背景として、今年の市長選公約で取り組む「おいでんバスの無料化」を大学生までと70歳以上を対象に検討してきたが、今回は高校生を優先して通学費の負担軽減を図る補助事業を開始する。対象は市内在住の高校生等、開始は令和7年4月。通学定期券購入費の自己負担額(月額6,000円)を差し引いた残額を全額補助する。対象者は概ね1,000人を見込む。予算は初年度予算に計上、申請方法・受付開始日など詳細は調整中。
路線バスとコミュニティバスの利用促進と認知度向上を図るため、“無料バスの日”を実施します。公式チラシを作成・配布し、住民の移動手段の選択肢を増やすとともに、バス利用のハードルを下げて日常の足を支えます。
バスで11月16日以降全国交通系ICカードの利用停止が想定される中、熊本市電はQRコード決済と車内表示による決済を継続しており、順調と報告されています。将来的にはバス事業者と方向性を合わせて全国交通系ICカードの導入を検討し、クレジットカードのタッチ決済導入も進める方針です。国の動向と市民ニーズを踏まえ、使い勝手の良い決済環境を整備します。
令和6年10月31日発表分のイベント情報を一括公表します。 Fiesta de Gastronomia 美食の祭典in志摩、志摩市制20周年記念イベント、観光周遊バスしまーる号、アクティブレンジャーと歩くイベント、鍛錬型スポーツ・病院イベント・観光農園キャンペーンなど、複数の催しを網羅し、日程・場所・主催・参加方法・問い合わせ先を整理します。市民・観光客双方へ具体的な情報提供を行い、地域消費...
予約型コミュニティバスは、市民の移動をより利便にする生活交通の基盤整備の一環として導入されます。第7次総合計画に位置づけられ、地域の高齢者や買物・通院など日常的ニーズに応じて予約運行を実施します。運行範囲・運賃・予約方法・運行時間などは今後の詳細検討と関係機関との協議を経て決定します。住民の移動手段の確保と、公共交通の持続可能性向上、車への依存抑制を図り、暮らしやすいまちづくりを推進します。
京浜急行バスと連携し、市街地での自動運転バスの実証運行を開始。天空橋駅を起点に都内の主要道路を経由して萩中公園へ向かうルートで、来年1月下旬頃から約1か月間、一般乗車を開始予定。車両の改良だけでなく社会受容性の向上も重要とされ、ラッピングバスの導入など社会啓発も進める。持続可能な地域公共交通の実現を目指す。
田園調布せせらぎ館の新たな体育施設が11月17日に開館。バスケットボール・バレーボール・ボッチャ等の体育室と、緑豊かな公園を望むトレーニングルームを整備。災害時には地区備蓄倉庫も備え、地域の防災拠点としての機能も確保。開館に合わせて準備を進め、より地域に親しまれる拠点づくりを進める。
路線バス・電鉄電車の運賃決済は、11月16日から来年3月上旬まで全国交通系ICカードの利用を停止し、くまモンのICカードと現金のみの取り扱いとする暫定期間を設定します。更新後はクレジット決済のタッチ決済等が可能となり、くまモンカードの販売・チャージ機能は窓口や本庁舎等で継続します。渋滞なくそう半額パスも引き続き販売しますが、移行期の案内を徹底します。
茨木市のダムパークいばきた湖畔エリアに吊り橋エリアをオープン。日本一の歩行者専用吊り橋となる420m級の『GODA BRIDGE』を民間が整備・運営。供用開始エリアは全体61.9haのうち約1.4ha。運用は午前9時から午後6時まで、JR茨木駅・阪急茨木市駅からのシャトルバスを活用可。市長は地域振興への寄与を期待。
能登半島地震被災地の現状を踏まえ、神戸市は珠洲市に職員1名、上下水道の料金減免業務担当として派遣を追加、穴水町には保健師を1名派遣します。被災地へのボランティア支援を強化するため、市民団体への助成(上限50万円)を追加・再開し、被災地の廃棄物撤去・調整・物資手配などを担う団体を対象にします。ボランティアは社会福祉協議会が取りまとめ、20〜40人のチームを派遣。宿泊・装備・バスを支給、11月か...
