特別養護老人ホームけやきの苑・西原は大規模改修の実施設計を進め、入所者移転後に工事を開始、令和10年秋頃のリニューアルオープンを目指します。改修後は、2階・3階を高齢者施設、1階を障がい者施設として機能分化し、障がい福祉サービスから介護サービスへの円滑な移行を促します。運営は区社会福祉事業団に一体的委託を検討します。
大型移動図書館車1台を小型化して導入し、狭い道・駐車スペースの限られた地域にも巡回を拡大。約500冊の書籍搭載・約2台体制のうち1台を小型化。遠隔地・イベントでの読書推進を強化。令和8年1月中旬から稼働開始、2月の生涯学習フェスで展示を実施予定。
競輪場のリニューアル後、災害備蓄をストックし、トイレ等の施設を確保。日常は競輪・自転車競技の場として活用しつつ、災害時には車中泊避難場所・防災拠点として機能させる。備蓄倉庫・避難スペース・駐車場の再整備を完了させ、災害時の拠点機能を確保する。
新宿の優れた商品を登録する制度「しんじゅく逸品」をリニューアル。令和7年度に土産部門、令和8年度に外食・テイクアウト部門を認定し、全体で約100品の認定を目指す。12月1日に認定する土産部門43品が決定。専門家で構成する選定評価委員会が選定を実施。認定期間は5年間。インターネット・カタログでの通販・常設販売、WEB・雑誌・SNSでのPRを駆使して新宿の魅力を発信する。
明後日から山田副市長と欧州5か国を訪問し、チェコ・プラハ城、英国ウェールズのコンウィ城、ドイツのノイシュバンシュタイン城を訪問して交流促進を協議。さらにベルギー・シャルルロア市の姉妹都市60周年公式訪問や、フランスのシャンティイ城・マルモッタン・モネ美術館への訪問を通じ地域交流を深める。姫路市美術館のリニューアルオープン後の交流促進協議も行う。本年は、平和交流訪問事業の高校生派遣について協議。
志摩市観光案内所がリニューアルオープンします。新設のギフトコーナー拡充と案内空間のバリアフリー化・案内表示の多言語化を進め、観光客が快適に情報収集・購買・相談を行える環境を整えます。専任スタッフの研修強化・混雑時間帯の案内体制・オンライン予約窓口の統合・周辺店舗との連携を図り、季節ごとのイベント情報を発信する中核拠点として機能を強化します。
志摩市PRキャラクター「しまこさん」着ぐるみを最新エアータイプにリニューアルします。涼快性・快適性を向上させ、イベント・観光PRでの活用頻度を高め、来訪者の記憶に残るブランド発信を強化します。キャラクターを核とした広報戦略の見直しと配布物・映像素材の一体化を進め、地域イメージの向上と観光振興の波及効果を狙います。
市ホームページには生成AIを活用した検索システムを導入し、自然言語での問いかけに対応、検索結果は多言語表示にも対応する。市公式LINEアカウントは多言語化とセグメント配信を強化し、登録者が必要情報を選択して受信できるよう改善。10月28日からのリニューアルにより市民への情報提供の利便性と迅速性を高める。
松山市初のネーミングライツとして、道後温泉本館東側広場内公衆トイレに「管清オネストイレ」の名称を付与。命名権料は計105万円、年間35万円、契約期間は令和10年3月末まで。合わせて外装・内装のリニューアル提案、衛生対策の強化、床面的コーティング「Dコート」、排水管の定期清掃・週1点検を実施。坊っちゃんをモチーフにした装飾など、利用者の快適性向上を図る。開始は11月10日、取材時間を設定。
洞戸円空記念館の開館30周年を記念する事業として、記念展・関連イベント・教育普及活動を実施。資料の整備・展示のリニューアル・学校・市民向け体験講座を通じて、地域の歴史資源を再評価・発信力を高め、次世代への伝承と観光資源化を促進します。
松山市総合窓口センターのリニューアル工事を開始。開設から25年を経過した本館1階の窓口を「もっとやさしい窓口」として4フロアを同時進行で刷新します。1階に新総合案内所を設置し、ロビー・カウンターのデザインを伊予かすりや道後温泉を意匠に統一。キッズスペースの新設、市政情報コーナーの集約、窓口支援システム導入によるDX化で、約130の手続を署名のみで完了できるようにします。工事は今年10月18日...
市は市民の利便性向上を目指し、対面窓口での書類記入を減らす「書かない窓口」と、関連手続を一括して処理する「書かないワンストップ窓口」を推進。従来は異動届の記入→提出→関連課での追加手続きが必要だったが、窓口で職員が聞き取り→申請書を作成・署名する方式に切替え、同窓口で関連手続きも受付。一定条件の手続きは完了、未完了は関係課へ。住所変更窓口は令和7年11月12日、ワンストップ窓口は令和8年1月...
観光パンフレットとポスターを全面的に刷新し、志摩の魅力を統一感のあるデザインで発信する。新規写真・情報の反映、スマホ対応のデジタル案内の導入、販促物の配布網強化によって国内外の観光客の訪問意欲を高め、情報提供の品質向上とブランド力の向上を狙う。
バウ・リニューアルイベントツアーは、改修工事の周知を目的に見学型イベントを実施。参加者に改修計画を説明し、地域のブランド価値向上と観覧客の来訪促進を図る。安全対策・費用・運営体制を明示し、周知広報を強化します。
観光情報の発信基盤となる同市公式WEBサイトを全面リニューアルします。新デザイン・スマートフォン最適化・多言語対応・観光スポット検索機能・イベント情報のリアルタイム更新などを導入し、国内外の訪問者にとって使いやすく魅力的な情報プラットフォームを提供します。SNS連携・予約機能・周辺施設データの連携を強化し、観光客の滞在時間と満足度の向上を狙います。
牛込保健センター等複合施設を11月にリニューアルオープン。地上6階・地下1階の新施設はユニバーサルデザインを採用し、太陽光・LED・全熱交換器によりエネルギー消費量を51%削減。ZEB Ready認証を取得。72時間稼働する非常用発電設備・防災備蓄倉庫を整備。1~2階に生活支援・介護関連、3~4階に保育・障害者支援、5~6階に高齢者・相談・ボランティア拠点を配置。地域の安心・快適な暮らしを支...
諏訪山花と緑のまち推進センターを核に、トレイルステーション諏訪山を設置して登山拠点化を図る。建物を活用したトレイル情報提供・登山用品の販売・レンタル、インバウンド対応向けの周遊ルートマップ作成などを行い、カフェスペースとして温室を改修。市は2025年度補正で最大1900万円を負担、事業者が残りを負担。2027年3月のオープンを目指し、布引コース周辺登山ルートの活性化と観光振興を推進する。
ウェルストーク豊岡をリニューアル。改修費は約2億8千万円。主な改修は空調更新・転倒防止対策の通路整備・地盤沈下対策としての人工芝コート整備・2面のコート更新・新たな場としての販売コーナー・待合スペース拡充・2階のスタジオジム設置と大型テレビ導入。1階のボルダリングは撤去し、運営10年契約の期間に合わせ、設備の更新と安全性向上を優先。利用者は7月の集計で19,291名、年間約24万人を見込む。
公共施設予約管理システムの全面リニューアルを進め、予約の利便性・透明性・データ活用を高めます。クラウド化・オンライン予約・多言語対応・スマホ対応・利用状況データ分析・財務連携・セキュリティ対策、職員研修・データ移行・サービス停止期間の最小化、住民・事業者の利便性向上を図ります。