新保健所の開所準備として、感染症や食中毒検査等に用いる検査機器を購入します。債務負担行為期間は令和6〜7年度、上限は185,528千円。保健衛生課が中心となり、検査機器の整備により監視・検査体制の強化と、住民の健康被害の早期発見・対応を図ります。
令和6年度一般会計補正予算(第4号)は2億7700万円を追加し総額を525億3800万円とする。歳入は市民税・固定資産税の増、国庫支出金・県支出金の増、寄附金の増を、歳出は障害児・福祉医療費関連の負担金増、予防接種費、教育・公的施設整備などの増額が中心。債務負担行為の新設・変更、基金繰入の見直しも含む。
静岡市民文化会館の再整備に伴う改修内容の決定を公表。耐震補強・設備更新・機能の再配置・音響・バリアフリー・周辺連携などを盛り込み、財源・入札・新設計案を合わせて説明。市民説明会を実施し、最終的なスケジュールと工期の見通しを示して透明性を確保する。
県道梅ヶ島温泉昭和線・大河内トンネルの開通による交通網の強化を知らせる。渋滞緩和・観光振興・災害時の代替路確保等の効果を説明。新設トンネルに伴う安全対策・地権者対応・周辺インフラ、財源・維持管理の計画を整理。地域経済・住民生活への影響を具体的な計画で示す。
令和7年度の組織機構改編案の概要を公表。部局再編・新設課・職員配置の見直し・業務の効率化を図り、サービス向上を狙う。影響を受ける部局・現場の運用への影響を整理し、実施時期・説明会・ご意見募集の方針を明示。
市電の安全統括管理者を新設し、安全管理体制の抜本的見直しを進めるとともに、運転士の教育と待遇改善を組み合わせて検討します。新組織は来年1月に設置され、運転士の勤務条件・仮眠室改善など現場環境の整備を進め、正規化へ向けた組織強化と人材確保を同時に進めます。連続インシデントを受けた緊急対応として再発防止と市民の安心を最優先します。
耐震改修促進計画を3年ぶりに改定。熊本地震で効果があった2000年基準の住宅の耐震化目標を新設、緊急輸送道路沿道建築物の目標値変更・障害物除去路線の明示を盛り込み、耐震化の促進を図る。耐震性能を有しない木造住宅の特定と普及啓発を強化し、非木造建築の工事費高騰を踏まえた助成制度の見直しも実施。高度防災都市化と安全安心の強化を総合的に推進。
第9次豊田市総合計画の実現に向け、令和7年度からの組織体制を見直す。横串連携強化として複数部局にまたがる施策の連携体制を強化し、ミライ実現戦略推進プロジェクトを新設。脱炭素関連プロジェクトを含む横断プロジェクトを設置する。主となる部署の新設として、(仮称)魅力創造部(内に(仮称)学び体験推進課・(仮称)観光戦略課・(仮称)シティプロモーション戦略課)を新設。山村地域の持続可能な暮らしを推進す...
神戸市はツキノワグマの出没情報を受け、リアルタイム監視を進め、AI分析によるクマの識別を新たに組み込みました。2024年度中に宝塚市境と三田市境に50台、三田市境と三木市境に50台の計100台を新設し、監視カメラ網を強化します。補正予算で増設経費を盛り込む予定。クマを目撃した場合は神戸市鳥獣相談ダイヤルへ連絡、山林での注意喚起やごみの管理・果実の収穫時期の見直しなどの啓発も実施します。野生動...
本条例は、駅周辺など人が多く集まる地域での給餌による生活環境悪化を防止するため、新たに生活環境が損なわれる給餌を規制対象とし、禁止行為に対する過料を設ける。現行の空き缶等投棄を規制する条例を廃止・新設し、通称を『習志野市ポイ捨て防止条例』とする。実効性ある取締りと清潔なまちづくりを目指す。
従来の草津街あかり・華あかり・夢あかりの秋の定番イベントを、商店街の変化に対応する形で新設の『くさつ華あかりフェスタ』として開催します。草津川跡地公園de愛ひろばをメイン会場に、イルミネーションやくさつ華あかりマーケットを展開し、秋の草津を満喫できる催しを通じて地域交流と観光振興、中心市街地の賑わい創出を図ります。
わかくさ老人福祉センターを11月22日にリニューアルオープンします。高齢福祉課が所管し、施設の設備更新・バリアフリー化・介護サービスの質向上を図ることで、高齢者の安心・安全な生活支援を強化します。新設備の導入によるサービス範囲の拡大、スタッフ研修の充実、利用者の利便性向上を通じて地域全体の福祉水準の底上げを目指します。
日本語指導スタートアッププログラム(JSP)は、外国籍児童生徒の学校生活を円滑にするための新設プログラム。4構成はレクリエーション、日本の文化風習・日本の学校生活、日本語の基礎。専任初期指導員・アシスタントを配置し、必要に応じて通訳・翻訳を派遣。初期指導終了後は学校への引き継ぎを行い巡回型指導へ移行。対象言語はタガログ語・英語・中国語・モンゴル語等。総合教育プラザを拠点に柔軟に対応。
組織機構の改編案は、部局間の業務連携強化と意思決定の迅速化を目的に、新設チームの設置・機能の再配置・業務の統合・庁内の権限委譲の見直しを含む。人員配置の最適化、組織図の公表、教育・研修計画の整備、財政影響の評価、広報・市民理解の促進などを柱として、来年度の実施時期と段階的導入のスケジュールを示す。
シェアサイクル「パルクル」ステーションの設置エリアを拡大し、都市部・郊外の利用者利便性を高める。新設機材導入・利用料金見直し・システム連携・駐車場整備・安全対策・自治会連携・イベント時の運用などを検討。目的は、移動手段の選択肢を増やし、混雑緩和・環境負荷低減・地域経済の活性化を促進すること。
川西市展へ中高生を対象としたU18部門を新設し、作品募集を実施。募集期間は11月15日から配布、受付は1月17日〜18日。若者の創作活動の発表機会を提供し、地域の文化振興と表現機会の拡充を図る。
今年の産業まつりは“体験”を軸とする新設・拡充が見どころです。えひめ体験コーナーでは23日(土)に大豆からつくるみそづくりや牛の乳しぼりの模擬体験、24日には原木しいたけ菌の植えつけ体験を用意します。ふれあい広場には働く車の集合、移動動物園など多様な体験を設け、スタンプラリーを通じて県産品が抽選で当たる仕組みも設け、来場者の滞在と消費を促進します。
静岡市民文化会館の再整備事業に関する改修内容を決定。耐震補強と大規模改修を柱に、施設機能の再編・バリアフリー対応・最新設備導入・利用運用の効率化を検討。芸術・文化活動の振興と市民の利用促進を優先し、空調・音響・照明などの最新設備導入と運用コストのバランスを評価。今後は入札・契約・工事計画の段取りを公表。
市電延伸に係る実施設計予算を可決。10月1日付けで市電延伸室を新設し、室長以下7名体制で東町線の整備を2031年開業を目指して着実に進める。並行して他の延伸ルート検討の要請も受け、東町線を軸に将来の公共交通軸の強化方針を示しつつ、関連部局と連携して全体像を策定する。
中心市街地の将来像は、賑わい・利便性・快適性を英文3Cとして掲げた長期的まちづくりです。道後温泉周辺は歴史・文化・アートの拠点として位置づけ、保存修理計画と連携したハード・ソフト対策を進行。道後温泉別館飛鳥乃湯泉の新設やアート事業で観光誘客を維持し、昨年の宿泊者は約78万人、全館は7月に再開しました。中心部の歩道拡充・景観整備も継続します。