国が昨年5月から開始した規制緩和の社会実験を活用し、加古川市が河川敷のかわまちづくりとして全国初のリバサイト事業を推進する。事業用地は国交省から占用許可を市が取得し、民間ゾーンを含む全体の賃貸借・管理を市が担う。公共部分と民間ゾーンの役割分担を明確化し、20年を視野に持続可能なまちづくりの枠組みを構築する。
デマンド型交通の本格運行に向けた運営方針を策定しました。運行エリアや利用料金など13項目を定め、運行事業者の選定と地域公共交通会議での協議を進めています。新たな施策としてAIを活用した予約と電子決済、要件緩和による小学校就学前児童や運転免許返納者の対象拡大、共通乗降場を2カ所追加します。今後も利用データを把握し利便性をさらに高めます。
新佐久市誕生20周年を祝う記念事業を計画。3月9日の式典を県立武道館で実施し、表彰や新たな先人の選定、市民の文化活動の披露を行うほか、20周年ロゴマーク最優秀賞の受賞者を式典に招待・表彰。市民の一般参加も歓迎し、以前より規模の大きい式典として周知を強化する。
姉妹都市スドウェスト・フリースラン市の訪問団を招請する方針の決定。受入れ体制の整備、歓迎行事の企画、日程調整、技術・文化交流の機会創出など、交流の深化を目的とした具体的準備を示す。相互理解と友好関係の強化を図るための連携手順を整備する。
三嶋大祭りを8月15日~17日の3日間開催。山車の競り合い、農兵節、みしまサンバパレードなど伝統的な行事を繰り広げ、16日には頼朝公旗挙げ行列へ元力士の経歴を持つ人気俳優・富栄ドラムさんが頼朝役として参加します。最終日の17日には「大だい盆踊り大会」を初開催。盆踊り櫓を中心に、盆踊り定番曲や地域の演目で輪踊りを楽しめ、参加自由とします。猛暑対策を呼びかけ、夏の思い出づくりを促進します。
本年度の戦没者追悼・平和祈念式典の開催に関する方針と実施体制の整備について。健康福祉部が主導し、式典の日程・プログラムの構成、式典会場の運営、慰霊と平和祈念の趣旨の周知、参列者募集・案内、関係機関との連携、財源の確保・実施スケジュールの調整など、地域の節目となる行事としての計画と運営方法を検討・公表します。
第74回“社会を明るくする運動”講演会は、犯罪・非行の防止と立ち直り支援を地域の力で進めることを目的とした啓発行事です。講演を通じて家庭・学校・地域が連携して子どもの健全育成・再犯防止の重要性を伝え、地域住民の協力・ボランティアの参加を促します。実践的な予防策の紹介や支援組織の連携を強化する機会と位置づけられており、地域の連鎖的な見守り体制の構築を目指します。
国の交付金を活用して、マイナンバーカードの普及と未就学児のマイナ保険証連携の促進を図る取り組み。新規保険証の発行停止方針の影響を踏まえ、マイナンバーカードの保持率を高め、保険証の利便性を確保する。加古川市のこれまでの実績(キャッシュレス時のポイント還元)や他自治体の先行事例(小松市、姫路市)を参考にしつつ、費用対効果を見極めて普及施策の実施を検討する。
第20回となる三条夏まつりを、7月26日-27日に開催。凧ばやし踊り、市民民謡踊り流し、大花火大会をはじめ、新規イベント『三条夏てんこ盛り祭り2024』を追加。大花火大会では約4,000発の花火を打ち上げ。7月21日には協賛行事『三条総踊り』、カラー写真コンテスト、同日夜の『一ノ木戸商店街夜市』等、同時開催イベント盛りだくさん。交通アクセスとして駐車場案内、シャトルバス運行、オンライン配信。
市内各地で毎年7月に開催されている祇園祭について、社会教育課より開催概要の説明を行います。伝統文化の継承と地域活性化を目的とし、交通規制や地域連携、ボランティア募集、広報戦略、観光客対応と安全対策などを含む開催計画を紹介します。
国が創設した新制度の試行として、熊本市は0歳6か月〜満3歳未満で保育所等に通っていない家庭を対象に、月10時間上限・1時間あたり約300円で利用可能とします。申込みは7月1日開始、通園開始は9月を予定。市内8施設で実施され、県内初の試行事業です。多様な働き方に対応した子育て支援を推進し、まちづくりの核とします。
市民が折った折り鶴を7月1日から24日まで募集。折り鶴は8月5日に平和大使が広島の原爆の子の像へ献納し、8月6日の平和記念式典へ参加する。募集場所は公民館・総合センター・市役所。紫色の折り紙を配布設置。
6月23日9時から萱瀬小学校で開催。小学1年生から6年生の男女別・学年別個人戦。男子は4–6年の上位3名、女子は出場希望者が県予選へ進出。地域の伝統競技を通じた健全育成と観客の応援を促す。
7月7日さくらホールで開催。社会を明るくする運動の一環として、中学・高校生が日頃感じる想いを弁論で発表。優秀者は8月の長崎県弁論大会へ出場予定。防犯・治安向上と地域の健全育成を目的とするイベント。
2024年5月の定例会見で、マイナ保険証の医療機関・薬局での利用率と、マイナンバーカードを医療費受給者証として活用する先行事業の状況を報告。医療DXの推進を通じた情報連携の高度化と質の高い医療提供の実現を目指す。1月・2月の利用件数・割合、先行事業の受診実績を公開し、地域全体の普及を促進する。
伊雑宮御田植祭の開催について、日程・会場・参加団体・催事内容を調整し実施します。伝統的な田植え祭りの保存・継承と地域の観光振興を両立させ、子どもや市民が参加できる体験機会を提供。地域経済の活性化や歴史教育の充実、地域の結びつきの強化を目的とします。
毎年ロンドンで開催される園芸の祭典チェルシーフラワーショーの授賞式が本年5月21日に催され、市はブリテンインブルームの60周年行事の一環として参加しました。市はみつけイングリッシュガーデンや市の緑化活動を支援してくださるブリテン関係者とともに、授賞理由や今後の連携方針を共有。国際的な園芸文化の発信と、市民の緑化意識の向上を図るとともに、自治体と民間の協働関係を強化する機会となりました。
令和6年5月の主な行事を公表し、市民の理解と参加を促進します。日程の透明性を高め、地域イベントの周知・事前案内・参加型取り組みを推進。市民が地域の動きを把握し、地域づくりへの参画機会を拡大します。
第8回国府まつりは、伝統行事と現代的演出を融合した市民参加型の大型イベントです。ステージイベント・パレード・出店・ボランティア募集を行い、地域コミュニティの連携を促進します。安全対策・渋滞緩和・感染症対策を講じ、広報・SNS拡散で市外からの来場者増加を目指します。