市は結婚支援事業の取組みとして事務局を移転し、相談体制を強化する方針を示した。登録者数の増加を目標に、窓口の利便性向上と情報発信の充実を図る。具体的な実施時期や予算規模は示されていないが、結婚支援の体制強化が若者の定住促進と地域の婚活支援につながることが狙い。
防災行政無線で節水を呼び掛け、港地域・城崎・但東全域を対象に水源の現状に応じた節水を進める。観音浦・二見の取水状況、但東ダムの貯水量減少などを踏まえ、市民一人ひとりの協力を促す具体的な節水行動をウェブ公表と広報で周知する。
本案は令和7年度一般会計補正予算 第1号として提出される。補正額の総額は歳入歳出予算の総額で765億7千439万8千円となり、財政の安定化と市民サービスの適切な提供を目的とします。歳出は定額減税補足給付金等支給事業をはじめとする計上項目の見直しを含み、社会福祉や地域施策の財源確保に資する支出が中心です。補正の適否を議員協議会で検討し、必要な財源の再配分・効率化を図ります。
第44号は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に対応し、部分休業の取得形態を追加する条例改正案です。これにより、育児と職務の両立を図るための柔軟な働き方が可能となり、育児休業制度の利用促進や人材確保・定着の向上を目的とします。実務運用上の留意点を整理し、制度の適切な周知と運用を進めます。
第45号は、育児休業関連の法改正等を踏まえ、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現する制度の拡充と、介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度の強化を目的とした条例改正案です。国・県に準じた取組みを推進し、職員のワークライフバランスと業務効率の両立を図るとともに、行政サービスの安定運営を維持します。
第49号から第52号は、人権擁護委員に係る議案です。任命・職務・権限等の規定を整備・更新することで、市民の人権擁護体制の強化を図ります。具体的な任期設定や報酬、委員の権限範囲などを法的に整合させ、地域社会の人権意識の向上と適切な支援体制の確保を目指します。
第49-52号と同様に、人権擁護委員の任務・任期・報酬等に関わる条例改正を行い、組織の運用効率と市民の人権保護機能の充実を図ります。具体的には委員の任期制度の安定化、報酬水準の適正化、監督機能の強化等を想定しています。
地域づくりを担う若者・女性の参画促進を狙いとした講演会を開催します。ターゲット層のニーズ把握、講師選定、セミナー構成、交流機会の提供、情報発信・参加促進の方法を検討。地域の魅力発信と人材育成を通じた定住・移住促進、行政と市民の協働の在り方を考える場とします。
久留米市が木曜開庁延長を実施する際の運用方針として、延長時間帯に提供される主な業務内容を市民に周知することと、延長時の各ページに記載された問い合わせ先へ連絡して内容を確認する体制を周知する。延長時の取扱業務の範囲・優先順位・窓口配置などの基本情報を分かりやすく提供することで、利用者の利便性を高め、窓口混雑の緩和と案内の一貫性を確保する。問い合わせはページごとに案内された窓口へ統一され、電話・...
開庁日が月曜から金曜まで(祝日・年末年始を除く)、開庁時間が8時30分から17時15分までである点を公表し、延長時の臨時情報を含む運用方針を市民に周知する。各ページには内容ごとの問い合わせ先が記載され、利用者はその窓口へ問い合わせることで最新の案内を取得できるようにする。
市は県内で初めて、位置情報ビッグデータサービスのオープンデータ公開を実施します。公開データは、行政の透明性向上と民間・研究機関のデータ活用を促進する目的で提供され、地図情報・移動動態・空間分析の活用機会を広げます。公開データの範囲・利用条件・更新頻度・プライバシー保護の方針を案内する運用方針を公表するとともに、民間企業・研究機関・他自治体との連携を図り、地域課題の解決と新サービス創出の土台づ...
6か国語対応の令和7年度版『生活ガイドブック』を発行し、外国人住民の生活情報・行政手続き・生活サービスの利用支援を多言語で提供します。新版には最新の手続き案内、医療・教育・住まい・公共交通の利用方法、緊急時の連絡先などを収録し、窓口案内の情報発信とオンライン閲覧を充実させました。多文化共生と自治体サービスの公平性向上を目指します。
市長は行政手続きのデジタル化を加速し、市民サービスの利便性向上を図る方針を説明した。窓口対応の待機時間短縮と職員の業務効率化を実現するため、LINEを含む多様なデジタルチャネルの導入、電子申請・オンライン手続きの拡張、バックオフィスのデータ連携基盤整備を推進する。自治体職員のICT教育強化と、紙ベース申請の段階的廃止、透明性・説明責任の向上を目標とする。導入は段階的で、財源は国補助金と公有財...
令和8年4月採用の職員を募集。消防職は8月1日〜8月28日、幼稚園教諭・保育士・保育教諭は8月1日〜8月15日。1次試験は全国のテストセンターで実施、遠方からの受験も可能。地域の安全・保育サービスを担う人材確保を図る行政施策として位置づけられる。
より良いウェブサイトづくりのため、ページの感想・意見を市民から募集し、使い勝手・情報の見やすさ・機能追加などを改善計画に反映させる。行政サービスの透明性と利便性を高める取り組みとして位置づけられる。
前橋プラザ元気21の証明サービスコーナーで、税証明の窓口対応を拡充します。8月1日から「法人の営業証明」「無資産証明」「名寄帳兼課税台帳」の3件を追加。平日夜間・休日にも取得可能となり、金融機関の借入や相続手続などで活用が進む見込み。利便性を高める行政サービスの充実を図る施策です。
前橋テルサについて、解体後の新しい活用と既存建物の利用を前提に民間活力導入を検討します。サウンディングで7件の提案を受け、解体費負担の有無と既存設備を活かした提案の両面で公募要件を検討中。9月上旬から公募開始を目指し、今年度内に優先交渉権者を決定するスケジュール。透明性と説明責任の確保を方針とします。
いずも縁結びPAYを活用した事業として、商工振興部はプレミアム付き商品券の抽選販売、総合政策部は行政ポイントの付与を検討・導入する方針。地域経済の活性化と行政サービスの利用促進を狙い、商工業振興と市民サービスの連携を図る。実施要件・対象者・運用ルールは部門横断で詰める見込み。
市民の所得支援を目的とした定額減税補足給付金の不足額を補填する補正予算案を専決処分で提出する。対象者の範囲や給付基準、給付額の算定方法、申請手続、給付時期の見通し、事務処理体制、監査・報告の仕組みを明示し、財政健全性と透明性を確保する方針を説明する。