伊那市が推進する人権同和教育講座講演会を通じた人権教育の普及と差別の解消に向けた取り組み。市民の理解を深め、地域社会の包摂性を高めるとともに、学校・地域と連携した啓発活動の継続を図る。講演会を通じて人権意識の醸成と公正な地域運営を促進する。
1月31日午後1時30分からミライonで開催。LGBTQをもっと身近に理解する講座で、オーバー・ザ・レインボー代表の荒牧明楽氏を招き、自身の半生を通じて多様性について語ってもらいます。料金は無料、事前申込が必要。多様性共存社会の実現を目指す市民教育の一環です。
認知症の正しい理解と支援のあり方を学ぶ認知症サポーター養成講座を開催します。標準教材を用い「なぜ認知症を学ぶのか」「認知症の方への接し方」「認知症サポーターの役割」をDVD視聴を通じて学習します。日時は①令和8年1月16日午前10時~11時30分、②令和8年1月19日午後1時30分~3時。場所は市役所議会棟3階。対象は市内在住・在勤、費用無料、定員各日30名。修了時にオレンジカードを交付します。
子どもの環境意識の醸成と地域の環境活動の継続を目的とした『こども環境フェスタ』を開催する。体験型の学習ブース・環境教育講座・地域団体との連携を通じ、リサイクル・エネルギー・生物多様性などの分野を子ども目線で学ぶ機会を提供する。学校との連携推進、ボランティアの活用、保護者への啓発も含め、地域全体で環境文化を育む施策として位置付ける。
移住を検討している人・中古物件の改修を考える人を対象に、DIY体験講座で床張りを体験します。妙義地区の移住者と企画し、建築士・職人が直し方や物件選びのポイントをレクチャー。1月17日10時15分から15時、妙義ビジターセンター集合・現地移動、無料・昼食・交通費自己負担。応募多数時は抽選。5組程度募集。申込みは1月4日まで。
SDGsを子どもに分かりやすく伝える出前講座として、SDGsカードゲームを実施。高瀬小学校6年生を対象に出前教室として実施します。日時は12月15日10:20-11:50、場所は高瀬小学校体育館。主催は高瀬地域づくりセンター、協力は一般社団法人生涯健康社会推進機構・株式会社JTB。学校と地域の連携でSDGsの理解を深めます。
自己効力感の高さが幸福度と正の相関を示すことから、市民の参画機会や能力開発を通じ自信と自己管理能力を高めるプログラムを検討。地域ボランティア、市民講座、デジタルリテラシー教育、まちづくりワークショップを組み合わせ、学校・職場・自治会と連携して継続提供。評価はアンケート等で行う。
生涯学習講座として、障がいの理解と配慮をテーマとする公開講座を開催。健康福祉部が主催し、参加者に障がい者理解を促進する講義とワークショップを提供。地域社会の共生意識を醸成し、障がいのある人も暮らしやすいまちづくりを支援することを目指す。
西宮市と東京大学大学院との間で結ぶ協定の締結に向けた取組みを説明する。協定の目的は自治体の課題解決に資する教育・研究協力、地域課題の共同研究、学生の受入・インターンシップ、公開講座・市民参加の促進など多岐に及ぶ可能性が示唆される。署名式を想定し、大学・市の窓口設置、成果公表、啓発資料の作成など具体的な枠組みが検討されている。
12月13日午前10時からプラザおおむらで開催。題は『気づけば変わる!仕事もプライベートもラクになる気づき』で、アンコンシャス・バイアスへの気づきから、ワーク・ライフバランス実現のヒントを見つけ自分らしい暮らし方につなげる講座。入場無料だが事前申込が必要。
洞戸円空記念館の開館30周年を記念する事業として、記念展・関連イベント・教育普及活動を実施。資料の整備・展示のリニューアル・学校・市民向け体験講座を通じて、地域の歴史資源を再評価・発信力を高め、次世代への伝承と観光資源化を促進します。
シンガポールの文殊中学校生徒が関市を訪問し、ホームステイ体験・学校交流・市民講座聴講などを通じて日本とシンガポールの理解を深める機会とします。教育課が主導し、言語・文化理解を促進すると同時に、異文化交流による相互理解と将来の教育・産業連携の可能性を探ります。地域の学校・企業・自治体が協力して受入体制を整えます。
セキビズチャレンジャーズミニマルシェは起業家育成を目的とするマルシェ。今月は米粉をテーマに地元の製粉・菓子・パン・新商品の開発を促進。出店者の販路開拓支援・消費者との対話・情報発信の機会を提供し、地域ブランドの育成と起業家精神の醸成を図ります。講座・ワークショップも併施します。
第3回男性の家事参画セミナーは、男性の家事参画を促進する講座と整理収納の実践講座を組み合わせたプログラム。家事分担の意識改革や整理収納のコツ、実践演習を通じて家庭生活の質の向上と男女共同参画の推進を図ります。周知・参加募集・フォローアップを実施します。
新版画の風景版画を一挙展示。没後80年を機に大田区ゆかりの版画師の作品を紹介し、フランス人講演・摺りの実演・学芸員講座など多彩な催事を実施。海外来館者の増加傾向を受け、地域の美術・伝統技術の普及と区の魅力発信を強化する。
市は令和7年度の神在月文化振興月間を中心に、地域の伝統と多様な文化資源を活かした取組を展開します。主催部局の総合政策部が中心となり、協力団体と連携したイベントの開催、観光と地域振興を両立させるPR施策、文化財・芸術・伝統産業の振興を図る事業を統合します。ワークショップ、展覧会、演奏会、講座、町中イベントなどを期間中に分散実施し、市民参加機会の拡大と地域の賑わい創出をめざします。財政的な裏付け...
男性の家事参画を促進するセミナー第2回を開催します。家庭での掃除・洗濯・片付けの基本を、実技講座と講師の解説で学ぶ機会を提供。家庭内の協力体制と共働きの理解を深め、男女平等の意識醸成につなげます。地域のパートナー団体と連携し、家庭・地域・職場の協力関係づくりを促進します。
9月23日の手話言語の国際デーを記念して、ららん藤岡のミニ観覧車をブルーライトアップします。屋外観覧車のほか、屋外イベント広場で手話コーラスやミニ手話講座を開催し、手話が言語であることの理解と普及を市民と地域社会で推進します。実施日は午後6時から8時まで。悪天候時の中止や案内は別途行います。
昨年度のモデル事業を踏まえ、10月〜12月に大蔵海岸公園・明石公園の計6回を開催。子どもの自由な遊びをプレーリーダーとサポーターが支える場づくりで、県立大学と連携したリーダー養成講座を実施。20代〜70代の約10名が実践を担い、地域の身近な公園で日常的に開くことを目指す。
人権(LGBT)講座『多様な性について考えよう―ありのままの自分でいることとは―』を開催し、性的マイノリティへの理解と受容の促進を図る。学校・職場・地域社会での包摂的な環境づくりを目指し、対話を通じて偏見の払拭・差別防止・適切な支援体制の整備を推進する。