現在の9テーマ・地域編を含む計10回のタウンミーティングを継続し、市民の生の声を施策へ反映する仕組みを強化します。新たにファシリテーターを養成して対話の質を向上させ、職員と市民の協働を促進。対話を通じて課題を早期に把握し、対象施策の改善・新規創出へと結びつけ、誰一人取り残さない共創のまちづくりを実現します。
特定教育・保育施設および特定地域型保育事業の運営基準を見直し、保育の質と安定供給を確保。職員配置・運営体制・サービス水準の適正化を図る。
公益法人等への職員派遣の適正運用や人材活用の拡充を図る条例改正。透明性の向上、派遣期間・給与水準・福利厚生の適正化を推進。財政負担の最適化と人材活用の効率化を目指す。
年度任用職員の給与体系・費用弁償基準の見直しを行い、職員待遇の適正化と予算執行の安定性を確保。運用実務の標準化と適正な財政支出を目的とした改正で、行政サービスの継続性を支える。
非常時勤務や危機対応など職員の特殊勤務手当の支給基準を一部改正。公平性・透明性を向上させ、現場の士気とサービス水準の維持を図る。財政運用面の配慮と職員の安定的な勤務環境を両立させる。
前橋の美術実行委員会共同代表が案内する展覧会。第3回となる今回は、出品作家を実行委員会だけで選ぶのではなく、出品作家の紹介を通じ市民参加を促す新方式を採用。ギャラリー、病院、学校など地域施設の協力を得て、アートのさまざまなレイヤーを重ねていくことを目指します。59組の作家が出品予定で、館長・職員も実行委員として関わり、地元の魅力を市内外に伝える展覧会です。
災害対策本部訓練で能登半島地震の教訓を反映し、災害時物流体制の実効性を検証。がけ崩れ対策・旧耐震木造住宅の耐震化・除却工事の助成延長、感震ブレーカー拡充、消火器補助、簡易トイレ配置、職員防災被服刷新、防犯カメラ・防犯灯の設置補助、路面シート・ステッカーの活用など、多方面で防災・防犯を強化する。
少子化対策として民間の児童クラブへ運営費を補助し受け皿を拡充。公設児童クラブには事務処理委託を支援して職員の負担を減らし、賃金単価を引き上げ人材確保を図る。味生第二小学校・雄郡小学校の校舎内に児童クラブ室を整備し受け入れを約50人増。病児保育を3カ所→5カ所へ拡大し、保護者の負担を軽減。
市職員の給与条例の一部改正を審議する議案。基本給・手当の見直し、民間水準との整合、適正な人材確保と公務の安定運用を目指す。改正内容の適用範囲・実施時期・財源措置・周知計画を明示し、財政との整合性を保つとともに市民サービスの継続性を確保する方針。
市庁舎5階南部フロアにフリーアドレスを導入し、組織横断の座席配置を実現します。改修は2月中に完了し、3月4日から使用開始。先行する産業政策課等4課が一つの空間で業務を行い、職員間の交流と新たな発想を促進します。テレワーク・ペーパーレス化・デジタル化を進める働き方改革を一層進め、来年度には8階北側にも導入を予定します。竣工式は2月28日。
令和6年能登半島地震被災地への市職員災害派遣の報告会について、災害時の派遣の経緯・体制・派遣期間・連携先を明らかにした質疑回答を要約で示す。派遣の背景・目的・実施状況・今後の課題を整理し、透明性・迅速性・効果検証の観点から市民への説明責任を果たすことを狙いとする。派遣の運用上の留意点、現場連携の課題、評価指標の設定方法なども触れ、災害時の制度設計を今後の参考にする意図を示した。今後の派遣方針...
亀岡市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定を提案。教育行政の迅速な意思決定を促し、学校運営の連携強化と教職員の業務負担軽減を狙う。特例の適用基準・対象範囲・運用体制を定め、教育行政の効率化を図る。
令和6年能登半島地震の被災地支援に向けた市職員災害派遣の現状と今後の運用方針を共有するため、守口市は災害派遣にかかる報告会を実施する。報告会では災害派遣の派遣基準・対象職員の編成状況、派遣期間の設定、派遣先との連携体制、現地の救援・生活支援ニーズへの対応、現地受援体制と情報共有の方法、派遣手続きの整備・安全管理・労務管理、再発防止に向けた教訓・改善点などを説明し、関係機関の意見聴取と質疑応答...
財政白書の市民参加型策定を進め、検討会を設置して財政と公共施設の在り方を市民・学識・職員が共に検討。財源配分の透明性を高め、財政の見える化と議会への情報提供を徹底することで、財政運営の課題を市民と共有し意思決定を促す仕組みを構築する。
産官学の共創によるまちづくりを推進し、居場所づくり・移動支援の推進、健康・福祉の向上を図る。ファシリテーターの登用で市民と職員の対話を活性化し、DXによる市民情報の分かりやすい発信と、全面的なホームページ刷新を通じた情報公開・参加機会の拡大を実現する。
1月1日に発生した能登半島地震に対する三島市の支援状況として、国・県・関係機関の要請に応じ支援を進めています。現地には静岡県緊急消防援助隊の一員として派遣、富士山南東消防組合から消防・救急隊が活動。20日以降は1,600ℓ積载の給水車と職員4名を2班で現地へ派遣し、避難所・病院などの重要施設へ給水を実施。住家被害認定調査のための職員派遣も行い、各機関との連携を強化しています。今後も被災者に寄...
令和4年度の実証を踏まえ、申告予約受付をAI電話自動応答サービスで本格導入。予約は2月1日午前9時から開始。AIが発話を音声認識・解析して最適回答を判断し、申告予約システムと連携して自動受付を実施。24時間受付可能な専用ダイヤルを設け、複数回線同時接続で待機解消。職員は申告受付以外の業務に注力できる。提供元はサイバーエージェント、シフトプラス、システムはrTAXr。
珠洲市に対する対口支援として、リエゾン8名・避難所運営支援22名・避難所ごみ収集32名を派遣。神戸市独自の支援は避難所の健康管理(保健師6名)・道路復旧支援(8名)・広報支援(4名)を実施。広報と別に罹災証明の周知業務も検討中。1月24日現在、珠洲市を含む被災市町へ計332名を派遣。今後も派遣を継続。退職者約3,000人の中からOB参加を検討し、K-TEC会員151名を核とする先遣調査グルー...
先遣調査グループとしてOB6名(K-TEC会員151名)と現役職員2名の計8名を派遣。1月30日出発・2月3日現地調査を実施。今後、K-TECのOBを中心とした派遣を継続。震災職員バンクには約3,487名が登録しており、支援可能性を個別に確認。OBには神戸市職員の身分を付与する「特別職」任用を想定し、現地状況に応じた長期支援を進める。前消防局長・鍵本敦氏が調整役に就任予定。