12月7日・8日の2日間、静岡県内の路線バスと三島市自主運行バスを含むコミュニティバスが、小学生約178,000人に無料乗車を提供します。家庭へ配布したリーフレットを運転士へ提示するだけで無料となり、路線バスを身近に感じてもらい、地域の足の確保と公共交通への関心を高めることを目的とします。
今年3回目となるバスの無料デーを実施し、路線バスとコミュニティバスの合計3895名が利用。前年並みの乗車に留まる一方、三重交通は減少、鈴の音バスは増加。飯高方面では松阪駅9時半発の飯南波瀬線が特に人気で100名近い列ができ、追加で2台のバスが運行。4月以降、飯高のコミュニティ交通の本数を制限・昼間便を路線バスの飯高駅止まりに変更し、高校生の通学確保を最優先。今後は周知次第で乗車を増やす狙い。...
米子市のだんだんバスにICOCAを導入するとともに、運賃無料DAYを実施する計画を発表。ICOCAはJR西日本発行の交通系ICカードで、10月28日から運用開始。購入は1枚2000円、内訳は乗車券1500円と500円デポジット。11月1日から500円分を市が助成し1500円で購入可能。WESTERポイント付与、買い物・飲食の還元キャンペーンも。対象は米子駅発着の日交・日ノ丸路線全45系統、空...