厚木市は将来のまちづくりの指針となる第11次総合計画の長期ビジョンの策定を公表します。人口動態の推移や高齢化への対応、地域包括ケアや子育て支援、交通・防災ネットワーク、産業振興と雇用創出、財政健全化と行政サービスの持続性、環境保全とSDGsの推進、ICT活用による行政の効率化などを視野に入れ、関係機関や市民の意見を取り入れて長期的な方針を定める取り組みです。
令和8年に始動する第3次亀山市総合計画は、中長期のまちづくりを統合的に進める戦略です。誰もが健やかに暮らし幸福を実感できるまちを目指し、健康・福祉・教育・産業・環境・災害対策などを横断的に推進します。財政健全性の確保と官民協働による新しい公共サービスの提供、全庁一丸の実行体制を掲げ、緑の健都の実現に向け具体指標と計画を示します。
第4次北杜市総合計画は、市政運営の基本方針を定める中長期の重要計画であり、社会情勢の変化に応じて見直すべき内容とされている。本年度は、国の地方創生2.0基本構想の基本方針と市民アンケート調査の最新ニーズを反映した計画案をとりまとめ、総合計画審議会で検討を進め、議会で原案を説明した上でパブリックコメントを実施する。今後、寄せられた意見を踏まえ、今年度中の策定を目指す。
総合計画を着実に推進するための新時代創造プランは、財源確保と事業見直しによる効率化を両立。限られた資源を有効活用し行政経営の生産性を高めるとともに、人材育成を進め、将来の都市像の実現に向けた財政スケジュールを示す。
市では令和3年度から7年度を計画期間とする「第5次見附市総合計画」が本年度末で終了することから、次期計画となる「第6次見附市総合計画」の策定を進めています。これまでの審議会での議論やみらいを語るふれあい懇談会等での意見を踏まえて計画の素案をとりまとめ、11月4日に開催されたまちづくり総合審議会にて説明しました。概要などを報道資料として公表しており、別紙には策定状況の詳細が含まれています。今後...
令和8年度を始期とする第3次亀山市総合計画の施策推進に伴い、亀山市行政組織条例及び亀山市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の一部を改正。市民文化部の分掌事務に「博物館に関する事項」を新設、スポーツに関する事務の職務権限を市長から教育委員会へ移管するため、必要な組織改正を行い、総合計画の推進体制を整える。
第3次富岡市総合計画の策定に向け、市民の意見を反映させるための市民アンケート調査を令和7年11月1日から30日まで実施します。併せて、子育て世帯、地域づくり協議会、産業・経済界ごとに分けたタウンミーティングを開催し、それぞれ10月下旬に会場を設定。調査結果は今後の施策づくりの材料として活用され、計画の透明性と市民参加の推進を図ります。
第5次東広島市総合計画シンポジウム第2弾を開催。テーマは『暮らし輝き笑顔あふれる生活価値創造のまち』で、Well-being実現と地域共生社会を検討。基調講演は南雲岳彦氏と西智弘氏、事例発表は八本松住民自治協議会、パネルディスカッションを南雲氏のコーディネートで実施。市民協働のまちづくりを促進する。
第7次総合計画に掲げる計画事業を、国県支出金・特定目的基金・市債などを積極的に活用して着実に推進します。財源の多様化と財政運用の柔軟性を高め、長期的な施策の持続可能性を確保することを目指します。
第五次総合計画の柱の一つ『世界に貢献するイノベーション創造のまち』を市民と共有するシンポジウムを開催。日時は令和7年8月4日14:00-16:00、会場は東広島芸術文化ホールくらら。基調講演は神尾文彦氏(野村総合研究所)、高校生が考える未来のまちの発表、ファシリテーター田中先生を交えたパネルディスカッションを実施。デジタルローカルハブ等の視点を盛り込み、二次元コードから事前申込みを受け付ける。
総合計画のもう一つの柱である『暮らし輝き笑顔あふれる生活価値創造のまち』に関するシンポジウムを検討。Well-beingを実感できる地域共生社会の実現をテーマとし、令和7年秋の開催を想定。内容は現在詰めている段階で、暮らしの質を高める施策や地域共生のあり方を市民と共有・検討する場を提供する予定。
本市が大型半導体企業誘致の推進として、TSMCの新工場・研究拠点の立地を目指す方針を示した。雇用創出・地域経済の活性化に寄与すると共に、周辺サプライチェーンの形成や人材育成、教育機関との連携を通じた産業クラスターの形成を検討する。周辺の水資源・電力安定供給、環境配慮、交通・生活インフラ整備を含む総合計画を策定し、国と連携して実施する。完成・稼働を2026年頃に想定するが、地域影響評価を前提に...
本市はデジタル化の進展を背景に市民参加の在り方を見直し、UPGRADE with TOKYOとの協定締結を活用して新たに「デジタル掲示板 くるりっど」を開設します。いつでもどこからでも手軽に意見を発信でき、意見の集約・分析・経過・結果公表を即時に行える機能を備え、ブレインストーミングのような意見をオンラインで可視化します。5月28日〜6月30日には第5次長期総合計画・後期基本計画の市民意見を...
現在、板橋区は新たな総合計画や個別計画の策定を進めており、子どもの現況に応じた政策を策定することを目指しています。その一環として、子どもの意見を反映させやすく、身近に感じられる施策創出を促す「いたばし子どもワークショップ」を実施します。令和7年度は全3回のワークショップを計画し、民間のノウハウを取り入れつつ、学校や地域、家庭生活の実態と結びつく具体案の提案を引き出す場とします。対象は年齢・地...
令和6年度の市民意識調査報告書が公表され、総合計画のPDCA指標として活用。郷土愛は微増、定住意向は若干低下。地域幸福度調査は分離実施へ変更し、回答疲れ対策として若年層の回答率改善にも取り組む。消防・救急の充実など高評価項目の維持・改善を継続。
「第6次見附市総合計画」策定に向けた検討をスタート。第5次総合計画が令和7年度末で終了することを踏まえ、人口動態・産業振興・居住環境・子育て支援・交通・防災など、市の長期的なまちづくりの指針を見直す取り組みです。現状分析と課題の抽出、長期ビジョンの共有、施策の枠組みと財政との整合性を図りつつ、庁内連携と市民参加を通じた検討を進め、今後の公表スケジュールやパブリックコメントの実施方針を決定します。
市の長期的発展を支える各種計画の策定は、総合計画・交通・防災・地域振興・環境保全など複数分野の計画を横断的にとりまとめる取り組み。部局間の連携、現状分析、課題抽出、目標設定、施策の優先順位付け、財政・人材・資材の確保、実施スケジュールの作成、評価指標の設定とモニタリング方法の整備を含み、透明性のある公的計画の策定を進める。
草津市は、第6次草津市総合計画で掲げる「未来への責任」を果たすべく、行政経営改革プランに基づき、時代の変化に対応した最適な行政サービスを将来にわたり創出・提供することを目指しています。今回、窓口業務の円滑化と組織の生産性向上を図るため、勤務時間内の窓口対応時間を確保し、働きやすい職場環境の実現を通じた働き方改革を推進します。その一環として、庁舎等の開庁時間を見直します。
今年度末で現計画期間が満了するため、新たに10年間の総合計画を公表。人口減少対策を最重要課題とし、まち・ひと・しごと創生総合戦略を統合。将来都市像は『SETOUCHIまつやま』で、つながりを核に市民目線の施策を推進。市民約1万人以上の声を聴き、ガイドブックを作成して市民・事業者・団体へ共有。