里小牧子育て支援センター機能を休園中の浅井中保育園舎へ移転し、2025年4月に浅井子育て支援センターとして開設します。移転費用として通信運搬費792千円、事業用備品購入費400千円を計上。新拠点は乳幼児の健診・育児相談・一時預かりなどの支援機能を統合し、地域の子育てを総合的に支える窓口として運用される予定です。
産後5か月目という従来の支援が届きにくい時期に焦点をあて、5か月目から1歳までの誕生月まで毎月訪問員が家庭を訪問します。育児に関する相談や活用可能なサービスの紹介、子どもの発達情報の提供を行い、訪問後にはおむつ・ミルク・ベビーフードなど育児用品を無償で提供して経済的負担を軽減します。特に支援が必要な家庭には伴走支援チームが入り、家事支援や心のケア等も実施。虐待リスクの低減とアウトリーチ強化を...
本市は平成27年度に3歳未満の多胎児・年子を育てる家庭を対象とする「みしまめ育児サポーター事業」を開始し、現在まで継続してきました。今回の発表は多胎児世帯の悩みを共有する交流会を新たに開催するもので、現在のサポーター利用者と過去登録家庭が参加対象です。保護者同士の情報交換・交流を促し、育児上の困りごとを共有・解決する場を提供します。開催は11月30日(土)午前10時30分から北上文化プラザで...
男性の家事参加を促進するセミナー。家事の分担方法、時短家事のコツ、家事育児と仕事の両立、家庭内の協力体制づくりなどを学ぶ。家庭の時間効率化と男女共同参画の推進に寄与し、実践的なプログラムを提供する。
台風10号の暴風雨等で発生した被害の復旧経費の追加、扶助費の増加、制度改正に伴うシステム改修、児童館の耐震改修、育児休業者の給与整理等を含む一般会計の補正予算案。決算精算や交付税等の整理も併せて行う。
一般会計の補正予算総額は2億5210万8千円。主な経費にはマイナンバーカードの特急発行や家事育児サポート事業などを計上。今定例会には補正予算案2件、条例案等15件を提出。財政運営の見直しと住民サービスの維持・向上を前提とした財政運用が説明されています。
市では子育て家庭等の皆様が時間や場所にとらわれず、必要な情報をスムーズに収集できる環境を整え、子育てに関する不安や負担を軽減するため、「上越市子育て支援AIチャットボットサービス」の提供を開始します。チャットボットは、育児休業・保育所・保育料・医療・教育などの基礎情報を24時間いつでも入手可能にし、窓口業務の負荷軽減にも寄与します。利用方法や対象、セキュリティなどの詳細は、会見後の説明会で担...
市民健康課が案内する産後ケア事業は、出産後の母子を対象とした支援サービスを提供します。産後の心身の回復・育児支援・情報提供・相談窓口の拡充を図り、子育て家庭の負担軽減と地域の子育て環境の充実を目指します。訪問・訪問型支援・地域資源の連携を通じ、安心して子育てができる社会づくりを推進します。
出生届提出後の新生児家庭を対象に、毎月育児用品をお届けし見守りを行う新規サービス。初回は120点相当から選択、2〜10回は複数メーカーの育児用品を届け、同じ配達員が継続訪問して対面相談を促進。商品ラインナップは122点。ウェブサイトとクーポン案内、スタンプカードによる特典、達成時の景品を設け、自治体と民間事業者が連携して実施します。対象は約9,000人を想定。
今年度からホームヘルプサービスを0歳以降1〜2歳まで拡大し、利用回数を10回から20回へ増やす。育児支援の物資提供に加え訪問による対面見守りを重視し、保健福祉課と連携して家庭の相談ニーズへつなぐ体制を整備する。拡大により育児負担の軽減と孤立リスクの低減を目指す。
燕市は、妊婦と市内在住の中学生以下の子どもを持つ家庭を対象に配布している『つばめ子育て応援カード』を紙カードからデジタルへ移行します。デジタル化は県内初の取り組みで、切替は10月から開始、来年4月に完全デジタル化へ一本化します。現在87店舗が協賛店として参加し、デジタル化により会計時の提示が不要となり、育児優待をスマホで一元管理できます。
10月1日から拡充。産後ヘルパー派遣に加え、妊娠中の体調不良やつわりの重さ、上の子の世話がある場合など家庭事情に応じて自宅へヘルパーを派遣。市在住で妊娠・出産に伴う体調不良等で家事・育児が困難だが協力者がいない人を対象とする。
本協定は、子育て家庭への支援を充実させる取り組みを含み、保育の質向上、放課後児童支援の充実、子育て情報の一元化と相談体制の強化を図るものです。医薬品企業の地域資源を活用し、育児と健康の両立を促進するとともに、地域の子育て環境の改善と安定的なサービス提供を目指します。
守口市は、こども家庭センター(あえる)の開設を通じ、子育て家庭への総合的な支援と地域連携を強化します。保育・遊び場の提供、育児相談・発達支援、親子の交流機会、関係機関との情報連携、虐待予防・早期支援の体制を一元化します。利用対象は乳幼児と小学校低学年の家庭で、訪問・オンライン相談やイベント、情報発信を通じて就労・教育支援の窓口機能も担います。地域資源の活用と市民の声を反映する窓口運営を行い、...
来年度4月1日から育休退園制度を廃止する。育児休業中の児童は継続利用を認める現行制度を廃止して、育児休業の取得期間を妨げずに下の子を見られるようにする。退園により待機児童の改善には直結しないとの説明だが、保護者の育休延長を促し子どもの環境を変えない支援を強化する。廃止は県内中核市で初、変更時期は令和7年4月1日を予定。新年度パンフレットは10月1日公表。認可保育施設を通じて周知する。
子育てにやさしい事業所を募集します!は、企業や事業所が子育て支援環境を整備・推進する取り組みに対して協力を呼びかける公募です。制度導入の促進・職場環境改善・子育て休業・時短勤務の周知・自治体支援の活用など、働く親の負担軽減と地域の人材確保を両立させることを目指します。
赤ちゃんとのふれあい再開を促す「いのちの授業」協力者募集。5年ぶりの再開に向け、親子の絆、子育て支援、命の大切さ教育を市民ボランティアと連携して実施。内容は育児支援、命の尊さを伝える講話、実演。参加者・協力者を募集し、地域の子育て環境の充実を図る。
男性の家事参入を促すセミナーとして、親子料理講座を開催。家事・育児の分担を促進する意識改革と実技講座を提供。地域の家庭の家事負担軽減・男女共同参画の推進につなぐ。イベントを通じ、家庭内の協力と子育て環境の向上を図る。
妊娠期・産後の女性を対象に対面とオンラインの運動教室を9月1日から開始。週2回のオンライン(Zoom)教室と月1回の対面教室のハイブリッド式で実施。講師によるミニ講座・相談会・交流の場を提供。対象は市内在住または里帰り出産等で市内居住の妊娠16週〜乳幼児(概ね3歳未満)の母親。定員先着30人、月額550円(通信費別)、申込は専用サイト。