2月7日午後1時30分から、富士山南東消防本部3階で三島市防災会議と水防協議会を開催します。防災会議では富士山ハザードマップ・火山避難基本計画の改定を反映した『三島市地域防災計画』を審議し、防災訓練の推進・手順の見直し、各機関との連携強化を協議します。水防協議会では『三島市水防計画』の改訂案を審議します。
2月の主な行事情報を公開することで、イベント計画と市民参画を促進。動画配信とPDF資料の連携など、情報公開の強化と地域連携の推進を図る施策として位置づける。
生活道路の安全向上を目的とした『ゾーン30プラス』の整備計画を策定。富士地区を対象に、最高速度を30km/hに抑制する区域規制と、ハンプや狭さくといった物理的デバイスを組み合わせて通行空間の安全性を高める。データに基づき潜在的危険箇所を特定し、過 speeding・急ブレーキの発生を抑制する対策を地区内で実施。地域の交通安全対策としての取り組み。
令和6年能登半島地震の対応として、被害状況の把握、救援・避難支援、物資供給、仮設住宅・ライフラインの復旧計画を含む災害対応の方針を示す。復旧・復興の優先課題と財源・人員の確保、関係機関との連携、情報発信の強化、住民の安全確保と生活再建を支える施策の推進計画を説明する。
市民のワクチン接種状況の公表と今後の方針について、接種率・対象者の推移、集団免疫形成の見通し、追加接種の計画・優先順位の方針を示す。接種会場・医療機関の体制確保、供給状況の監視、地域差の把握と支援の強化、データ公開の透明性向上と市民への情報提供体制の整備を説明する。
立地適正化計画改訂版(素案)に対する市民意見募集の実施。素案で示す住宅・事業・公共施設の適正な立地方針、人口動向を踏まえた都市機能の最適化、居住環境の改善・過疎対策・公共交通結節点の再編等の検討内容について、市民の意見を募集・反映する手順とスケジュール、公開・説明機会の今後の計画を説明する。
黒部市地域公共交通計画(素案)に対する市民意見募集の実施。路線・運行頻度・バリアフリー対応・ICカード導入・運賃設定・財源確保など、交通利便性向上を図る素案の検討項目について市民意見を募集する。意見の取りまとめと反映の流れ、今後の公表計画・説明会の開催方針も併せて説明する。
史跡米子城跡の便益施設整備と供用開始を進める。複合施設として多目的トイレを中心にガイダンススペースや休憩機能を併設する建屋を2月末までに完成させ、3月下旬にはオープニングセレモニーを予定。併せて登城路53メートルの整備(湊山公園側)と三の丸広場の整備にも着手し、観光と地域交流の拡充を図る。
令和8年4月開園予定の仮称「加古川中央こども園」を核に、加古川幼稚園・鳩里幼稚園・鳩里保育園の3園を統合する新設園の計画を進めています。場所は県営住宅周辺で、道路沿いの土地を取得し新園を建設。基本設計を進め、予算が承認されれば令和6〜7年度に着工、8年開園を目指します。定員は240名。園名は2月1日〜21日に公募し、案を絞って3園の保護者投票で決定します。さらに待機児童解消を目指し、幼児教育...
去る1月5日に発生した熊本市電のドア開け走行事故を受け、原因は運転士の確認漏れに留まらず、ドア開き防止装置の動作不良も確認された。市は運輸安全委員会の調査を待ちつつ、再発防止に向け乗務員教育と設備保全の両面で徹底した対応を指示した。点検体制の見直し、二重チェックの導入、異常時の停止手順の強化、監視カメラ連携、訓練計画の公表など具体策を進め、透明性ある進捗報告を公衆に提供していく方針。公共交通...
飯山市国土利用計画(素案)は長期的な土地利用の方針を示し、宅地・農地の適正な配分、都市計画の整合、災害拠点の強化、環境保全と景観形成を見据えたゾーニングの方向性を整理する。将来人口や産業構造の変化に対応する基本指針を提示し、意見募集・資料整備を経て決定へ進む。市域の持続的発展を見据えた第一歩。
飯山市職員定員管理計画は職員数の適正化・組織運用の効率化を目的とし、業務量の変動に応じた採用・配置・退職等の見直しを盛り込む。財政負担の抑制とサービス水準の維持を両立する施策で、定員の上限設定・特定職の配置基準・技能・研修の強化を含む。組織の持続可能性と市民サービスの安定性を高めることが狙い。
第9期介護保険事業計画のパブリックコメントを実施。介護保険の方針・事業内容・財政見通しに対する市民意見を募集し、サービスの質向上と財政健全化を両立するための改善点・新規施策の検討に活用する。住民参加型の計画づくりを促進する。
守口市は1月12日、株式会社スギ薬局と包括連携協定を締結した。これにより、市と同社が地域の公共サービスの質向上と安定供給を目指し、医療・福祉・生活支援の分野を中心とした連携体制づくりを進める方針が示された。協定の具体的な取組内容・実施計画は今後の協議で決定され、詳細は市の資料(PDF)に掲載される。市民サービスの向上を図る連携の枠組みとして位置づけられる。
給水支援について、給水車2台・指揮車1台・職員7名を能登町へ派遣。長期断水の可能性を見据え、現地の水道復旧状況に応じた継続的給水計画を策定し、他自治体と連携して給水拠点の配置・運用を効率化します。
第8次総合計画のスタートを迎え、人口減少・少子高齢化を踏まえたまちづくりを推進。10分・20分構想に基づく高規格道路の整備、住民参加型の道路計画、概略ルートの検討を着実に進め、市電延伸などの公共交通の財政影響を議会と協議しつつ、庁舎建替えの議論へつなげます。
本庁舎建替えを早期に検討・公募する方針を示し、サウンディング調査で民間事業者のアイデアを取り込み、建設的な議論へとつなぐ。財政計画や公共サービスの質向上を両立させるため、現場の意見を踏まえた具体的方針を市民へ説明します。
美保中学校区を義務教育学校化する計画で、年度内に買収・造成のめどを立て、4月に向けて事業者を決定。設計図面の提示を経て、令和10年4月の開校を目指す。計画段階での1年を重要な転換期と位置づけ、教育環境の一体化と地域教育の充実を図る。
皆生温泉のまちづくりは第2期工事として街灯のリニューアルを進行中。海浜公園から天水付近まで街灯をつなぐ計画で、年度内の完成を目指す。ハード整備を基盤に、観光客の誘致・滞在促進・防災性の向上を図り、温泉街の賑わいと安全性の両立を目指す。