公共施設予約の機能を『おむすび。』に追加します。これまでの「ほっこりコミュニティ」「防災情報配信」に続く第三の連携施策として、スマートフォン一つで予約と支払いを完結できる環境を整えます。野球場など屋外体育施設の9月利用分から運用を開始し、順次、現在の予約システムから『おむすび。』へ移行します。野球場ではスマホ通知により暗証番号を使って鍵を開けられるようにし、利用施設は拡大予定。事前の利用者登...
市立中学校の全ての体育館および一部武道場にスマートロックを導入し、従来の鍵の授受を不要にすることで利用者の利便性を高める。対象はスポーツ団体(登録済)と部活動の地域移行の指導者。利用方法は携帯電話のメールまたはSMSで暗証番号を受信し、解錠時に入力、施錠時は入力不要。開始日は3月17日。将来的には小学校体育館と未設置の中学校武道場、テニスコート・公民館等へ拡大予定。問い合わせ先あり。
南西部地域の公園・体育施設・ふれあい下水道館の指定管理者を決定。加えて鷹の台公園の整備と中央公園グラウンド改修事業者を選定し、民間委託による運営の効率化と施設更新を進める。事業者選定のプロセスと今後のスケジュール、監理体制の整備も説明されました。
地区体育施設等の指定管理者の指定を行い、民間委託や民間活力の活用を通じて運営の効率化・サービス向上を図る。公の責務と民間のノウハウを組み合わせ、財政負担の軽減と地域住民の利便性向上を目指す。
令和6年度杵築市の12月補正予算案は、一般会計3億4,090万4千円、特別会計9,191万9千円、公営企業会計4,192万2千円、全会計4億7,474万5千円を追加計上するもので、補正後予算額は一般198億2,938万1千円、特別85億8,259万円、公営69億8,077万円、全会計353億9,274万1千円となる。主な事業には小規模給水施設整備支援、障がい者自立支援給付、児童発達支援、園芸...
田園調布せせらぎ館の新たな体育施設が11月17日に開館。バスケットボール・バレーボール・ボッチャ等の体育室と、緑豊かな公園を望むトレーニングルームを整備。災害時には地区備蓄倉庫も備え、地域の防災拠点としての機能も確保。開館に合わせて準備を進め、より地域に親しまれる拠点づくりを進める。
南西部地域の市立公園・体育施設・ふれあい下水道館の指定管理者を選定する募集を行うとともに、鷹の台公園の整備および中央公園グラウンド改修を担う事業者を公募します。適切な運営体制の確保と施設の長寿命化を目指し、地域の公共空間の質を高める取り組みを促進します。