名古屋工業大学との包括的な連携協力協定を締結し、自治体と大学の連携を強化します。協定の目的は研究・教育の連携促進、地域課題の解決、産業振興の推進、人材育成の連携などで、共同研究・技術移転・学生の受け入れ・インターン機会の拡充など、松阪市の産業競争力と行政サービスの向上を図る方針です。
特別養護老人ホームけやきの苑・西原は大規模改修の実施設計を進め、入所者移転後に工事を開始、令和10年秋頃のリニューアルオープンを目指します。改修後は、2階・3階を高齢者施設、1階を障がい者施設として機能分化し、障がい福祉サービスから介護サービスへの円滑な移行を促します。運営は区社会福祉事業団に一体的委託を検討します。
半導体後工程の自動化・標準化を推進するSATASが、シャープ亀山工場で実証ラインの構築を開始します。地域の高度化と産業連携の促進を目指し、生産性向上・人材育成・雇用創出・サプライチェーンの強化を図ります。国内外市場での競争力を高める実証試験と、地元企業への技術移転・協働の枠組み作りを説明します。
市内初の病児保育室「ふたば」を江井島病院敷地内へ移転・拡充。定員は4名から6名へ増員し、個室4室を新設。外部から直接入れる部屋を含む2室にはトイレを完備、明るく安心して利用できる環境を整備。交通アクセスの向上により予約利便性も向上。12月1日から新施設の利用を開始。市内3拠点で合計21名の受け入れ体制を維持・強化。
新庁舎整備に関する実施設計・施工者の公募型プロポーザルを開始。就任直後に建設場所の合理的選定、2年目に仮庁舎移転を含む現地建替、3年目に教育委員会の機能整理など基本設計を進め、4年目に工事発注を予定している。参加表明は令和7年12月8日〜12月12日、技術対話を経て技術提案書を審査。審査結果は3月下旬に公表、事業者決定は議会承認を経て来年5–6月を予定。総事業費は約379億円で、解体費用や外...
本市は東京一極集中の実態を踏まえ、指定都市と都の特別区の財政格差を是正するため、地方財源の本格的な移転を国へ働きかける方針を明確化する。東京都と23区に財源が集中する現状を示すデータを説明し、基金残高と地方債残高の格差拡大を指摘。国の総務省を中心に議論を喚起し、政府内・政党間で具体的な方策を検討・実現させるべく、指定都市市長会・全国知事会と連携して訴える。地方創生と財政健全化の実現を目指す。
市役所新庁舎の建て替え場所の候補地を比較・検討するため、住民・事業者・関係機関の聴取を行い、交通利便性・庁舎規模・周辺まちづくりへの影響・費用対効果・移転時期などの要素を検証します。透明性と市民参加を確保した検討プロセスを推進します。
市民サービスコーナーを本庁舎へ移転・統合する方針を示し、窓口業務の集約と重複解消を図る。市民が一か所で行政サービスを受けられる利便性の向上を目指すほか、案内体制の強化・障がいの有無を問わず利用しやすいアクセス性の確保、移転の時期・費用の見通し、住民の意見聴取機会の設計など、実施プロセス全体を検討する計画。
県営スポーツ施設再整備の方針について、知事の方針を受け市の対応を検討。藤崎台球場の移転・再整備を前提に、文化財・遺構・交通アクセス・駐車場など多くの制約を踏まえ、現地選定と市民利便性確保の両立を模索する。
道の駅田野は東九州自動車道の開通で交通量が激減し、物販施設を閉鎖、現在は駐車場・トイレのみの利用。今後は幹線道路沿いへの移転を含む可能性を検討する基本計画を今年度策定するため、民間事業者と対話するサウンディング調査を実施。期間は11月28日まで、申込は11月21日まで。対話・現場見学を随時行い、事業参画意欲・整備・運営手法・公募条件などを調査。みやPORTのリンクから詳細確認。基本機能として...
市は結婚支援事業の取組みとして事務局を移転し、相談体制を強化する方針を示した。登録者数の増加を目標に、窓口の利便性向上と情報発信の充実を図る。具体的な実施時期や予算規模は示されていないが、結婚支援の体制強化が若者の定住促進と地域の婚活支援につながることが狙い。
竜王小学校区の学童保育所を移転・新築する計画。新施設は耐震・耐久性を確保し、放課後児童健全育成の場としての容量拡大・設備充実を図る。送迎動線の改善・学習支援スペース・休憩スペースの確保・地域連携の強化も検討されているが、具体的な場所・工期・費用は今後の協議で決定される。
市が財産を取得する方針・具体的な取得予定について説明します。用途は公園・公共施設の用地拡張・施設整備・資産の有効活用などで、財源・評価額・取得条件・権利移転・活用計画を明示します。財産の取得は公共サービスの向上と財産の適正な管理を両立させることを目指します。
志摩市地域おこし協力隊として真珠養殖業の分野が着任。地域おこしと産業振興を目的に、技能移転・地域課題解決を支援し、地域の人材確保と養殖業の振興を図る。
神戸ウォーターフロントの再生方針として、海・山・空を感じる眺望の創出と居心地の良い歩行空間の整備を基本理念とします。2012年以降の個別開発で培われた利便性と新たな可能性を統合し、2040年ごろを見据える長期像を提示。エリアは西部〜中突堤・京橋・新港突堤西の三区域に大別し、歩行者・自転車の回遊性を高めるデッキ・緑地・デジタル技術の活用、LRT導入の検討、夜景・イルミネーションを通じたナイトタ...
静岡市立の2高校の将来像を検討開始。将来の教育ニーズ・生徒数動向・通学環境・地域産業連携を踏まえ、統廃合・統合・移転・新校建設など複数の選択肢を検討。保護者・生徒・地域の意見聴取を前提に長期的な教育環境戦略を策定する。
恵比寿駅前出張所の待合スペース不足・職員動線などの課題を解消するため、アトレ恵比寿内のスペースへ移転。設計を令和7年度、工事を令和8年度に行い、移転を令和8年度中に完了を目指す。現スペースの一部を喫煙所・賃貸活用も検討します。
西小学校の長寿命化改修工事の基本設計が完了。仮設校舎(旧富岡中学校)を改修・移転した後、校舎の長寿命化改修・体育館改修・機械設備・ライフライン更新・LED照明化などを実施。仮設校舎移転開始は令和7年8月、9年1月に改修完了・新校舎開校を目指す。費用概算は約12億7千万円。予算は7年度予算案へ提出予定。
金谷地区公民館の移転整備工事は1月末日で完了。3月15日に供用開始・竣工式・内覧会を実施、16日には一般公開を行い、広く学びの場・憩いの場として多世代の交流を促進します。多様な世代が集い、地域の学びの場として末永く親しまれる施設を目指します。