一宮市版MaaSサイト『イッテミーヤ』の運用開始を正式に報告します。スマホひとつで市内移動を統合する新サービスで、バスのデジタルチケット24時間購入、i-バスミニ(予約制乗り合いタクシー)・タクシー予約、運行状況のリアルタイム確認、目的地までの最適ルート検索などを提供します。インストール不要、運用開始は11月1日。料金形態は1日乗車券500円、回数券、手形など。
市民の交通産業への関心喚起と就業機会の拡大を目的に、バス運転体験会を開催するとともに、運輸関連の就業フェアを同日または同時期に実施します。企画は自治体と交通事業者が連携し、実車体験を通じた安全運転意識の向上、運転職の魅力伝達、若年層・第二新卒・Uターン希望者の応募促進を狙います。参加企業の情報提供コーナー、試乗車の運転体験、応募方法の案内、雇用支援窓口の設置などを組み合わせ、地域の交通インフ...
グリーンスローモビリティの一環として電動ミニバスの実証運行を実施する計画の概要が示された。試験運用の路線・運行本数・安全対策・利用者ニーズの把握・交通影響の評価・データ収集・事業継続性・環境効果の検証などを通じ、低炭素型の公民連携交通の将来像を検討する。自治体・事業者・住民の協働や公開データ活用も説明された。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに日本一長さとなる歩行者専用吊り橋エリアを3月17日オープン。橋長は420m、GRAVITATE OSAKAが管理・運営。エリアには観光促進の要素が組み込まれ、JR茨木駅・阪急茨木市駅からのシャトルバスなどアクセス経路を整備。地域の観光資源として活用し、周辺の公共空間の活性化を狙う。
米子市のだんだんバスにICOCAを導入するとともに、運賃無料DAYを実施する計画を発表。ICOCAはJR西日本発行の交通系ICカードで、10月28日から運用開始。購入は1枚2000円、内訳は乗車券1500円と500円デポジット。11月1日から500円分を市が助成し1500円で購入可能。WESTERポイント付与、買い物・飲食の還元キャンペーンも。対象は米子駅発着の日交・日ノ丸路線全45系統、空...
第3回よなご公共交通ふれあいフェスタは11月10日10時から15時まで米子コンベンションセンター周辺で開催。テーマは「のって、わかって、またのって」。バス・タクシー車両展示、ミニサンライズ号乗車体験、路線バスミステリーツアー、JR運転士・車掌シミュレーター体験などを実施。子どもにも人気の企画が並び、チラシを参照して詳細を周知する。
四日市市は居心地のよい歩行者優先のまちづくりを目指し、中央通り再編を進めています。近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキを建設中で、デッキの屋根と床を円形にずらす独創的なデザインを採用。現在、円形デッキの橋桁は3/4が架設完了。市が主催し共催企業体と連携して工事を進め、公共空間の回遊性向上と市民の憩いの場づくりを推進します。今後は完成後の利用促進と工事進捗の周知を目...
県市共同で実施した時差出勤の結果、朝のピーク7時台〜9時台の交通量変化を確認。7時-8時・9時-10時で約3%増、8時-9時のピークで約7%減。今後は市民アンケート・周辺自治体・民間企業連携で利便性を検証し、職場環境整備と拡大を図る。バスレーン等他手段の検証も進める。
燕市は10月1日から、バスロケーションシステムの運用を開始します。二次元コードを読み取ると現在地・到着時刻・混雑状況がスマホで確認でき、Googleマップ連携で経路検索にも活用できます。あわせて燕三条駅のバス停をより分かりやすい場所へ移設し、公共交通の利便性と利用促進を図ります。