中山間地域等直接支払制度の補正として、共同活動の刈払機チップソー等の高騰に対応。協定面積10アール当たり1,000円を交付し、約163協定・約5,600人・約2,500ヘクタールの農地を守る。美しい田園景観と生物の生息環境の保全を通じた環境保全効果も見込む。
今冬の大雪を踏まえ、中山間地域で今後の融雪に伴う道路・農業用施設の被害を想定した対応を強化します。被害が確認された際には適切な対策を迅速に実施し、復旧支援の体制を整えるほか、防災・農業支援の長期的な枠組みを検討します。
高校生の通学支援を拡充し、中山間地の高校生が自宅から通える環境を整備。義務教育・高校の学びの連続性を重視するとともに、ライフデザイン形成を支援する施策を展開する。
乙川・矢作川を中心とした河川空間を活かし、河川空間の整備・活用を通じて都市の賑わいと景観の回復を目指す総合的なまちづくり計画。市域の約6割を占める中山間地の緑資産を活用し、公共空間の整備・定住促進・観光振興を推進する。地域ごとに強いアイデンティティがあることを踏まえ、東西南北の地域性を尊重した目標設定の下、コロナ禍を越えて市民の声を反映し、細かな生活課題にも配慮する。
リバーフロント計画と同様の大目的のもと、市の発展を中長期で推進する戦略。中山間地の緑資産と河川空間の活用を軸に、地域のアイデンティティを重視したまちづくりを展開する。コロナ後の市民ニーズを踏まえ、子育て世代を含む日常生活の細かな要望にも耳を傾け、持続可能な市政運営を目指す。
中山間地域を中心とした農作業用水の安定確保を目的に、簡易貯留施設の新設と既存ため池の維持修繕を支援する新設補助制度を創設します。対象は土地改良区が管轄するかん水区域外の中山間地域で、農業者・農業法人・町内会・農家組合・用水組合が実施する簡易貯留施設の新設および既存ため池の維持修繕に要する費用の2分の1を市が補助します。補正予算案には関連経費を盛り込み、事業開始時期は補正予算成立後の10月1日...