛知陸運藤岡営業所が協働し、交通事故0を目指す取り組みを実施。4校児童生徒が交通安全のぼり旗を作成・設置し、校区内外の児童・生徒・住民・ドライバーへの安全意識を高める。のぼり旗は愛知陸運の敷地内に1か月間設置後、各校へ活用。旗贈呈・感謝状授与式を実施。日程は11月25日午後3時〜、西中学校多目的室。
児童育成支援拠点を市内各所に設置・運営することで、保育・学習・相談・見守り機能を一元化。家庭・学校・地域が連携して児童の健全な育成を支える体制を整備。運用体制・人材配置・評価指標を具体化して連携を促進する。
教職員以外も含む横断的な組織で、こどもへの性被害防止に向けた取組を集約・分析。令和8年度初期予算へ予算化を目指し、条例整備・抑止策の検討を進める。教育委員会・政策局・こども局・地域連携を強化し、塾・習い事・子ども食堂等を対象に網羅的対策を展開。必要であれば独自条例化も検討する。
家康公生誕月間を公民連携で開催。期間は12月6日から26日。岡崎城公園周辺のイベントとして『おかざき宵まいり』を4回開催し、岡崎城公園大手門の周辺約700m圏内にネオンアートを5箇所設置。土日にはネオンアートスタンプラリーを実施し、周辺店舗の食事券が当たる抽選も実施。初日には点灯式を実施。『家康公生誕祭』12月21日、花火12月26日、徳川家康公像ライトアップを実施。新ロゴを作成し、旗掲出で...
西宮市と東京大学大学院との間で結ぶ協定の締結に向けた取組みを説明する。協定の目的は自治体の課題解決に資する教育・研究協力、地域課題の共同研究、学生の受入・インターンシップ、公開講座・市民参加の促進など多岐に及ぶ可能性が示唆される。署名式を想定し、大学・市の窓口設置、成果公表、啓発資料の作成など具体的な枠組みが検討されている。
大規模災害時に傷病者を迅速につなぐため、発災後72時間を目安に緊急医療救護所を設置。これまで10箇所の避難所に併設していた医療救護所を、災害拠点病院等の門前・敷地内8箇所へ移設。医師会・歯科医師会・薬剤師会などの専門家と区職員で運営し、トリアージ・軽症者の応急処置を実施。救護所は名称を「災害時保健室」に変更し、保健師が医療連携と心身の健康相談を提供。初動医療体制の強化を図る。
本市は自転車利用の拡大と現場業務の負担軽減を狙い、庁内横断の自転車利活用推進本部を設置する。背景として駅前駐輪場の不足・管理のばらつき、子育て世帯を含む利用者ニーズの多様化、地下タワー式駐輪場の導入検討などを挙げる。本部長は副市長、幹事会を構成し、自治体全体で自転車道の網羅的整備、駐輪場の拡張と適正運用、掲示・案内の統一、シェアサイクル活用と公共交通との連携を推進する。12月をめどに本部会を...