北摂自治体10市町が協力して刊行した『まるごとぜんぶ北摂の本』は、食や歴史、スポーツ、文化など北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子です。発行部数は11,000部、定価は1,100円。大阪・関西万博2025の開幕時期に合わせ、関西圏の書店・コンビニで3月31日から販売開始します。各市の推しスポットやご当地グルメ、スポーツ・歴史・文化などを掲載し、観光振興と地域愛着の醸成を狙います。問い合わせ先...
北摂の魅力を一箱に詰める「北摂弁当」は、北摂自治体と学校法人村川学園が連携して9品のレシピを開発・公開するPR企画です。各市町の食材を組み合わせ、万博の理念と連動させた地域の食を訴求します。1月21日にお披露目会を開催し、首長が実食。今後もイベント・観光PRなどに活用され、地域の食文化を発信します。
茨木市は監査を経て、訪問看護・介護予防訪問看護の指定取消処分を実施。対象は訪問看護ステーションワンアーク。理由は人員基準違反・虚偽報告・不正の指定など。指定取消年月日は令和7年3月31日。処分に伴い、以降に発生した介護給付費等は全額返還を求める。監査は計5回、聴聞を経て決定。
茨木市とガンバ大阪は包括連携の一環として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。デザインには茨木市観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪バージョン)」と同クラブのマスコット「モフレム」を採用。さらに3月17日には吊り橋エリアがオープン。JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に7本の街路灯へ掲出します。
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。同社の強力な営業ネットワークを活用し、市政情報の発信、特殊詐欺警戒・交通安全啓発、がん検診受診勧奨などを市民生活の向上に結びつけます。日本生命野球部による野球教室など実績もあり、今後も多分野で連携を拡大します。
茨木市は令和7年3月17日にダムパークいばきたの吊り橋エリアをオープン。湖畔ゾーン61.9haのうち約1.4haを供用開始し、日本最長級の420m歩行者専用吊り橋「GODA BRIDGE」などを民間が整備・運営します。営業時間は9時〜18時、周辺の交通規制・来園方法の案内、イベント時の来園者対応を周知。3月24日〜4月10日に来園者特典も予定。市長コメントあり。
茨木市は大規模地震災害に備え、市民避難訓練と職員防災訓練を実施。市民訓練は2月15日に有馬-高槻断層帯を想定した最大震度7の地震を想定、32校の小学校で実施。訓練は日頃の備えの確認、避難、避難所生活の体験を段階的に実施します。職員訓練は災害対策本部運営・応急復旧・救援拠点等の対応を想定します。
茨木市はトランス・コスモス株式会社と「自治体DXに関する連携協定」を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを共同で推進。地方創生を目指し、相互の資源を活用して市民サービスの向上と業務効率化を図ります。
茨木市は物価高騰対策として補正予算案を提出。独自の4事業を実施。プレミアム付商品券を5,000円分を2,500円で販売(世帯2冊まで)、均等割のみ課税世帯への給付金3万円、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援を含む。目的は市民生活と事業活動の負担軽減で、追加の給付・支援で経済を下支えします。
北摂自治体10市町が協力して制作した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』の発刊。食や歴史、スポーツ、文化など北摂エリアの魅力を一冊に凝縮。2025年の大阪・関西万博の開幕に合わせ刊行され、訪問促進と地域愛着の醸成を狙う。関西圏の書店・コンビニで3月31日から販売開始、部数は11,000部、定価1,100円。各市の担当部署が問合先として掲載。
茨木市は監査の結果、介護保険法に基づき訪問看護ステーションワンアークの指定を取消。期間は令和5年11月1日開始、理由は人員基準違反、虚偽の報告、不正の手段による指定。取消日は令和7年3月31日。処分に伴い、指定開始日以降に受領した介護給付費等を全額返還。行政処分の詳細は監査経過・聴聞・通知を経て決定。
茨木市は令和7年2月21日、包括連携協定に基づく連携事業としてエキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。『いばらき童子(ガンバ大阪版)』とマスコット『モフレム』がデザインされ、ダムパークいばきた吊り橋エリアのPRも併せて実施。設置箇所はJR茨木駅〜スタジアム間の沿道の街路灯7本。3月17日の吊り橋エリア開業と連携したプロモーション。
茨木市は日本生命保険と包括連携協定を締結。同社の約400名の営業職員ネットワークを活用し、市政情報の発信や防災啓発、がん検診受診勧奨、交通安全啓発などを市民へ周知。野球教室などの市後援事業も継続予定。連携を通じて多様な分野で地域課題の解決を目指す。
令和7年3月17日に安威川ダム周辺のダムパークいばきた湖畔ゾーンに吊り橋エリアを開設。日本一長い歩行者専用吊り橋のGODA BRIDGEなどを民間事業者が整備・運営。来園者混雑を緩和するため平日分散来園を呼びかけ、施設管理はGravity Park Ibaraki。
茨木市はトランス・コスモスと自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを通じて住民サービスの向上と窓口業務の効率化を図る。自治体DXの推進を強化する取り組みの第一歩。
茨木市が物価高騰対策の補正予算案を市議会臨時会に提出。4事業を実施。プレミアム付商品券の発行(5,000円分を2,500円で販売)、住民税均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援を含む。財源・事業費の内訳は公表済み。
北摂自治体11市町と学校法人村川学園が共同で、2025年大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ北摂の魅力をPRする『北摂弁当』を制作。9品のレシピは各市町の食材を組み合わせ、1月21日にお披露目会で首長が実食。地域の食文化と協働をPRする取り組み。
北摂自治体10市町とぴあ株式会社が協力して、食・歴史・スポーツなど北摂の魅力を一冊に集約した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』を刊行。発行部数は11,000部、定価1,100円。万博大阪・関西万博2025の開幕時期と連動させ、国内外へ北摂エリアの魅力を訴求。市民にとっては地域再発見の機会となることを狙う。販売は関西圏の書店・コンビニを中心に開始。問い合わせ先の窓口も記載。
北摂自治体と学校法人村川学園が共同で、北摂の魅力を食でPRする『北摂弁当』を完成。在住または在学の高校生・大学生がレシピを募集し、9品を組合せ。地域食材を活用したメニューで、2025年1月21日にお披露目会を開催。万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、地域の食材と域内の協働をPRする取り組み。