平岡東南ルートを新設し、東加古川駅・播磨町・土山駅を経由する縦貫ルートとして導入します。既存のかこバスミニ路線(宝殿駅→西神吉町→志方町など)を補完する形で、別府町方面への交通網を強化。市は神姫バスの独自路線変更に伴う需要の変化に対応するため、地元町内会と協議のうえ停車駅を決定。今回の予算は当初予算を再確認し、スタート時点で公式に発表。地域の通勤・通学・買い物の利便性向上と、東加古川駅から土...
市民の学習拠点として40周年を迎えるバンドー神戸青少年科学館の大規模リニューアルを第1弾として実施します。1階第1展示室・第6展示室・エントランスを刷新、11月6日着工、来年度中完成を目指します。工事期間中は一部閉鎖、入館料は半額。第2期は来年秋着手。モーション・メカニズム・エネルギーの3テーマで体験型展示を拡充。中心展示のスパークポッドでコリオリ力を体感。キッズコーナー・ボルダリング・風体...
有害鳥獣の捕獲に対して市単費での捕獲奨励金を新設。対象は市から捕獲許可を受け、駆除依頼を受けて捕獲する者。令和6年10月1日開始、予算3,802,000円。対象種はイノシシ(成獣・幼獣)、シカ、アライグマ、タヌキ、ツキノワグマ、ニホンザルなど。クマの捕獲も対象。
第28回いたばし産業見本市を11月14日から16日の三日間開催します。テーマは「過去と未来をつなぐ三日間」で、1日目・2日目は製造・加工技術展としてビジネスデーを実施。3日目は区民向けパブリックデーとして「テクノロジープレイパーク」を新設します。宇宙線研究資料の展示や東京大学宇宙線研究所の協力による「スーパーカミオカンデ」の光電子増倍管などの展示も予定。史跡公園見学ツアー、ワークショップ、ミ...
令和6年9月定例会に提出予定の議案の概要。財政運営に関わる補正予算を含み、一般会計・特別会計・企業会計の財源配分・制度改正・新設事項などが対象となり、市政運営の方針を示す資料として提出予定の議案群を説明する。
本議案は上下水道事業の組織を統合する計画であり、まず「上下水道局」という新設の枠組みを設け、令和7年4月に下水道事業を地方公営企業法の全部適用へ向けて完全統合する第一歩を踏み出すものです。組織の統合は業務の標準化と財務・人材の一体運用を促進し、災害時の対応力向上と持続可能性の確保を狙います。今後の段階で広範な再編の全体像を示す予定です。
日吉津村・大山町・南部町・伯耆町とし尿・浄化槽の汚泥処理を委託する協議を締結。米子浄化場の老朽化に伴い内浜処理場での処理体制を新設し、内浜処理場の受入れ設備が整う令和14年度以降を見据えた連携強化を図ります。地域間の効率的な処理体制の再構築と費用適正化が狙いです。
上越地域医療構想調整会議の合意を受け、令和7年度中を目途に、新潟労災病院の歯科口腔外科および回復期リハビリテーション機能の一部を上越地域医療センター病院へ移行します。移行後は現在の在宅医療支援センターの位置に歯科口腔外科を新設し、在宅医療支援センター等の移設工事と実施設計を今年度中に完了させ、契約事務を進めて令和7年度初めから工事を開始する予定です。財源や人員配置、運用の具体的手順については...
中山間地域を中心とした農作業用水の安定確保を目的に、簡易貯留施設の新設と既存ため池の維持修繕を支援する新設補助制度を創設します。対象は土地改良区が管轄するかん水区域外の中山間地域で、農業者・農業法人・町内会・農家組合・用水組合が実施する簡易貯留施設の新設および既存ため池の維持修繕に要する費用の2分の1を市が補助します。補正予算案には関連経費を盛り込み、事業開始時期は補正予算成立後の10月1日...
市民文化部は、イクボス宣言登録企業間のオンラインコミュニティを新設する計画を公表した。イクボス宣言の普及と職場環境の改善を促進する場の提供を目指すと説明されたが、運用方法や参加条件、参加企業の範囲などの具体的な方針は公表されておらず、今後の運用方針の公表が待たれる状況である。
4月の組織改編で環境産業局を新設し、環境と経済を一体化するGX推進体制を整備します。資源循環・省エネ・再エネの導入支援、産業振興と脱炭素の両立を図る施策を横断的に実施する組織体制を整備し、自治体間の連携や市民参加を促進します。
教育支援教室やフリースクールを利用する市内要保護・準要保護の家庭を対象に、交通費を補助する制度を新設します。補助対象は市内在住の児童生徒で、交通費は自宅と施設の直線距離に応じて日額・月額ともに設定。対象施設は市内の4教室と移動型1教室を含む計5拠点、県の民間フリースクールを含め総計15施設。月上限1万円、申請は各学期3回、期間は8月20日までの1期分。自転車・徒歩も距離に応じて補助、予算は5...
第7回田淵行男賞写真作品公募を案内します。一般の部に加えジュニア部を新設。一般の部は山岳・自然生態・自然環境を題材とした5枚以上20枚以内の組写真を募集し、最高賞の田淵行男賞受賞作は50万円と展示の機会を得ます。特別賞には副賞として雑誌の一年間講読権等が付与され、作品はニコンプラザ等で展示されます。ジュニア部は15歳以下を対象に自然の風景・野生動植物を題材とする3枚組。受賞作は令和7年に田淵...
オランダ王国スドウェスト・フリースラン市の招聘に関する取組。姉妹都市交流の拡大を目指し、訪問団・受入体制の整備、教育・観光・経済連携の推進計画、交流プログラムの新設、今後の協定締結に向けた準備状況を説明する。地域間の理解と友好を深め、人的・文化・観光資源の相互活用を図る。
みらいえでは次世代の健康をつなぐライフサイクル支援として、プレコンセションケアを世代横断で強化します。思春期・青年期の正しい知識習得、健康的な生活習慣の形成を促し、妊娠・出産・将来の健康リスクを軽減。親子学習・思春期前授業・セミナーに加え、社会人対象セミナーを新設。健診費用3万円上限の助成(内科健診・性感染症検査・生殖機能検査等含む)を県内初で実施します。13医療機関を指定、情報発信も強化します。
第90回を迎える三条マルシェを市民の力で開催。会場は三条ものづくり学校。第1部では吹奏楽・ダンス・ランタン作りのワークショップ・飲食・雑貨の出店、第2部には肝試し『学校の怪談』を実施。参加費300円。会場へのアクセス、駐車場とシャトルバスの運行、旧校舎を活用した催事。これまでの来場者数、出店数、売上の実績なども紹介。
オープニングイベントは7月27日に開催され、供用開始に先立つ広報活動の柱として機能します。新設施設の魅力と機能を市民に周知し、来夏の国スポ・障スポの盛り上げにつなげるとともに、施設利用案内と健全なスポーツ文化の醸成を図ります。
製造業を中心とした事業者200社へのアンケートを実施(回答51社、回答率25.5%)。再エネ導入済み7社、未導入42社、導入検討5社。直近月の電気料金が高騰しているとの回答が多く、再エネ導入支援補助金を最大300万円で新設。来年度、脱炭素化と電力安定化を促すサービス「来年度の電力予約で料金安定」を併用推進。