部活動請願について、先送りを基本とせず、学校内外での部活動の機会を広げる枠組みづくりを評価。川西中学校柔道部の存続は持続可能な形へと転換したと説明。指導者は多数確保されており、賛否の結果を踏まえ市の受け止めと今後の整備方針を示す。部活動の継続を前提に、地域との連携や新たな枠組みづくりを進める意図。
昨年度末の検討委員会の意見を踏まえ、再編後の新しい中学校の学区案等について、先月各地区で開催した説明会には500人を超える参加がありました。参加者からは教育環境の充実へ期待する声と通学不安・負担の懸念が両方挙がりました。今後のアンケート調査等を参考に、学区と学校設置場所を早期に決定できるよう、関係機関と連携して取り組みを進めます。
高校生の通院医療費の無償化を令和8年4月実現を目標とする。財源の確保と制度の長期的持続可能性を検討・精査する必要があり、現段階では段階的な検討。補正予算の活用など財源確保の方向性を示す。
西宮市は私立高等学校への入学費用の一部を給付する制度の創設を検討している。対象は私立高校の生徒および家庭の教育費負担を軽減することを目的とし、授業料や諸費用の一部を給付することで、公立校と私立校の教育環境の格差を縮小し、進学選択の公平性と学習意欲の向上を図る。給付金の支給方法や給付額の設定は、所得水準、学年、在籍期間などの条件を踏まえ、年度開始前の適用開始を目指している。財源は市の教育予算の...
区立の幼稚園・保育園双方を対象にネイティブティーチャーを派遣し、英語で遊ぶ体験を提供する事業です。日常遊びを通じた英語体験を通じて子どもの語学関心とコミュニケーション能力の基盤を育て、保護者への英語教育理解の促進と地域の国際理解の醸成を図ります。教育資源の活用方法・評価指標の設定など長期的な実施計画を想定します。
東中学校と第五中学校の統合計画。9月に保護者・住民向け説明会を開催予定。通学時間の長さが課題だが、複数台のスクールバス運行などで負担を軽減する提案。第五中学校の建て替え費用約19億円は教育目的で有効活用へ。見通しの甘さを認めつつ、統合後の活用案を教育委員会と検討し、状況が決まり次第地域に説明。
8月8日13時から市議会議場で、小中学生約12名の子ども議員が市議会の模擬体験を行い、未来の大村市の課題を議論します。対象は市内の小学校5・6年と中学生で、登壇は実施要領に基づく形式。議会の運営を体験することで、ふるさと意識と地域づくりへの関心を高めることを目的とします。
教育委員会の委員候補者を公募し、教育行政のガバナンス強化を図ります。地域住民の参画を促進し、教育方針や学校運営の民主的な意思決定プロセスを透明化する取り組みです。公募要件の周知と選考の公正性確保がポイントとなります。
こどもの未来を輝かせる取り組みの一環として、7月4日群馬会館でシンポジウムを開催。加藤こども政策担当大臣の基調講演と、商工会議所・緑水会・前橋青年会議所・大学生によるパネルディスカッションを実施。定員300名・事前申込制。取材申込みは7月28日まで。子ども・子育て世代だけでなく若者・企業の関係者も参加し、こども政策の展望を議論します。
延期していた公立大学法人化の検討を再開し、公立化後の大学運営の在り方について検討委員会の意見を求める。検討課題として公立化の可能性、運営体制、財政運用、教育方針などを整理し、今後の行政方針決定の根拠とする。開催は4月14日午後、詳細はPDF「第1回千葉科学大学公立化検討委員会開催資料」を参照。