『とよたのコマド』は、妊娠・出産・子育て世帯を対象に約100種類の情報を検索・イベントカレンダー・施設マップで提供する子育て応援ポータルです。市のデジタル強靭化戦略に基づき、年齢・状況に応じた手続き案内を表示し、メール・LINE連携で情報を受け取れる個別化機能を搭載します。7月7日公開予定で、今後も機能拡充を進め、DXで日々の子育てをもっと安心・便利にしていきます。
泉佐野市が赤ちゃんポストの設置・内密出産をめぐる自治体間連携を検討する中、熊本市慈恵病院の取り組み18年の実績を踏まえ、孤立した妊婦や予期せぬ妊娠を抱える家庭を支える相談窓口の拡充と支援体制の強化を目指す。両市の市長・担当者間で情報共有・ディスカッションを継続し、行政主導での協力体制づくり、窓口の敷居を低くするノウハウの活用を検討する。今後は具体的なスキームと財源設計を協議。
市長が掲げた子育て支援の中核として、医療費の子ども無料化を優先的に実現する方針を新年度予算に盛り込む。妊娠中・出産後の母親ケアを拡充し、申請手続をオンライン・窓口の制約なく「いつでもどこでも」行える環境を整備。保育サービスの充実・行政の窓口の利便性向上を図り、子育て世帯の経済的・心理的負担を軽減する取り組みとして位置づける。
学校給食費無償化事業は、妊娠・出産・子育て期の家庭負担を軽減し、教育の機会均等を確保する政策です。対象範囲の検討・財源の安定確保・給食の質の維持を両立させ、地域の子育て環境の向上と学習意欲の向上を狙います。
複合施設産後ケア事業は、妊娠・出産後の母子の安定的支援を図る拠点機能を提供します。産後ケアの場所・人材確保・サービス連携を強化し、地域全体で出産・子育てを支える体制を整え、母子の健康と家庭の安定を促進します。
妊娠・出産・子育て期の総合支援を強化。1カ月児の健康診査費用助成を新設し、5歳児の健康診査で全保護者を対象とした問診を実施。支援機関の情報提供や心理士による個別相談を実施する体制を整え、支援が必要なこども・保護者の相談体制を充実させる。
母子保健分野のデジタル化実証事業を開始。データ連携・オンライン相談・電子健康記録の試行を通じて、妊娠・出産・子育て期のサービス向上と行政の業務効率化を目指す。
今年度中に仮称『熊本市こども計画』を策定し、結婚・妊娠・出産・子育てのライフステージに応じた総合的なこども施策を推進。妊娠・出産支援、子育て環境整備、教育・保育の質向上、出生率対策などを全体として整備します。
児童福祉法改正を背景に、妊娠・出産・子育て期の包括的な相談支援を一体的に担う窓口として、母子保健と児童福祉の機能を統合した『こども家庭センター』を各地域庁舎に設置。10月1日から運用を開始し、妊娠期から子育て期まで切れ目なく情報提供・相談を行い、虐待未然予防や部門間連携を強化。地域福祉との連携で安心のまちづくりを進める。
出生届提出後の新生児家庭を対象に、毎月育児用品をお届けし見守りを行う新規サービス。初回は120点相当から選択、2〜10回は複数メーカーの育児用品を届け、同じ配達員が継続訪問して対面相談を促進。商品ラインナップは122点。ウェブサイトとクーポン案内、スタンプカードによる特典、達成時の景品を設け、自治体と民間事業者が連携して実施します。対象は約9,000人を想定。
10月1日から拡充。産後ヘルパー派遣に加え、妊娠中の体調不良やつわりの重さ、上の子の世話がある場合など家庭事情に応じて自宅へヘルパーを派遣。市在住で妊娠・出産に伴う体調不良等で家事・育児が困難だが協力者がいない人を対象とする。
妊娠期・産後の女性を対象に対面とオンラインの運動教室を9月1日から開始。週2回のオンライン(Zoom)教室と月1回の対面教室のハイブリッド式で実施。講師によるミニ講座・相談会・交流の場を提供。対象は市内在住または里帰り出産等で市内居住の妊娠16週〜乳幼児(概ね3歳未満)の母親。定員先着30人、月額550円(通信費別)、申込は専用サイト。
こども家庭庁に第6期検証報告書を提出した背景と目的を説明。現場の状況・検証結果を国に伝え、今後も情報提供を継続する方針を示した。ゆりかごの匿名性に関して慈恵病院の懸念にも配慮しつつ、妊娠内密相談センターの運用を強化し、国内の取組を広げることを国へ託す。妊娠・出産に悩む家庭を支援する体制を整備し、指定都市の市長会の場でも訴えを継続する。
みらいえでは次世代の健康をつなぐライフサイクル支援として、プレコンセションケアを世代横断で強化します。思春期・青年期の正しい知識習得、健康的な生活習慣の形成を促し、妊娠・出産・将来の健康リスクを軽減。親子学習・思春期前授業・セミナーに加え、社会人対象セミナーを新設。健診費用3万円上限の助成(内科健診・性感染症検査・生殖機能検査等含む)を県内初で実施します。13医療機関を指定、情報発信も強化します。