市制70周年を記念する展示「寿-毛利家と共に-」を開催する計画について。毛利家の歴史と地域文化のつながりをテーマに、市内外の資料・史料の紹介、貴重品の展示、関連イベントや講演会の開催、学校連携による学習プログラム、来場者に対する体験型展示などを通じて郷土の歴史認識と地域の魅力を伝え、持続的な観光振興と地域の誇りの醸成を図ります。
関伝の古式日本刀鍛錬打ち初め式と刀剣研磨外装技術の仕事始め式は、伝統技術の継承と地域文化の発信を目的として開催します。鍛錬の儀式を公開し、刀剣の製作・研磨技術の紹介、職人育成の取り組み、見学・体験コーナー、歴史解説、関連イベントの案内、来場者の安全確保とマナー遵守の呼びかけを行います。地域の観光資源として活用し次代へ伝えるための情報発信と連携が進められます。
国指定名勝および天然記念物である三波川サクラの樹勢回復事業について、令和3年度から6年度の調査と対策をとりまとめた報告書を公表しました。樹勢衰退の原因として光環境と土壌条件を特定し、樹勢回復には環境整備・水分・肥培管理などの対策が有効と整理。冬桜の特性把握や周辺環境整備を進め、令和7年度以降の再生事業に反映します。特定外来生物クビアカツヤカミキリ対策も継続します。
北杜市合唱祭の20周年を記念して開催・拡大を図り、地域の音楽文化の継承と活性化を推進する。歴史的なイベントの継続性・協力体制の整備、学校・音楽団体・市民の連携によるプログラムの充実、広報と来場者数の拡大、観光資源としての活用などを盛り込む。災害時の対応や財政計画との整合性を確保しつつ、文化財保護と地域アイデンティティの形成にも寄与する。
第57回無形文化財発表会の開催を通じて、地域の伝統芸能・民俗芸能の継承と公開を促進。市民文化部が主導し、世代間交流と観光振興にも寄与。地域文化の保存・普及と文化財保護の意識啓発を推進する。
恒久平和への取組は、地域交流と教育・情報発信を通じた平和志向のまちづくりを目指す内容です。史跡・文化財の保全・活用、平和教育イベント、国際交流の促進、市民参加による対話の場の整備など、市民の理解と協働を前提にした施策の方向性が説明されました。平和の価値を次世代へ伝える施策の具体像や評価指標も示されました。
下野谷遺跡国史跡指定10周年記念シンポジウムは、地域の歴史遺産を広く紹介し、史跡の価値を次世代へ伝える機会として位置づけられました。講演・パネルディスカッション・教育機関との連携を通じた歴史理解の推進、観光振興と地域ブランドの発展、資料整備・展示方法の検討など、文化財の継承と活用を両立させる取り組みの内容が説明されました。
第2弾あづみのミュージアムカードの配布を12月9日から開始。25の文化施設で配布され、絵画・彫刻・文書・古地図・建築物などを解説する内容。市立施設のみならず碌山美術館・安曇野山岳美術館など民間施設とも協力して作成。カードを複数集めると裏面をつなげて安曇野の風景が現れる仕掛け。冬季休館情報は事前確認を推奨。
11月23日午後1時からシーハットおおむらで開催。九州・沖縄各県の民俗芸能が集結し、沖田踊が出演します。入場無料・事前申込不要。地域の伝統文化を広く公開することで観光振興と文化継承を目指します。
11月24日午後1時15分からシーハットおおむらで開催。風流踊と神楽が一堂に会し、黒丸踊が出演。国の重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産の登録を目指す取り組みの一環として紹介され、入場無料・事前申込不要です。
文学者が多く暮らした新宿の魅力を発信。来年2月23日に四谷区民ホールで「小泉八雲朗読のしらべ」を開催。八雲のひ孫・小泉凡さんの講演、佐野史郎さん・山本恭司さんによる朗読と音楽で八雲作品の世界を伝える。八雲縁のレフカダ市との交流報告も行い、来年レフカダ市民の来庁を予定。八雲ゆかりの地の紹介を通じて区の文化・歴史の魅力を広く伝える。
大阪・関西万博のレガシーとして、姫路城で明珍作の甲冑とマルタ騎士団の鎧を期間限定で展示。万博の効果の評価と長期的なレガシーの活用を検討し、文化財の発信と観光振興を図る。万博関連の文化交流を継続的に推進する方針。
市史先行編刊行と文化財保存活用地域計画認定を記念するトークイベント。和泉館をユニークベニューとして活用し、市史編さん委員会・教育委員会関係者・地域の文化財関係者・市内学生らを迎え、酒と教育をテーマに歴史を語る対談とパネルディスカッションを実施。定員60名、後日YouTube配信。申込は11月19日まで。
文化財保存活用地域計画の概要を報告後、市史先行編編さん・教育編・酒部会の代表登壇による対談を実施。『まちの“らしさ”を未来へ 〜歴史文化の継承とまちづくり〜』をテーマに田中貴宏教授をコーディネーターに、地域団体・学生・民間の登壇でパネルディスカッションを展開。後座として日本酒試飲会を予定。定員60名・YouTube配信予定。
史跡高山社跡の母屋兼蚕室の修復工事現場を一般公開する見学会。講師は古建築の専門家・村田敬一氏で、現在の基礎工事が完了している現場の様子を参加者に解説します。これまでの修復工事で実践されてきた文化財建物の修復補強の考え方、伝統的な建物修復の技法を、現場見学と講義を通じて理解を深める機会とします。日程は11月22日(土)13:00-14:00と14:30-15:30、会場は史跡高山社跡。定員各回...
令和9年度第49回協議会総会・研修会を亀山市で開催。総会では記念講演・首長サミット、住民参加型の研修・情報交換会・現地視察を実施予定。関宿をはじめとする保存地区の魅力を全国へ発信し、保存と活用、地域文化の向上を図る。協議会は現在106市町村(129地区)で構成。
秋の高遠石仏ぶら散歩を開催し、地域の石仏・自然景観・歴史資源を体験・理解する機会を提供します。観光の促進と地域文化の継承を両立させ、訪問者の回遊性を高める取り組みです。
藤岡市教育委員会主催の秋季企画展『再発見!時代を創った古代藤岡のモノづくり』を開催します。発掘された日本列島2018・2024を振り返る展示を再構成し、市の“モノづくり”の歴史を紹介。会期は11月1日〜令和8年1月25日(86日間)、開館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)、会場は藤岡歴史館企画展示室。観覧無料。坂原遺跡など出品資料あり。年末年始のみ休館。関連イベントとして12月6日...
藤岡市文化財保存活用地域計画の国認定を記念するシンポジウムを開催します。日付は12月6日(土)午前9時50分〜午後3時50分、会場は複合施設ふじまるふじまるホール。定員150名・無料。午前は基調講演・基調報告、午後は藤岡市の文化財保護の歩みと地域づくり、時代を創った古代藤岡のモノづくり等をテーマにパネルディスカッションを実施。申込不要・直接会場へ。