家庭で不要になった再利用可能な本を「ゆずりたい人」と「ゆずってほしい人」をつなぐリユース文庫として開始。開始日12月9日、図書館の玄関近くに回収ボックスと本棚を設置し、ゆずりたい人は1回につき10冊まで、ゆずってほしい人は誰でも10冊まで無料で持ち帰れます。回収した本は職員が適切に仕分け・棚づけを行い、展示期間は概ね1か月程度を予定しています。
燕市は新春の読書促進施策として、市内3図書館で130袋の福袋と20冊の福箱を用意。各袋に130のテーマを設定し5冊ずつ貸出、福箱は職員選定の20冊を詰める。貸出冊数倍増キャンペーンを同時開催し、市民の読書活動を活性化する取り組み。