後期基本計画の改正は、人口動向・産業構造の変化、交通網・公共施設の更新、観光振興の推進、SDGsへの対応を踏まえ、年度計画の目標を現状に合わせて見直すもの。定住・移住の促進、雇用創出・賃金の向上、子育て支援の充実、教育・ICT環境の整備、災害に強い都市づくり、財政健全性との両立を図り、地域の持続可能性を高める。
宇奈月温泉スキー場のオープンは、冬期観光の活性化と地域経済の回復を目指す。リフト・ゲレンデ運用開始、レンタル設備・スクールの開設、宿泊・飲食の需要創出、冬季イベントの開催計画、交通アクセスの整備、駐車場・循環導線の確保、安全対策・救護体制の整備、雪不足対応と環境保全の取組みを盛り込む。地域事業者と連携したプロモーションを展開し、観光戦略の柱とする。
国から準備段階調査着手箇所の選定を受け、スマートインターチェンジ事業化に向けた路線測量・地質調査・予備設計などの詳細検討を実施します。債務負担行為の限度額は95,507千円、期間は令和6〜7年度。都市計画課が推進する長期的な交通網高度化の取り組みです。
北陸新幹線関係都市連絡協議会において、かがやきを止めるべきとの要望を継続。大阪・関西域からのアクセス改善と佐渡島連携を図る観点から、速達型列車の停止・佐渡汽船との連携強化を進めるべきとの認識を示す。
ゼロカーボンシティの実現をめざす施策の全体像を説明。市民生活の脱炭素化を促進するため、エネルギー転換・再エネの促進、住宅・建物の省エネ化、交通の低排出化、学校・公共施設の省エネ推進、産業と市民の協働による実証事業、データに基づく評価と進捗管理、財源・補助制度の活用、関係機関との連携体制の整備など、具体的な取り組みを整理して提案した。
市内在住の13~22歳を対象に路線バス運賃を10%割引。対象路線は市内を運行する36路線(高速バス・デマンド除外、路線内外含む)で実施。GunMaaSで交通系ICカードとマイナンバーカードを連携し、車内精算機にタッチするだけで割引を受けられる。予算は500万円を計上。昨年の高齢者割引と併用。今後はアンケート結果を踏まえ、ダイヤ見直しなど展開を検討。市内6社の路線が対象。
県道梅ヶ島温泉昭和線・大河内トンネルの開通による交通網の強化を知らせる。渋滞緩和・観光振興・災害時の代替路確保等の効果を説明。新設トンネルに伴う安全対策・地権者対応・周辺インフラ、財源・維持管理の計画を整理。地域経済・住民生活への影響を具体的な計画で示す。
静岡駅南口駅前広場再整備基本計画案を公表し、市民意見を募集する。公共空間の利便性・歩行者動線・バリアフリー・周辺交通の統合、商業・観光資源の活用、環境配慮・防災対応・財源計画の視点で検討を進め、市民説明会・パブリックコメントの実施スケジュールと今後の公表プロセスを示す。
松山空港の国際線はソウル線の増便が決定しており、今後も県と連携して航空会社・旅行会社の支援を行い、国際線の利用促進を図ります。空港と道後を結ぶ無料送迎バスの運行など市民・観光客の利便性を高め、訪日外国人の受け入れを拡大します。令和7年4月・5月に寄港予定のクルーズ船対応の準備を進め、債務負担行為を設定して年間を通じた公共投資を継続します。
市民・観光客の利便性向上を目的に、シェアサイクルサービスの普及・電動自転車・ステーション増設を民間事業者と連携して推進します。県が実施するJR松山駅の鉄道高架化・松山港の護岸整備・中島環状線などをはじめ、道路・港湾などの事業費の一部を負担し、市民の移動を快適にするための基盤整備を進めます。
12月18日(水)にJR東海新幹線鉄道事業部へ停車本数の増加要望書を提出します。地域住民・周辺企業・観光・ビジネス利用者の利便性向上と、インバウンド需要・地方移住の促進を図るため、平成11年以来、周辺自治体・商工会議所・企業・大学等と連携して取り組んできた実績を踏まえ、さらなる交通利便性の向上を目指します。三島市は移住相談・支援制度の活用状況や東京圏からの移住関心の高まりを背景に、地方創生の...
12月7日・8日の2日間、静岡県内の路線バスと三島市自主運行バスを含むコミュニティバスが、小学生約178,000人に無料乗車を提供します。家庭へ配布したリーフレットを運転士へ提示するだけで無料となり、路線バスを身近に感じてもらい、地域の足の確保と公共交通への関心を高めることを目的とします。
12月13日から31日まで年末の交通安全県民運動を展開。市役所前・主要交差点・通学路などで事前一斉街頭広報を行い、12月18日には夕暮れ時・夜間の交通事故防止の日としてボードや旗掲出、反射材配布、12月19日には自転車の交通ルール徹底運動、12月20日には飲酒運転根絶を呼びかける街頭広報を実施します。三島警察署・交通安全協会等と連携して、安全啓発を推進します。
年末の機会に合わせて飲酒運転根絶啓発動画を制作・公開。市の公式サイト・デジタルサイネージ・街頭ビジョンで放映し、SNSでの情報発信や啓発チラシ・ポスターの配布と併せて事故現場付近での呼びかけを継続します。県警などと連携し、飲酒運転の危険性と重大犯罪性を訴え、啓発活動を継続的に推進します。
公園整備を進めるため、市有地の売却を決定しました。売却対象地の選定根拠・手続きの概要・売却先の適格性・売却収入の用途(公園整備費用の確保・公園機能の向上・景観改善等)を説明します。売却後の公園整備スケジュール・周辺の生活利便性・交通影響の見込みについても公表します。透明性確保のため適正な競争入札・公募手続きを実施し、地域の合意形成を進めます。
小平南西部地域における乗合タクシーの実証実験を実施します。高齢者・子育て家庭を含む市民の移動の利便性向上を目的とし、運行ルール・予約方法・運賃・車両台数・安全対策を設定。利用実績・満足度・費用対効果を評価し、運行効果を検証。今後の広域展開の可否・他地域への波及可能性を検討し、公共交通の多様性と地域のまちづくりの推進を目指します。
12月8日に陸上競技場および周辺道路で『ロザ・モタ杯 第48回おおむらロードレース大会』を開催します。ソウルオリンピック女子マラソン金メダリストのロザ・モタ氏が特別ゲストとして来市し、小学1年生から70代まで千人以上のランナーが健脚を競います。当日は8:45から正午まで会場周辺の交通規制を実施します。
今年3回目となるバスの無料デーを実施し、路線バスとコミュニティバスの合計3895名が利用。前年並みの乗車に留まる一方、三重交通は減少、鈴の音バスは増加。飯高方面では松阪駅9時半発の飯南波瀬線が特に人気で100名近い列ができ、追加で2台のバスが運行。4月以降、飯高のコミュニティ交通の本数を制限・昼間便を路線バスの飯高駅止まりに変更し、高校生の通学確保を最優先。今後は周知次第で乗車を増やす狙い。...
黒部市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)案に対するパブリックコメント①の募集内容と要点を説明する。区域施策の基本方針・削減目標、交通・産業・エネルギー別の具体的実施案、費用見積り・スケジュール、指標・評価、実施体制、データ公開方針など、寄せられた意見の活用方法と今後の公表スケジュールを案内する。市民の声を反映した改善案の募集期間・提出方法、回答方針、環境教育・防災連携との連結性にも触れる。