五感で楽しむ関のものづくりを体感できる工場参観日を開催。製造現場の紹介・見学ルート・安全教育の展示・企業との対話コーナーを設け、地域のものづくりの魅力と雇用機会を伝えます。子育て世代・学生向け体験プログラムを組み、地域ブランドの向上と観光資源の拡大を図ることを目的とします。
東広島蔵開き2025は、10蔵が主催・ディスカバー東広島共催、東広島市が後援。4月12日・19日・26日の3日間、各日10時〜16時に開催。4月26日は西条・黒瀬・安芸津間で有料シャトルバスを運行。イベントには杜氏トークセッションや新酒・限定酒の販売・有料試飲、蔵見学、ボランティアガイド、輪投げ・キャンドルづくり等を実施。道の駅とのコラボや周遊イベントで観光を活性化。
燕市観光協会が旅行業の登録を完了し、市内外の募集型・受注型企画旅行の販売を主体として実施可能に。観光ナビゲーターのノウハウを活かし、着地型商品を開発して産業観光を活性化。第一弾は第36回さくらマラソン大会参加者を対象にしたツアーと、翌日開催の「おいらん道中」の観覧を組み込む商品を、12月25日から販売開始。
eスポーツの体験会を開催は、若者のICT教育・デジタルリテラシーの普及を目的としたイベントです。未経験者向けの体験ブース、ルール説明、デモンストレーション、安全運用の説明、地域団体との連携、会場設営・運営の実務体験を通じて、地域交流の促進と新たな産業観光の可能性を探ります。利用者の年齢層・性別を問わず参加を促し、イベント後のフォローアップも検討します。
燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
志摩市地域おこし協力隊3名が着任しました。新規移住者の受入と定住促進、地域資源の発掘・活用、産業観光の振興、町づくりの人材確保を目的に、隊員が地域課題の解決に向けて活動を開始します。市民・事業者・NPO等との連携を強化し、住民主体のまちづくりを推進します。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...