教育長の任期満了に伴い、市議会へ議案第87号として教育長任命の同意を求め、承認を得た。後任には福本悟氏が就任予定で、就任は10月14日から。福本氏は花園小学校の理科研究授業のリーダーとしての実績、教育委員会での要職経歴を有し、現場の教員と協働する“スーパーコーディネーター型”の教育長像を掲げ、若い教員の主体性を育て教育の質を向上させることを期待している。
教育委員会が市議会の承認を経ずに購入していた教師用指導書に関する追加議案が可決。教育長へ適正な事務執行を厳しく指導し、法令遵守と公金の適正使用を再確認。議会・市民へ説明責任を果たすための透明性確保と再発防止策の徹底を約束する。
市政功労者表彰および教育委員会表彰の受賞対象者を選定し、授与式を実施します。市政の発展や教育現場の貢献者を顕彰することで、地域の模範となる行動を促し、職員のモチベーション向上にも寄与します。表彰基準の公表、式典実施日程、受賞者の公表方法などを整理・周知します。
全国的に職員が窓口で写真を撮影されたり、SNSから行動履歴を調べられたり、氏名を基に個人情報が検索される事例が発生している現状を踏まえ、本市でも職員のプライバシーを守り、安心して働ける職場づくりを推進する。名札の表記をフルネーム(漢字・ふりがな)から名字のみ(漢字・ふりがな)へ変更し、UDフォントを採用する。名札台紙デザインも平成30年度以降の現デザインをリニューアルし、新デザインを採用する...
杵築市民スポーツ大会第17回と同日開催の杵築市民スポーツフェスタ2024を開催します。主催は杵築市スポーツ協会・教育委員会。第17回大会の競技は軟式野球(市営野球場)、ソフトボール(健康福祉センター)、卓球(文化体育館)、ゲートボール(若宮ゲートボール場)、グラウンドゴルフ(旧山香中学校グラウンド)、ミニバレー(杵築小学校体育館)です。フェスタは文化体育館を主会場に、体力測定、モルック・ボッ...
城下町の歴史的街並みを活かした健康歩行ラリー大会を開催します。日時は10月27日(日)雨天時は中止。受付9時45分~10時30分、集合場所は杵築市立杵築小学校。参加費は大人1,000円・小中高生500円(2~3名1組で参加、賞品は2名分)。事前申込は10月4日まで、当日申込は不可。共催は城下町健康歩行ラリー実行委員会、杵築市商工会青年部、杵築市、教育委員会。詳細は別紙チラシ参照。
国際・地域の平和理念を市政の中核に据え、平和教育の推進と国際理解教育、若者の国際交流・地域防災協力を促進する施策を組み立てる。戦争の記憶継承や平和イベントの開催を通じて市民の非暴力・共生意識を育て、行政・教育委員会・市民団体が連携して長期的な財源確保と実施体制を整える。
教育基盤の整備・環境の適正化を目的とした小中学校設置条例の一部改正。設置条件・区域見直しや潜在的な統廃合検討を含む可能性があり、教育委員会と市の連携を通じて地域の学習機会確保と学校運営の効率化を目指す方針が示される。
教育委員会は重井地域の児童生徒数減少を背景に、因北小中学校の再編を含む方針を示した。地元と協議を重ね、学習環境の充実と老朽校舎対策を両立させる再整備案を検討。令和9年度を目標に説明責任と地域説明を実施し、学校選択制度の影響も踏まえた対応を市は教育委員会の判断として尊重・支援する。
東中学校と第五中学校の統合計画。9月に保護者・住民向け説明会を開催予定。通学時間の長さが課題だが、複数台のスクールバス運行などで負担を軽減する提案。第五中学校の建て替え費用約19億円は教育目的で有効活用へ。見通しの甘さを認めつつ、統合後の活用案を教育委員会と検討し、状況が決まり次第地域に説明。
藤岡市制70周年記念と姉妹都市羽咋市震災復興応援展示『文化をつなぐ渚のみち-発掘調査が語るはくいの歴史-』を開催。羽咋市教育委員会と協力し資料の相互貸借を実施。会期は7月27日(土)~9月23日(月・祝)、会場は藤岡歴史館企画展示室。講演会は8月10日(土)13:30~15:00、講師は中野知幸氏。定員50名・申込先は文化財保護課、問い合わせは0274-23-5997。
教育委員会の委員候補者を公募し、教育行政のガバナンス強化を図ります。地域住民の参画を促進し、教育方針や学校運営の民主的な意思決定プロセスを透明化する取り組みです。公募要件の周知と選考の公正性確保がポイントとなります。
燕市は夏休みの体験型考古学教室を初開催。オーブン粘土を用いた土器型プレートづくりの体験のほか、蔵出しの土器を用いた考古学ミニ解説会を実施。子どもたちが考古学に触れる機会を提供し、石港遺跡など地域の歴史・文化への関心と誇りを育む。問い合わせ先は教育委員会社会教育課。
燕市の英語教育「Jack & Betty プロジェクト」の海外派遣を5年ぶりに再開。英語スピーチコンテストで優秀と認定された4名を、姉妹都市シェボイガン市へ9日間派遣。派遣は中高生の国際感覚と都市間交流の促進を目的とする。派遣前の出発式を7月24日に市役所で開催。問い合わせ先は教育委員会学校教育課。
昨年12月の教育委員会決定に基づき、令和7年4月から明北小学校が小規模特認校に指定され、全市域からの児童受け入れが可能になる。対象は市内在住の1〜6年生および転入見込みの児童。小規模特認校は少人数を活かしたきめ細かい指導と特色ある教育環境を提供。募集人員・手続きは令和6年6月13日以降、教育委員会HPで公開予定。
屋外プールの稼働日数の減少を踏まえ、温水プールを活用した通年の水泳教室を推進。市内には公営・民営の温水プールが5カ所あり、外部委託と組み合わせて運営することで、約80億円の更新投資を約40億円に半減できる可能性を指摘。教育委員会の方針を支持し、教員の負担軽減と効果的な指導法の実現を目指して検討を進めます。
エコをテーマに市民ボランティアと協力して開催される子どもフェスティバル。日付は令和6年5月12日、会場は藤岡市総合学習センター体育館および周辺駐車場。主催は子どもフェスティバル実行委員会、後援は藤岡市・財団法人藤岡市文化振興事業団・藤岡市教育委員会。内容はちびっこ消防車・子どもフリーマーケット・ミニ電車・手作りおもちゃなど。参加料は無料。エコポ券はプルタブ・ペットボトルのふた・牛乳パック・書...
令和6年度の市役所組織改編の要点は3点です。第一に、多様性社会推進課を新設し、男女共同参画センターに人権事務を統合することで、全ての市民が人権を尊重され多様性を認め合えるまちづくりを加速します。第二に、民生委員・児童委員関連業務と社会福祉事業の強化を目的に健康福祉政策課と社会福祉課を統合します。第三に、自治体の権限拡大に対応するため法務課を新設。教育委員会は保健体育安全課を新設、学校教育課は...
燕市文化会館で、落語家・立川談春さんの独演会を6月1日に開催します。談春さんは燕市で大規模ロケを行ったテレビドラマとの縁がきっかけで今春開催の第5回公演となります。古典落語の技と情感を堪能できる公演で、教育委員会社会教育課が主催します。