北陸新幹線飯山駅を起点としたE-BIKE・サイクルトレイン・サイクルバスを組み合わせたウェルネス・サイクルツーリズムの産官学連携による実証事業の目的・対象者・評価指標・導入スケジュールを説明。交通利便性の向上と健康増進・観光振興を両立させる効果と課題、今後の展望を提示。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
尾道市は、就労要件を問わず月10時間まで保育を利用できる『こども誰でも通園制度』を試行開始。対象は尾道市在住の0歳6ヶ月〜2歳で、未就園児。料金は1時間300円、世帯状況に応じ減額。認定申請→審査通知→施設予約の流れで、健康状態・アレルギー・好き嫌い等を面談で確認。3園・認定こども園に加え6か所の子育て支援センターで実施。予約は前月20日まで。66件申請、10件予約。保育士不足の懸念に対し、...
SDGs貢献を掲げた第2期スポーツ推進計画。5つの柱は生涯スポーツの普及、子供のスポーツ習慣の定着、共生社会の実現、まちづくり・スポーツツーリズム、施設の充実。アンケートで課題を把握し、講習会・体験会の実施、部活動の在り方検討、御調町のトレイルラン・西日本学生トライアスロンの開催、海辺の体験会等を推進。頭脳スポーツも取り入れ、予約・照明・トイレ・キャッシュレス等の環境整備を進める。
総務省消防庁の実証事業として、マイナンバーカードを活用して傷病者の医療情報をオンライン資格確認等システムから把握し、救急隊が適切な搬送先を迅速に選定できるよう支援します。姫路市独自の取り組みとして、画像送信システムを用いた救急搬送の円滑化とHEARTSを活用した事前情報共有を実施。期間は5月23日から約2か月間、対象は全救急事案。マイナンバーカードの健康保険証としての登録・利用促進の呼びかけ...
県認定のワンヘルス農産物として米と菜種油の購入者を対象に、抽選でデジタル地域通貨みやまん・コインをプレゼントするキャンペーンを実施します。健康・環境・地域経済の連携を促進し、認証産品の普及と地域活性化を図ります。
夏場の熱中症対策として、ふれあいの里を中心にクールスポットを6箇所設置。高齢者を含む市民の涼み場として機能させ、地域の回遊性・健康・安全を向上。庁内横断で拡張を図り、さらなる設置場所の検討・連携を進め、暑さ対策と対話の場づくりを同時に推進する。
保健・医療・福祉関連の部門計画を一体的に位置付ける『杵築市保健医療福祉総合計画2024』を策定。6年間の期間で、住民の自主活動の推進・包括的相談支援・生涯の健康づくり・安心・安全なまちづくりを柱とし、全世代支援センターまるっと等と連携して就労支援・早期介入を進める。予防型施策により医療費・介護給付費の抑制を図り、地域共生社会の実現を目指す。
議案第25号は令和6年度習志野市一般会計補正予算第2号で、補正額は概要書記載のとおり総額80,063,095,000円。予算の内訳には新型コロナウイルス感染症の個別予防接種を実施するための財源が含まれており、予防接種体制の維持・追加接種の実施を目的とする。会期内の財政運用を調整する重要な予算案で、財源配分と執行計画の確定が焦点となる。
5月29日「大村市スポーツチャレンジデー2024」を開催します。笹川スポーツ財団のチャレンジデーに代わり、市民が15分以上の健康運動に参加する市独自のイベントとして位置づけています。事前登録は不要で、参加後の報告をインターネット等で集計・後日市ホームページで参加率を公表します。
「ずっと元気!プロジェクト」は令和3年7月開始の介護予防事業で、5年間最大5億円を投じ、65歳以上を対象に民間事業者が運動・娯楽等のプログラムを提供します。2年間で8,441人が参加、初年度はコロナ等で目標を下回りましたが、2年目は参画事業者増と周知で目標達成。将来の介護給付費削減効果は約3.7億円と見込まれ、目標10億円にはまだ道のりがあります。今後は参加者の拡大と継続を図るため、低参加地...
市の第四次健康づくり豊田21計画の重点施策として、若者・働く世代の健康づくりを推進する新事業「きらちゃん健康アンバサダー事業」を開始します。市内の学校や企業等で実施する健康講座・イベントの参加者をアンバダーとして認定し、学んだ知識を家族や友人へ伝えるとレベルが上がる3段階のカードを配布します。直近の配布は5月30日に県立豊田高校の学園祭を予定。現在は3種類だが、将来的にはカード種別の拡充を検...
市はこれまで実施してきた子ども医療費の助成を継続・拡充します。医療費の自己負担を軽減することで、子育ての経済的負担を抑え、健康確保と教育機会の平等を確保します。今後もファミリーサポート等の子育て支援と連携して、地域の安心・安全な子育て環境を推進します。
燕市は、50歳以上を対象にした消防職員健康保持増進プログラムを全国に先駆けて令和5年度から導入しました。1年間の実践で7種目の体力テストを実施し、上半身の筋力を中心に多くの種目で向上する成果を確認。今後も健康維持と体力強化を通じて消防力の維持増強を図り、職員の安全と市民の安心を支える体制を強化します。
燕市は新たに女性特化のセット健診を開始します。40歳対象の「トータルヘルスケア健診」では最大7つの検査が受けられ、20歳・25歳・30歳対象の「プレコンセションケア健診」は3検査。いずれも5月14日から予約を開始します。最新の健診施設を活用し、一日で複数検査を受診できる体制を整えることで、若年層からミドル層の受診率向上と自身の健康関心の喚起を図ります。
令和6年度当初予算案は、基本政策を具現化する観点からこども基本条例の制定とこども計画の同時策定を進め、子育て教育の充実を柱に据えた。中学校給食費の無償化を優先し、食材費高騰分の公費負担を1食あたり50円拠出して学齢期の保護者負担を軽減する。ひとり親の高校受験料補助、ヤングケアラー支援員派遣、産後ケアの拴拙拡充、1回千円の費用無償化、教育支援の交通費・オンライン支援・フリースクール通学費支援を...
安曇野市は5月23日から25日まで、公園遊具を扱う上田市の有限会社ワールドドリームと共同でインクルーシブ遊具の体験会を開催します。会場はANCアリーナ西側屋外広場。性別・年齢・言語・障がいの有無に関わらず誰もが一緒に遊べる設計の遊具の選定に向け、市民のご意見を伺うことが目的です。期間中には健康促進体操教室、ブラインドサッカー体験会、インクルーシブ遊具講演会も予定され、来場者の体験を通じて今後...
松戸市は市内9薬局での無料糖尿病リスクチェックを開始します。簡易血糖検査を活用することで早期発見の機会を拡大し、生活習慣の改善につながるリスクレベルを市民に提供します。対象は全市民で、検査結果は適切に通知・受診勧奨へつなぐ体制を構築。医療機関・薬局・自治体が連携し、フォローアップ体制の充実を図ります。今後はデータ集計と個別指導・予防啓発の拡大を検討します。
県内初のブース出展「ワクワクEXPO with第19回食育推進全国大会」に出展します。健康教育・食育の普及を市民に訴求し、他自治体との情報交換や最新の食育推進事例を紹介します。市民啓発と行政連携の強化を図り、学校・家庭・地域での食育活動のネットワーク拡大を目指します。講演・ワークショップ・レシピ紹介などの具体的プログラムも周知します。