燕市のつばくろロボキッズ教室で出会った中学2年生3名の「RSR」チームは、WRO 2025 Japan決勝大会(オンライン)で競技部門金賞と最優秀プレゼン賞をダブル受賞しました。本市はこの成果を ICT教育と人材育成の推進事例として位置づけ、地域の未来を担う子どもたちの学習支援を継続・強化する方針を示しました。市として教育現場の連携強化、地域の技術活動の普及、学校外の学習機会の拡充にも繋がる...
中高生海外交流事業成果発表会「YUMEかな」は、夏に海外へ派遣した計10名の学生の体験を発表する場です。サンカルロス市(米国)、ヴィラヴィソーザ市とシントラ市(ポルトガル)、イタリア・バチカン市国の地を巡った成果を報告し、現地での見て・聞いて・感じた貴重な体験を伝えます。当日のトークセッションや動画上映も予定しています。
第10期の『票育CREW認定式・キックオフミーティング』は8月16日午後1時から市役所大会議室で開催。市選挙管理委員会は中高生を対象に年齢の近い学生が授業を通じて市政課題を探求・解決策を伝える『票育CREW』の認定を行います。認定を受けた学生は向陽高校・玖島中学校・大村高校の3校で授業を展開します。
中高生向け海外交流事業『YUMEかなPROJECT2025』は、サンカルロス市への相互ホームステイ派遣再開に加え、ポルトガル天正遣欧少年使節団謁見440周年記念海外派遣と、3年に一度のイタリア派遣を実施。市内10名を派遣、サンカルロスの4名が7月13日まで滞在中。18時から国際交流プラザで交流会開催。
中高生が放課後に自習できるスペースを公共施設だけでは不足しているとの認識から、民間のカフェ・カーディーラー・コワーキングスペース・イートインを活用する実験的拡充プログラムを実施します。7月1日開始、神戸市内39か所で285席を提供。登録制でスマホ入力の基本情報をもとに専用サイトで近隣の空席を検索、予約不要で入退室を記録。無料利用、協力店舗には市が協力金を支払います。夏休み前開始を目指し、今後...
令和6年度は未就学児・小学生・中高生・大人が一緒に外遊びを楽しむプレーパークを全6回開催。地域ボランティアと市が連携し、開催日と場所はもみじ平総合公園西ゾーン休憩広場・かぶら公園・妙義総合体育館西側芝生広場・額部保育所園庭など。市民限定回も実施。参加者総数は1,556人、未就学児512人・小学生336人・中高生19人・大人689人、地域ボランティア62名が関与。
中高生を対象にしたオンライン・対面の相談窓口『ティーンズスマート相談室』を設置・運用します。いじめ・進路・心身の健康・家庭問題など幅広い課題に対して、学校・家庭・地域が連携して早期支援を提供します。ICTを活用した利便性とプライバシー保護、相談窓口の周知・利用促進を進め、市民の安心・成長を支える施策です。
市内在住の中高生を対象にした海外派遣事業を実施。令和7年度は、ホームステイ派遣としてアメリカ・サンカルロス市へ、天正遣欧少年使節団ローマ教皇謁見440周年特別企画海外派遣事業としてポルトガルのヴィラ・ヴィソーザ市およびシントラ市へ、そして天正遣欧少年使節ゆかりの地海外交流事業としてイタリアへ派遣予定。対象・応募方法は事業ごとに異なるため、市ホームページを要確認。夢を叶える貴重な機会です。
令和6年度の教育委員会表彰で、小中高生56名が表彰され、学習・部活動の優秀な成果を市民へ伝えます。教育総務課が受賞基準を案内し、表彰式の運営・受賞者の事例紹介・学校への通知を通じ、学習意欲の向上・学校間交流の促進・地域の学習文化の育成を図ります。受賞者の活躍を地域紙・学校ホームページで紹介し、保護者の参加を促すとともに、教育予算の有効活用をアピールします。
理工チャレンジ応援セミナーを開催します。理工系出身の実務経験者を招き、将来の進路開拓と男女共同参画を促します。12月7日14時–15時30分、市役所本庁舎11階会議室。対象は小中高生と保護者、抽選で100名。講師はズナイデン房子氏(日本マクドナルド役員)で、STEM Girls Ambassadorsの取り組みを活用します。
川西市展へ中高生を対象としたU18部門を新設し、作品募集を実施。募集期間は11月15日から配布、受付は1月17日〜18日。若者の創作活動の発表機会を提供し、地域の文化振興と表現機会の拡充を図る。
亀岡の高品質農畜産物の魅力を伝えるイベント。京野菜・亀岡牛を使った飲食ブース、産品販売、直売所の出張販売、農機シェアリング展示、木工体験、ミニSL乗車体験などを通じ、地産地消と都市農村交流を促進します。中高生の吹奏楽演奏やダンス披露も開催予定で、地域の農業振興と観光振動を活性化します。
城下町の歴史的街並みを活かした健康歩行ラリー大会を開催します。日時は10月27日(日)雨天時は中止。受付9時45分~10時30分、集合場所は杵築市立杵築小学校。参加費は大人1,000円・小中高生500円(2~3名1組で参加、賞品は2名分)。事前申込は10月4日まで、当日申込は不可。共催は城下町健康歩行ラリー実行委員会、杵築市商工会青年部、杵築市、教育委員会。詳細は別紙チラシ参照。
8月18日市役所大会議室で「票育CREW」認定式とキックオフミーティングを開催。中高生に年齢が近い学生が授業を通じて政治・選挙を学ぶ取り組みで、長崎県立大学・長崎国際大学・長崎大学・大村城南高校の学生が認定を受けます。授業は大村中学校・大村工業高校・大村城南高校の3校で実施予定。
8月12日正午から“社会を明るくする運動”の一環として中学・高校生弁論大会を開催。大村・東彼杵地区からは地区予選を勝ち抜いた児童生徒が出場予定。犯罪のない明るい社会づくりをテーマに、若者の思いを発表する場として地域の参加を促します。会場へ足を運ぶ市民に呼びかけます。
70周年を記念して5年ぶりに川西おもろ能を開催。重要無形文化財能楽総合保持者・金春穂高さんと彫刻家・流政之さん制作の石舞台で薪能を披露。開催は10月5日、一般2,000円・小中高生1,000円。地元実行委員会の高齢化問題を背景に廃止の懸念があったが、70周年の機会に復活させ、地域の伝統芸能の継承と発展を図る。
姉妹都市サンカルロス市との相互ホームステイ派遣を今年度再開。市内の中高生4名が7月6日〜13日滞在中、当地の学生4名が本市へ派遣予定。8月21日に体験報告会を開催し、文化交流と国際交流を通じた友情育成を図る。
燕市の英語教育「Jack & Betty プロジェクト」の海外派遣を5年ぶりに再開。英語スピーチコンテストで優秀と認定された4名を、姉妹都市シェボイガン市へ9日間派遣。派遣は中高生の国際感覚と都市間交流の促進を目的とする。派遣前の出発式を7月24日に市役所で開催。問い合わせ先は教育委員会学校教育課。
親子読書広場の実施、教育タブレットへの電子図書導入、中高生の読書活動を支える図書館整備、バリアフリー図書の普及・活用を盛り込み、読書活動の推進を図ります。ICT活用と地域連携を通じ、読書習慣の形成と学習環境の充実を目指します。