移住促進の戦略策定以降、相談件数は約3倍、現地ツアー参加者数は約10倍に増加。市民・団体・行政が一体となって取り組んだ結果、今年度は移住につながった事例が4件発生。住環境の評価は高いものの、さらなる取り組みと周知の強化が今後の課題となる。
子育て世帯の遊び場充実と公園の遊具整備を目的に、道の駅パティオにいがたへの大型遊具設置を令和8年度に検討。市内小学生・園児を対象にアンケートを実施し、最終デザインを決定。今後はこのデザインを基に詳細設計を進め、財源確保・安全対策・周辺環境整備を含む実施設計へ移行する。市民のニーズを反映した公共空間づくりの一環として位置づけ、他の公園設計にも活用を想定している。
地域共生社会の啓発講演会を開催し、差別のない共生条例を軸に高齢者・障がい者を含む誰もが安心して暮らせるまちづくりの理解を深めることを目的とする。講師を招いて地域づくりに活かす知見を共有し、福祉関係者だけでなく市民全体の参加を促す。今後の地域づくりに向けた共通理解の促進を図る。
見附市は本日、学校適正配置計画案を公表しました。計画案は、市民アンケートと学校配置等検討委員会の答申を踏まえ、教育環境の最適化を目指すもので、段階的な統合・再編の方針を盛り込んでいます。中学校は既存校舎を活用しつつ統合を進め、令和21年度以降に1校へ再編することを想定。小学校は多様な学びの場を確保しつつ、令和9年度に相互オープン化、令和11年度に6校へ再編し、将来的には4~6校程度へ再編を検...
中学校の適正配置案は、既存校舎を活用しながら段階的な統合を進め、令和21年度以降に1校へ再編する方針を示しています。これにより教育環境の均衡を図るとともに、学習意欲を高める多様な学びの場の整備を検討します。再編に際しては、在校児童のケア、通学手段の確保、空調設備の整備など、日常の安全・快適性を確保する観点を重視します。
小学校では、多様な学びの場の確保を重視しつつ、令和9年度に相互オープン化、令和11年度に6校へ再編する計画を示します。将来的には4~6校へ再編を検討し、児童の通学負担軽減と教育資源の最適化を図ります。再編時には、学習支援環境やICT活用、空調整備、教職員配置の調整も考慮します。
市は平成25年から「見附市 子育て 教育の日」を制定し、大人が子どもの育ちを総合的に支える機運を高めてきました。今年度は市内の小・中・特別支援学校が主体性を発揮して進める「みつけJobチャレ教育」を中心に、授業公開を通じた教育実践の周知を行います。みつけJobチャレ教育の一環として実施するみつけこどもビジネスアイディアコンテストの表彰式も開催予定です。これらの取り組みは、児童生徒の職業理解と...
今年度で指定管理期間を満了する施設について、見附市指定管理者選定等委員会が審査を実施。道の駅パティオにいがたは新しくマルイ・きらく共同事業体様が選定され、みつけイングリッシュガーデン飲食物品販売施設は現指定管理者のFFFFun株式会社様が選定されました。見附市コミュニティ銭湯は現管理者の株式会社本久様に契約内容を現状維持で1年間運営してもらい、今後の適正な運営方式を検討します。契約内容は今後...
市では令和3年度から7年度を計画期間とする「第5次見附市総合計画」が本年度末で終了することから、次期計画となる「第6次見附市総合計画」の策定を進めています。これまでの審議会での議論やみらいを語るふれあい懇談会等での意見を踏まえて計画の素案をとりまとめ、11月4日に開催されたまちづくり総合審議会にて説明しました。概要などを報道資料として公表しており、別紙には策定状況の詳細が含まれています。今後...
見附駅周辺整備事業は、公表済みの見附駅周辺整備基本計画に沿って整備を進めてきました。今回の説明では、東西自由通路整備について、平成4年度以降の検討で駅利用者の利便性や事業規模の適正性を踏まえ協議を重ね、現時点では自由通路の整備を断念する結論に至ったことを明らかにしました。自由通路以外の後期整備計画として、東西ロータリー、地下通路、駅舎の検討を引き続き進め、民間活力を活用する方策と連携して駅周...
子育て世帯の負担を軽減する目的で交付されている『子育て応援カード』をデジタル化します。令和8年1月20日から、市公式LINE上でデジタルカードを表示・使用できるように切り替え、対象サービスの拡大も同時に実施します。これにより、コミュニティバスの運賃割引に加え、協賛店が提供する割引や特典を子どもが受けられるようになり、利用の利便性と地域経済の活性化が期待されます。デジタル化に際しては、申請手続...
パティオにいがた(刈谷田川防災公園)へ令和8年度の大型遊具導入を視野に、4案のデザインを取りまとめました。今回、市内の小学生・園児を対象に最終デザインを選定するためのアンケート調査を実施します。調査結果は設置場所・安全性・年齢適合性を踏まえ、関係者と協議のうえ、透明性を確保して公表します。これにより、子育て世帯の遊び場充実の要望に応え、楽しく安全な公園づくりを推進します。
見附高校の特色化・魅力化を推進するため、市は同校が実施する『総合的な探究の時間』において、商工会と連携した授業づくりを支援します。県立高校の将来構想推進事業指定を受けた本年度、地域産業の理解を深め、キャリア形成につなぐ授業を市内で展開することで、関係人口の拡大と学校の魅力向上を図ります。
生活道路の速度抑制対策に係る実証実験を実施します。これまでゾーン30を警察と連携して推進してきましたが、抜け道走行や速さの課題が残るため、新たに葛巻地区を対象にゴム製の凹凸部を設けるハンプや車両の挟み込みを想定した路面設備を仮設で設置し、効果を現地で検証します。実施は路面表示と看板整備の追加と合わせ、市民の安全通行の確保を目的とします。
学ぼうラボinプレイラボみつけの開催は、経済的不安を抱える家庭が多い現状を踏まえ、寄り添い型の学習支援を試行します。教員OBや大学生ボランティアが学習の支援・相談に応じ、学習塾支援のニーズにも対応します。全てのこどもが家庭環境に左右されず能力を伸ばし夢を描けるよう、学習支援の場を拡充する取り組みです。
10月1日付け職員採用・人事異動を実施します。子育てやワークライフバランスに配慮した柔軟な働き方を推進し、育児休業取得率向上を目標としています。採用内定者の辞退や年度途中退職の影響を最小化するため、原則4月のみに行っていた採用・人事異動を今年度は10月1日付にも実施し、行政サービスの維持・充実を図ります。
見附市立小中学校の適正規模に関する市民アンケート結果を公表します。教育環境の充実を図るため、今年度の学校適正配置計画案を公表し、市民からの理解と意見聴取を深めることを目的としています。アンケートは今後の計画案策定に活用され、計画案の公表と意見募集を進める予定です。
人権講演会は生命の尊厳と人権の関係を学ぶ機会として開催され、差別や偏見をなくす市民教育の場として市民の人権意識の啓発と多様性の尊重、共生社会の構築を促進する情報提供と対話の場を提供する。
耳取遺跡を軸とした夏祭りを開催し、地域の歴史・文化財を活用した観光振興と賑わいづくりを推進。地域資源の発信と交流の促進を通じ、地域経済の活性化と文化継承を図る。