パートナーシップ宣誓制度開始1周年を記念して、市民向け講座「もっと知りたいLGBTQ」を1月19日13時30分からプラザおおむらで開催。NPO法人レインボースープの五十嵐ゆりさんを招き、性の多様性を認め合い安心して暮らせるまちにするためにできることを分かりやすく伝えます。参加無料・事前申込制。
大学・企業・行政の知見を結集したグローバル経済戦略を推進。関西全体の発展に資する新ビジネス創出を目指し、神戸空港の国際化とも連携した産業高度化・国際交流の促進を図る。地元経済界と継続的に協議を重ね、地域の競争力を高める取組を進める。
伊勢市制施行20周年を記念する冠事業・イベントの公募を実施する案内。市民・団体・企業が記念事業を提案・応募できる公募を設け、応募要項・選考基準・補助制度の有無・実施時期・開催場所の目安などの詳細を公表する。採択事業は市のPRや財政支援の対象となり得、記念イベントの円滑な実施と地域活性化・市民参加の促進を図る。
3月に銚子連絡道路の匝瑳インターが開通し、銚子市と周辺地域の交通利便性が大幅に向上しました。通勤・観光の動線が短縮され、物流の円滑化にも寄与。災害時の代替路確保や沿線の受入体制整備など、関連施策と連携して効果を最大化する方針です。市民の生活利便性向上と周遊観光の拡大を通じ、地域産業の活性化や雇用機会の創出が期待されます。
11月には犬吠埼灯台150周年記念事業と灯台ワールドサミットを開催しました。歴史・文化の象徴である灯台を核に、地域住民と観光客が交流するイベントが多数実施され、ブランド力の向上と観光振興につながりました。国内外からの関心を喚起し、周辺観光地の回遊促進や新たな交流プログラムの創出を後押しする取り組みです。今後の観光施策の基盤として位置づけられ、灯台周辺の整備やイベント連携の継続が期待されます。
犬吠埼温泉が温泉総選挙の歴史・文化部門で全国2位に入賞したことは、観光振興に資する重要な成果です。地域の魅力を再認識させるとともに、温泉地のブランディング強化や宿泊・飲食など周辺産業への波及効果が期待されます。市は効果的な情報発信と体験型観光の推進を継続する方針で、他自治体の模倣を促す好事例となる可能性があります。
神戸空港・三宮・新幹線の案内標示の統一を検討。駅が多く来訪者の利便性を考慮すべきとの指摘を踏まえ、デザイン力の向上と分かりやすい案内体系の構築を市が主導して進める。多様な利用者ニーズに応える案内の改善を目指す。
神戸空港を国際空港へ転換するため、関西エアポートへの運営権譲渡を軸に関係機関と協議を進め、4月の第2ターミナルオープン後に国際チャーター便の就航を安全かつ安定的に開始する方針を掲げる。観光・ビジネス交流の促進を目指し、産学官連携を活用したグローバル経済戦略を推進。インバウンド・アウトバウンド双方の需要喚起に加え、空港からホテルへ荷物を配送するサービスの検討にも取り組む。
1月26日14時からミライonで「おおむら未来ワークショップ」を開催。ミライon図書館窓口や公式サイトで申し込みを受け付け、定員20名に達し次第締切。地域おこし協力隊の里隊員と松浦隊員の活動を振り返りつつ、大村を盛り上げるアイデアを参加者と共に検討します。
都心ウォーターフロントの再整備を推進し、磯上公園・東遊園地のリニューアル、ポートタワーの改装、北須磨支所の新設・西区役所移転などを含む緑地整備と海辺の景観向上を一体的に進める。来年度はGLION ARENAのオープンをはじめとする周辺再開発を進め、市民生活の利便性と観光の誘客を両立させる。
新長田再開発は30年の課題を乗り越え、兵庫県キャンパスプラザのオープンをもって完結。駅前再整備・西市民病院移転を進めつつ、昭和の下町風情を残す地域性を保全。空き家再生やシタマチスタートアップの取り組みを通じて若年層の起業を促し、周辺エリアの持続的なまちづくりを目指す。
また、エィチ・ビーアンドシー株式会社と「災害時における相互協力及び要配慮在宅高齢者の緊急受入に関する協定書」を締結する。これにより、民間施設を活用した要配慮者の緊急受入の基盤整備、一次避難所から福祉避難所への移送連携、災害時の受入体制の確立を図り、公共施設以外の受け皿を増やすことで被災者支援の迅速化と地域防災力の向上を目指す。
町は大規模災害時に福祉避難所を開設する想定の下、要配慮在宅高齢者への迅速な対応を可能にする協力体制の整備を進めている。今回、合同会社地域包括ケアステーションと「災害時における相互協力に関する協定書」を締結し、一次避難所から福祉避難所への移送手段の確保と、万が一に備え民間施設での要配慮者の緊急受入を行うための基盤づくりを推進する。協定は災害時の連携体制を法的に明確化し、福祉避難所の機能強化と資...
燕市は市の魅力発信を目的として、新しいオリジナルキャラクター「桜咲ユメ」を制作。市の木である桜と「咲く」、若い世代の「夢」への挑戦を願う意味を名前に込め、公式SNSアイコンとしてデビュー。さらに燕市初のオリジナルLINEスタンプを販売開始。本件はイベント等でグッズ配布・情報発信にも活用し、市民に身近な存在として愛着を深める取り組み。
燕市は結婚支援に興味のある人を対象に「燕市世話焼き活動研修会」を初開催。市や県の制度を紹介し、模擬演習を通じて結婚希望者とのコミュニケーションを学ぶ。研修後は出会いの場情報提供や「燕縁の会」支援など、成婚へ向けたフォローを担える人材を育成し、出会いから成婚までを手厚くサポートします。
令和6年度第2弾のゆめみらいスポーツ教室として、水泳競技のオリンピアン渡辺一平氏を招へい。市内の小中学生を対象に基礎トレーニング・正しいフォームの習得法を伝授し、1月19日にビジョンよしだで実技指導を実施。トップアスリートの技術を身近に体感し、スポーツへの関心と技術向上を図る。
燕市長善館史料館の新春企画展「私塾長善館の先進的教育と多才な門下生たち」を開催。初代館主・鈴木文臺の日常を描く作品や門下生の書画などを展示し、新年の幕開けと天神講を彩る。
燕市産業史料館で「刀剣の世界展」を初開催。平安~江戸時代の刀剣・拵を約50点展示し、鑑賞ポイントや基礎知識を掲示。1月26日と2月9日に日本美術刀剣保存協会の講師による解説会を実施。初心者にも楽しめる刀剣の魅力を紹介する企画展。
東京オリンピック・パラリンピックの聖地として整備されたららテラス HARUMI FLAG内の「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」カフェで、おもてなしカトラリーを提供開始。GAP認証食材とともに市内飲食店でも利用可能。オリパラ関連のホスピタリティと地域経済の振興を促進する施策。