今冬の大雪を踏まえ、中山間地域で今後の融雪に伴う道路・農業用施設の被害を想定した対応を強化します。被害が確認された際には適切な対策を迅速に実施し、復旧支援の体制を整えるほか、防災・農業支援の長期的な枠組みを検討します。
令和7年3月17日に安威川ダム周辺のダムパークいばきた湖畔ゾーンに吊り橋エリアを開設。日本一長い歩行者専用吊り橋のGODA BRIDGEなどを民間事業者が整備・運営。来園者混雑を緩和するため平日分散来園を呼びかけ、施設管理はGravity Park Ibaraki。
安威川ダム周辺の公園「ダムパークいばきた」湖畔ゾーンに、420mの歩行者専用吊り橋を含む吊り橋エリアをオープン。橋長がGRAVITATE OSAKAのGODA BRIDGE等を民間事業者が整備・運営。来園時の混雑対策として平日分散と公共交通機関の利用を呼びかけ。運営企業は Gravity Park Ibaraki 株式会社。
コロナ禍以降の価値観多様化・デジタル化・人口減少に対応するため、令和7年度の組織改正と人事異動を実施。五つの柱として、(1)都市空間形成の強化—交通拠点整備部長配置と駅周辺整備の推進、(2)道後地区の賑わい創出—道後温泉にぎわい担当副部長を置く、(3)窓口利便性の向上—総合窓口導入・窓口の簡素化・書かない窓口の検討・もっとやさしい窓口担当副部長配置、(4)環境施策の統合とゼロカーボン推進—環...
都市整備部と開発建築部の再編により、市道・河川・水路の維持管理を道路河川管理課へ集約し、河川水路担当課長を配置。道路建設課へ名称変更。開発建築部には公園管理課を新設し、市街地整備課・城山公園・未就学児向け児童遊園地の公園を一元管理。業務効率化と利用者利便性の向上を狙う。
芦屋市独自の新設焼却施設を回避し、神戸市と広域処理を実施することで、建設費の削減と運搬・処理料を含むランニングコストを大幅に抑制。中継施設を導入する前提で、現行計画と比較して約4割の財政負担抑制を見込み、港島クリーンセンター等の既存施設を有効活用して圏域の財政安定化とインフラ更新のスケールメリットを狙う。
EV充電ステーションの稼働開始を公表し、環境保全・脱炭素社会の推進に寄与する。市民や観光客の電気自動車利用を支援するとともに、公共空間の交通インフラ整備を進める。運用方針や設備の容量等の詳細はPDF資料で周知する。
2025年度の除雪対策事業として、道路施設の緊急修繕工事を専決処理する方針を説明。豪雪期に備えた緊急修繕の計画・予算確保、修繕対象の選定基準、発注・施工体制、迅速性の向上に向けた手続きの見直しなど、公共の安全確保と道路網の機能維持を目的とする緊急対応の実施体制を示す。
令和7年度は後期基本計画の推進を加速させるべく、市長・副市長・部局長が三位一体となるトップマネジメント体制を強化します。副市長は1名体制へ、技監を新設、7つの担当部長を設置して部局横断の責任と権限を明確化。脱炭素・女性活躍・インフラ整備等の重点施策を速やかに推進する体制を整え、統括監と担当課長の設置でミッションを着実に実行します。
交通施策の推進体制を強化し、都市部を都市交通部へ改称・交通政策課を設置、交通政策統括監を配置します。総合交通計画とインフラの連携を強化し、渋滞対策・駐車場・駐輪場の一元管理を進めることで、道路・交通の縦割りを解消し、市民の利便性と輸送の効率を向上させます。
現庁舎の課題解決と新庁舎整備をはじめ、消防庁舎・学校施設などの公共施設を一体的に整備します。計画的なインフラ投資と適切な財源配分で行政機能の効率化・安全性の向上を図るとともに、防災・安全・教育環境の充実を同時に推進します。災害時の対応力を強化し、地域経済への波及効果と住民の生活環境の改善を目指します。
県道梅ヶ島温泉昭和線「大河内トンネル」の開通。交通利便性の向上・渋滞緩和・災害時の迂回路確保を通じ、地域経済の活性化・日常生活の利便性向上を図る。周辺の安全対策・維持管理計画・防災対応を合わせて公表し、周辺住民・事業者の影響を踏まえた適切な運用を進める。
燕市と弥彦村は平成31年4月に水道事業の広域連携を実現し、両市村の水道部門を統合した燕・弥彦総合事務組合水道局を運営してきました。今回、県内最大規模の膜ろ過浄水場となる燕市・弥彦村統合浄水場が約4年間の工事を経て完成し、4月1日から本格稼働します。竣工式は3月23日に執り行い、多くの関係者に謝意を表し、安全な水道事業の運営と安定供給を祈念します。浄水場の完成により水道水の供給体制が強化され、...
令和7年度の初年度予算の概要を公表します。財政運営の基本方針、重点施策の整理、予算総額と財源配分、福祉・教育・インフラなど市民生活に直結する施策の方向性を示します。財政健全化と透明性確保を前提に、執行計画の基礎情報として市民に分かりやすく提示します。
さくら小学校の建設工事基本設計が完了。今後は実施設計を経て、次年度以降に着工。校舎は鉄筋コンクリート造2階建、延べ4,480平米、屋内運動場は鉄骨造1階建、延べ860平米。事業費概算は約32億5千万円。工事期間は令和7年10月~令和9年3月の18カ月間。予算は3月市議会定例会へ提出予定。
安心安全で快適なまちを実現する施策として、災害に強い公共基盤の整備・地域防犯体制の強化・街路灯・交通安全の改善を進めます。避難所運用の現場対応力を高め、避難情報の伝達体制を強化、消防・警察・学校・民間が連携する防災訓練を定期化します。地域の治安と生活インフラの安定を図り、日常生活の安全・快適性を高めます。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに、日本最長級の歩行者専用吊り橋「GODA BRIDGE」を核とする吊り橋エリアがオープンします。民間運営のPPP形態で整備・運用され、周辺の観光資源と連携して新たな公園利用を促進。混雑対策、アクセス案内、イベント誘致などを通じ地域活性化を図ります。
八潮市で発生した道路陥没を受け、三条市は国土交通省の要請対象外地域も含め、下水道管路の緊急点検を独自に実施します。延長約178kmのうち、交通量の多い箇所で、整備後30年以上経過した内径40〜200cm、設置深さ4〜12mの管路約5kmとマンホール7か所を対象に、管路・路面状況・マンホール内部を目視で点検します。期間は2月25日から28日を予定。異常があれば詳細調査へ。
令和7年度予算案の柱として、神戸空港の国際化を通じた新しい国際都市の形成を進める。第2ターミナルの供用開始、国際チャーター便を含むアジア5都市との定期便就航を想定。受入環境を手荷物預かり・配送・多言語対応で整備し、交通アクセスは三宮駅ホーム拡張とポートライナー補完の路線バス増強で朝の混雑緩和を図る。共通乗車証の拡充・新神戸駅追加、シンガポール拠点の設置、MICE施設の無料化、2030年の国際...