令和7年8月5日、守口市教育委員会と学校法人親和学園神戸親和大学が教育連携を目的とした協定を締結したことが公表された。協定の具体的内容は本文に詳述されているが、今後は教育分野での連携強化を図り、教職員の研修機会拡充や児童生徒の学習支援、地域教育資源の活用などを推進する取り組みが想定されている。協定締結は教育行政の横断的連携を促進し、長期的な教育環境の充実につながると期待されている。
昨年度に引き続き、市民がワンヘルスの概念を楽しく分かりやすく学べる市民講座『ワンヘルス楽校』を開催します。総合政策課が企画の概要を説明し、健康・動物・環境の相互作用を統合的に理解する教育機会を提供します。講座では講義に加えワークショップや事例紹介を通じ、日常生活や地域行政での課題解決に役立つ知識の習得を目指します。参加者の理解度向上と、行政と市民の協働による予防・健康づくりの推進を図ります。
選定は『オール熊本』による産学官金の一体取組みが高く評価されたことを受け、地域のエコシステムをさらに充実させる機運となります。XOSS POINT.を軸に年間300件超のイベントを通じて起業家・投資家・研究者のネットワークを拡大。行政が黒子となって環境を整え、投資機会の増加と人材流入、起業数の増加を狙います。県市連携の取組みを全国へ発信します。
65歳以上の単身世帯増加、障がい者手帳所持者増、外国人市民の増加を背景に、賃貸人の入居拒否が依然高い実態が指摘されている。これに対応するため、賃貸人と要配慮者をつなぐ居住支援協議会を令和7年5月16日に設立。構成は不動産・福祉・居住支援団体・行政。推進方針は(1)居住支援の理解促進と見守り・相談・福祉サポートの提供、セミナー・ワークショップの開催、(2)住まいの相談窓口整備と住宅融資情報の提...
本事業は、障害者の雇用機会の拡大と職域の拡張を図るため、民間企業・医療・福祉の連携による雇用機会の創出、地域就労支援の体制整備、職場環境のバリアフリー化推進、啓発・相談窓口の強化、障害者雇用の実績づくりに取り組む事業です。公的機関の協働や就労訓練の充実を通じ、地域経済の活性化と地域共生社会の実現を目指します。障害者の能力を生かした新しい人材活用モデルの構築も視野に入れ、長期的な就労定着と地域...
東海道57次市町連携協議会の設立が発表されました。連携の目的は、情報共有・人材育成・共同施策の推進・観光・まちづくりの協働強化です。運営体制・年度計画・共同事業の優先順位・財源配分の枠組みを整備し、相互のPDCAを回すことで地域の発展と行政の効率化を図ります。
同性パートナーの権利保護と行政サービスの利用促進を目的に、関市は他自治体と連携してパートナーシップ宣誓制度の相互活用を開始。宣誓制度の周知・窓口対応の統一、民間機関の対応拡充を進め、住民の公的サービス利用機会を拡大する取り組み。
優先交渉権者が結集したグループ(コンソーシアム)を組織し、かわまちづくりの拠点整備に向けたパートナー選定と共同開発を進める。民間の資金・専門性を活用して公共空間の活性化を図り、議案の実現可能性を高めるとともに、長期的な運営・管理体制の確立を目指す。
本市は「みやま市ワンヘルス推進行動計画」に基づき、市民・事業者・行政が協働して人・動物・環境の健康を総合的に推進する。これに関連して、同計画の施策の取り組みについてご意見・ご助言を得る場として、各分野の専門家・行政・団体代表者などで構成する『みやま市ワンヘルス推進協議会』を設置する。第1回会議を開催し、協議会委員名簿を公表するとともに、協議会の運営体制を整備する。
市民病院の将来像を検討するプロジェクトチームに、4月から市民の現職職員を管理本部長として派遣します。独立行政法人である市民病院への関与は直接運営ではないものの、市は検討を支援・財政面の予算確保も含めて関与を継続します。地域医療全体の観点から病院のあり方を明確化します。
能登半島地震被災自治体へ、1週間程度の複数派遣と合わせて、2名の長期派遣を実施。派遣先は珠洲市・高岡市。派遣期間はいずれも1年間。国の機関へ新たに職員を派遣することで、関係機関との連携強化と職員の資質向上を図る。