市長は、市政を前に進めるためには現在の任期途中でも給与を50%削減して続投するという方針を示した。これは対話集会で寄せられた賛否両論を踏まえ、議会に対して理解を得られるよう丁寧に説明していくべきだと語った。今後は議会各会派と個別に話を重ね、具体的な進め方・協力体制を確認しながら判断を保留しつつ、必要があれば修正の検討を進めるとの認識を示した。
対話集会後、市長は公的な場で市議会各会派と率直に意見交換を進める意向を表明。自らの考えと市政を前へ進める方法を伝え、どのような協力体制を取れるかを議論する場を設ける予定。今週・来週をめどに個別訪問を実施するなど、対話と合意形成を軸に据えた行政運営の強化を目指す。
市長は、選挙費用について市民の声を受け止めつつ、税金を使う以上は適正性を重視すべきとの認識を示した。任期途中の辞職や不在中の選挙に伴う費用をどう扱うかは慎重に検討する必要があるとしており、議会と市民の合意形成を図る意向を示した。
市議会が辞職勧告を出す場面で、不信任決議案が可決された場合の選択肢として辞職・解散・失職・出直し選挙など複数の道が想定されることを明言。現時点で結論を出さず、議会との対話を通して適切な判断を下す方針を示し、生活に直結する補正予算の審議継続などを含め、混乱を最小限に抑える方策を検討している。
市長は今後も市民参加型の対話機会、タウンミーティングを継続する方針を強調。市民の声を政策に反映させ、議会との連携・協力を通じて市政を前進させることで、停滞を回避し信頼回復と実務の前進を図る考えを示した。
新庁舎整備に関する実施設計・施工者の公募型プロポーザルを開始。就任直後に建設場所の合理的選定、2年目に仮庁舎移転を含む現地建替、3年目に教育委員会の機能整理など基本設計を進め、4年目に工事発注を予定している。参加表明は令和7年12月8日〜12月12日、技術対話を経て技術提案書を審査。審査結果は3月下旬に公表、事業者決定は議会承認を経て来年5–6月を予定。総事業費は約379億円で、解体費用や外...
11月臨時会に提出予定の議案の一覧と審査スケジュールの概要を説明。新規案件と既存議案の整理、補正予算案の位置づけ、関連する条例改正の動向などを整理して公表。臨時会開催に向けた議会運営方針と市民説明の予定、周知方法、質問・意見提出の受付方法を合わせて案内する。
市は国道地下部分と民間部分を含むくすの木パーキングの民間部分を取得する方針を示し、被害調査を11月末~12月末の議会提出スケジュールに合わせて実施。復旧費用は数十億円規模と見込みで、取得関連議案を年内の定例月議会に上程する。ディア四日市との折衝を進め、復旧を迅速化して中心市街地再開発の機能を維持する。
市民・市議会との信頼関係を基礎に、透明性の高い説明と対話を重ねる。市民の思いと市政の方向性を共有し、健全で建設的な議論を通じて政策の実現性を高める。情報発信と説明責任を徹底し、行政と市民の協働を進める。
8月の大雨を受け、災害廃棄物回収・り災証明発行・災害サポートレンタカー無償貸与等を進め、9月議会で38事業40億円超の独自支援を計上しました。生活再建の長期化を踏まえ、みなし仮設を含む仮設住宅の供与期間を6か月から1年間へ延長する方針を固め、担当部局が詳細を後日発表します。
明治安田生命は渋谷区とのS-SAP協定に基づき、健康増進と次世代育成を目的とする寄附を実施。寄附総額は1,229,095円で、渋谷区スポーツ協会には「部活動改革」プロジェクトの推進、渋谷区社会福祉協議会には地域福祉の推進をそれぞれ充てる。令和7年12月8日に贈呈式が行われ、資金は健康増進・部活動改革・健全育成・地域活性化を支える取り組みとして活用される。
明治安田生命はS-SAP協定に基づく寄附の一部として、渋谷区社会福祉協議会へ地域福祉推進を目的とする資金を提供する。資金は高齢者支援・障がい福祉等の福祉サービスの充実と生活支援体制の強化に活用され、民間資源と区の福祉事業の連携を促進。災害時・日常のセーフティネット強化と地域コミュニティの活性化を期待。贈呈式は令和7年12月8日。
今年度で指定管理期間を満了する施設について、見附市指定管理者選定等委員会が審査を実施。道の駅パティオにいがたは新しくマルイ・きらく共同事業体様が選定され、みつけイングリッシュガーデン飲食物品販売施設は現指定管理者のFFFFun株式会社様が選定されました。見附市コミュニティ銭湯は現管理者の株式会社本久様に契約内容を現状維持で1年間運営してもらい、今後の適正な運営方式を検討します。契約内容は今後...
市では令和3年度から7年度を計画期間とする「第5次見附市総合計画」が本年度末で終了することから、次期計画となる「第6次見附市総合計画」の策定を進めています。これまでの審議会での議論やみらいを語るふれあい懇談会等での意見を踏まえて計画の素案をとりまとめ、11月4日に開催されたまちづくり総合審議会にて説明しました。概要などを報道資料として公表しており、別紙には策定状況の詳細が含まれています。今後...
鬼石五町のお囃子と地域ゆかりのアーティストによる計14組の演奏を楽しめる音楽フェスです。会場はシロオニアートセンター、入場無料。朝市や野菜販売、子どもの遊び場、竹のティピー・提灯設置、鬼石夜市の出店など、地域の飲食店が出店予定の出店ブースも盛り込み、鬼石夜景と夜市の雰囲気を結びつけます。開催日時は11月15日(土)10:00-19:00。主催は鬼石地域活性化協議会 アートな街づくり部会。地域...
令和9年度第49回協議会総会・研修会を亀山市で開催。総会では記念講演・首長サミット、住民参加型の研修・情報交換会・現地視察を実施予定。関宿をはじめとする保存地区の魅力を全国へ発信し、保存と活用、地域文化の向上を図る。協議会は現在106市町村(129地区)で構成。
議会から正式提案は現時点でないが、要請があれば第三者委員会の設置を検討する方針。プライベートな内容の扱いの難しさから設置を見送った経緯があるが、今後議会からの提案があれば再検討する。目的は事実関係の検証と説明責任の強化。
関市社会福祉協議会の法人化50周年を記念し、健康福祉に関する啓発イベントを実施。過去の実績を振り返りつつ地域福祉の現状と課題を共有、ボランティア活動の促進・健康づくりの啓発・地域包括ケアの推進を目指します。講演・展示・交流の場を設け、地域の結束を深めます。
第3次富岡市総合計画の策定に向け、市民の意見を反映させるための市民アンケート調査を令和7年11月1日から30日まで実施します。併せて、子育て世帯、地域づくり協議会、産業・経済界ごとに分けたタウンミーティングを開催し、それぞれ10月下旬に会場を設定。調査結果は今後の施策づくりの材料として活用され、計画の透明性と市民参加の推進を図ります。