1月31日午後1時30分からミライonで開催。LGBTQをもっと身近に理解する講座で、オーバー・ザ・レインボー代表の荒牧明楽氏を招き、自身の半生を通じて多様性について語ってもらいます。料金は無料、事前申込が必要。多様性共存社会の実現を目指す市民教育の一環です。
2月8日午後1時30分からミライonで開催。大村で働く人を招き、音楽を仕事にする道を探る人気シリーズ。講師の村嶋寿深子氏が、音楽の道に進んだきっかけや舞台でのエピソード、故郷にプロのオーケストラを立ち上げた思いを語り、合奏団メンバーが関連楽曲を演奏します。参加無料・申込受付中。
歴史資料館において、戦後80年を機に大村における戦争の記録と記憶を展示する特別展を開催します。期間は10月18日から11月24日までで、入場は無料です。10月25日には大村大空襲の日に合わせ、講演会をミライonホールで開催。講師は「空襲・戦災を記録する会」工藤洋三氏と「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」髙谷和生氏を招き、戦時中の大村と国内の空襲について語っていただきます。
被爆80年を迎える節目に、非核・平和への意識を高め思いを次世代へつなぐ祈念事業を長崎原爆被災者協議会大村支部と共催で実施。ミライonで午前11時と午後1時30分の2部制で被爆者による講話と紙芝居上演を行い、戦争の体験を伝える場とします。
8月10日午前11時からミライonで開催。ペンキ画家SHOGENさんのトークライブとシンガーソングライターKeycoさんの歌のワークショップ・ミニライブを組み合わせた、アートと音楽が夏の市民をつなぐ特別な日。作品制作や体験を通じて表現と地域の風景を語る場を創出します。
ミライon図書館で8月6日13時30分から、小学生向け講座『空港の仕事と歴史』を開催。開港50周年を迎えた長崎空港の歴史と役割を学ぶほか、7月29日から8月11日まで写真展を同時開催します。
雑誌『ソトコト』編集長・指出一正氏による講演会『大村の未来をみんなでむすぶ』をミライonで開催。セルフワークを取り入れ、初参加者もまちづくりへの関心を深める内容。参加は無料で、7月10日まで申込み受付。
結婚を希望する独身男女を対象とした婚活イベント「としょかん婚活inミライon図書館」を2月2日12時30分から開催。本を一冊持参して本の紹介を通じて交流を深める形式。応募は専用フォーム、締切は1月20日。図書館を活用した新しい交流機会を提供します。
1月26日14時からミライonで「おおむら未来ワークショップ」を開催。ミライon図書館窓口や公式サイトで申し込みを受け付け、定員20名に達し次第締切。地域おこし協力隊の里隊員と松浦隊員の活動を振り返りつつ、大村を盛り上げるアイデアを参加者と共に検討します。
11月28日(木)13時30分からミライonで、大村市産業支援センター主催の事業者向けセミナーを開催します。第一部では売上1000パーセントアップを達成した株式会社大黒屋の成長の秘訣を石坂社長自ら講演、第二部は私も参加し、イノベーション思考と地域の未来について石坂社長と対話します。参加は無料で、11月27日(水)まで申込み受付。
ミライonの開館5周年を記念したイベントを10月5日に開催します。本の譲渡会やミニコンサートなど図書館ボランティアによる催しを多目的ホールで実施。来館者にはミライonオリジナルトートバッグを先着1000人に配布します。地域の読書・学習機会を拡充し、交流を促進する機会として位置づけています。
9月15日14時からミライonで、認知症を題材とするドキュメンタリー映画を制作した信友直子氏の講演会を開催。認知症の家族との向き合い方や映画の思いを語っていただくほか、事前申込制で終了後には書籍購入者を対象にサイン会を実施します。地域の理解と支援につなげる取り組みです。
7月20日〜9月8日、ミライon1階歴史資料館で企画展を開催。江戸時代〜昭和までの教育史を紐解き、五教館や各小学校の歴史など「教育のまち大村」の歩みを紹介。来場を呼びかけ。
7月28日、ミライonとプラザおおむらでイベントを開催。昆虫写真家栗林慧さんによる講演やネイチャーゲームなど自然体験を通じた学習機会を提供。採択事業として自然と地域の関わりを深める取り組み。
2月18日(日)12時30分から『としょかん婚活inミライon図書館』を開催します。大村市結婚応援事業OMUKONの一環として、結婚意識の向上と移住・定住の促進を図る交流型婚活イベントです。市にゆかりがある独身男女を対象。締切は1月31日ですが定員に達していないため申込フォームで受付を継続します。