シェアサイクル「パルクル」の拠点拡大とエリア拡張に関する方針が示されました。新規ステーションの設置、利便性の向上、利用促進策、導入コスト・運用体制・データ活用によるサービス改善、交通結節点との連携、環境負荷低減と市民の移動手段の多様化を図ります。
市政情報の開示を促進するため、記者会見を無料動画サイトYouTubeで配信し、聴覚障害者の理解促進を図るため手話通訳を付ける取り組みを実施しています。再生ボタンをクリックして視聴可能で、字幕機能をオンにすると発言が字幕表示されますが自動字幕の誤変換には留意してください。これにより市民の参画機会を拡大し、情報公開の透明性と利便性を高め、地域社会のコミュニケーションを活性化します。
猪名川花火大会は財政負担の増大と安全対策の要件が高まる中、令和7年度の開催を見送り、今後は隔年開催へ移行します。次回は令和8年度に第77回を開催予定とし、花火大会の開催頻度を見直すことで財源・運営の安定化を図ります。コロナ禍以前と比べ経費が増加していることや物価高騰の影響を踏まえた判断です。
介護予防・健康ポイント事業「笑顔ミライちょきん」は、市民の介護予防や健康づくりの関心を高め、参加を促進することを目的とした新しいポイント制度です。対象は40歳以上の市民で、介護予防活動への参加や歩行などの活動でポイントを獲得し、キャッシュレスポイントや金券に交換可能です。開始日は1月15日(水)で、事業開始に合わせてアプリ操作説明会を実施します。ポイント獲得の具体的な活動は今後検討され、生活...
食材料費の高騰が子育て世帯の負担を増大させることに対応し、令和6年度3学期の給食費を無償化します。対象は小学校・中学校・特別支援学校の児童生徒で、長期欠席等により給食を利用していない世帯にも配慮する検討を進めます。財源は国の交付金「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用。総額は最大約1億9,200万円、対象者は約11,000人を見込み、1月〜3月の引き落とし額を前提に算出します。
北部地域の防災・消防・救急拠点の整備として、北消防署と多田出張所を統合し新たに北部消防署を設置します。建設予定地は統合する二箇所の中間に位置し、令和9年3月開設を予定。敷地約7,000平方メートル、延床約1,184平方メートルの鉄筋コンクリート造2階建て。特徴としてヘリポート、免震構造、自家発電設備、受水槽を備え、災害時の機能を強化します。
北部地域のまちづくり方針に基づく整備基本構想案(案)と公共施設等総合管理計画案(案)のパブリックコメントを実施します。基本構想案は北部地域の機能配置を示す案、計画案は公共施設の適正配置と運営の効率化を示す案です。意見募集期間は基本構想案12月24日〜1月23日、計画案1月8日〜2月7日。1月7日に市議会議員協議会が開催予定です。
障がい者の働きたいという希望を実現するため、障がい者雇用・就労支援センターを創設します。就労相談だけでなく企業などへの雇用開拓も実施するワンストップ窓口として機能します。開設時期は令和7年1月6日、開設場所は川西市社会福祉協議会内。午前11時からオープニングセレモニーを開催します。
市制70周年を市民とともに盛り上げる協賛事業を募集する市制70周年記念協賛事業コンテストを開催。11の協賛事業を対象に、一般投票等で最優秀賞・優秀賞・奨励賞を決定。投票期間は12月28日〜1月24日、表彰式は2月12日に実施します。地域の多様な取り組みを認識・顕彰し、70周年の機運を高めることを目的とします。
出雲市は市制施行20周年を記念し、第44回出雲市民余芸大会を開催する。市民による創作・演技・芸能の発表の場を提供し、地域の高齢者・子ども・若年層を巻き込むことで、世代間交流と地域文化の継承・活性化を図る。開催規模や運営体制、入場整理、感染症対策、ボランティア募集・広報活動などは健康福祉部を軸に調整され、財源確保・会場運営・交通確保・観覧環境の改善も併せて検討する。
令和7年正月の大社地域における交通渋滞対策を実施する。観光交流部が中心となり、臨時の交通規制・信号運用の最適化・車両誘導・駐車場運営・公共交通の増便・シャトル運行・歩行者動線の整備などを組み合わせ、観光客・帰省客の移動を円滑化するとともに住民の安全確保を図る。施策は交通量データ・イベント情報を活用して検証・評価し、必要に応じて改善を行う。
山陰道の出雲湖陵道路・湖陵多伎道路の開通等を進め、地域の交通ネットワーク強化と物流の円滑化、観光振興、災害時の迂回路確保を目指す。都市建設部が主導し、用地取得・工事計画・財源・施工期間・景観・騒音・周辺環境への配慮を周知・説明する。開通後は交通容量の拡大・沿線雇用創出・地域経済の活性化などの効果検証を行う。
三市の郷土料理を給食に活用する交流を実施する。津山市・諫早市・出雲市の給食献立に郷土料理を取り入れ、食育・地域理解の促進と郷土文化の継承を狙う。試食イベント・レシピ共有・衛生管理・栄養バランスの調整・学校間交流の機会創出を計画し、教員・栄養士・学校運営の協力体制を整える。費用は教育予算で賄い、児童生徒の参加意欲を高める広報も実施する。
大磯町は新庁舎整備事業を設計施工一括発注方式(DB方式)で実施するため、公募型プロポーザル方式により事業者を募集していました。しかし、2者から参加表明書の提出があったものの、その後双方とも参加辞退届を提出したため、現在実施中の事業者募集手続を中止します。今後は辞退の原因を調査し、改めて対応を検討します。事業の概要として、事業名・場所・期間・提案上限額は4,363,180,000円(消費税・地...
辞退に至った原因を調査し、今後の対応を改めて検討する方針を明確化しました。調査は辞退要因の特定と再発防止策の検討を目的としており、DB方式の適否、代替手続きの可否、事業費・スケジュールへの影響、説明責任の確保などを総合的に評価します。これにより、事業の今後の進め方を決定するための根拠を得て、透明性と公共調達の健全性を確保することを目指します。
本定例会で提出された高田城址公園観桜会および謙信公祭に関連する記念事業の準備経費の増額が全案件可決・承認され、補正予算の執行を確実に進める方針が説明された。これに伴い、地域の重要イベントの運営体制・安全対策・会場整備を整え、観光振興と地域経済の活性化を後押しする。併せて、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費も認定され、教育環境の安全性・アクセシビリティを高める。
市議会で認められたエレベーター設置を含む市立小学校の改修経費の予算。この改修により、バリアフリー化・安全性向上を図り、児童・保護者・教職員の施設利用の利便性を確保。耐震・長寿命化を考慮した設備更新を推進し、教育環境の質を高める。財源配置と工期調整を踏まえ、適切な時期に実施を目指す。
来年を『上越アニバーサリーイヤー』と位置づけ、共通ロゴを活用して周年事業の一体感・連続性を確保します。ロゴは市の木である桜をモチーフに、上越の歴史・文化の花が咲き誇るデザイン。市のホームページから無償ダウンロード可能で、多様な活用を促します。公共施設への掲示・ポスター掲示・新年祝賀会での周知を通じ、周年事業の一体感と連携を促進します。
冬期の降雪期に備え、関係機関と連携して除雪・災害対応を強化。防災行政情報伝達システムの改修により、気象・交通情報を市民へ迅速かつ正確に届ける体制を強化。津波災害対応の検証では徒歩を基本としつつ、要支援者の車による避難も認めるルールを導入。今後は町内会長・防災士と連携して避難行動ルール・備えを周知徹底する。