燕市のつばくろロボキッズ教室で出会った中学2年生3名の「RSR」チームは、WRO 2025 Japan決勝大会(オンライン)で競技部門金賞と最優秀プレゼン賞をダブル受賞しました。本市はこの成果を ICT教育と人材育成の推進事例として位置づけ、地域の未来を担う子どもたちの学習支援を継続・強化する方針を示しました。市として教育現場の連携強化、地域の技術活動の普及、学校外の学習機会の拡充にも繋がる...
全国街道交流会議第14回全国大会を三島市で開催。11月21日午後1時30分から市民文化会館でシンポジウム、22日には現地研修会を実施。実行委員会は令和6年10月に設立し、前段として小田原市・下田市などでプレシンポジウムを全4回開催。21日のシンポジウムでは俳優・高橋英樹さんを招き『よみがえる 道ドラマ』をテーマに対談します。
全国大会の開催を市民・来訪者へ周知するため、開催50日前にPRフラッグを市内各所へ設置する。デザインの統一・設置場所の最適化・撤去時期の運用を行い、観光誘致と混雑対策の両立を図る。地域の協力体制を整え、情報発信の基盤を強化する施策として位置づける。
美しい海づくりを掲げる全国大会の開催を一年後に控え、志摩市はプレイベントと関連イベントを一連で実施します。海洋資源保全・漁業の振興・観光の連携を図るイベント設計、住民参加の学習会・体験プログラム・広報キャンペーンを組み合わせ、自治体間連携や民間協力を促進します。来訪者の受入体制の整備、地域ブランドの訴求、財源確保の方針も併せて説明されます。
関孝和先生を顕彰し、全日本珠算競技大会を開催します。北は青森、南は大阪まで、全国から227名の参加者が集まり「そろばん日本一」を競います。種目は団体総合・個人総合・読上算・読上暗算で、部門は小学生以下・中学生・高校生一般の部。日時は11月3日、午前9時開会・午後3時30分終了、会場は藤岡市総合学習センター体育館。取材時には開会式後の読上練習の撮影をお願いします。
全国大会誘致・開催支援を通じた観光振興と地域活性化を図る議案。第58回全日本サーフィン選手権のような全国規模イベントを市として誘致・開催できる体制を整え、イベント推進室の設置、予算確保、広報・受入体制の整備を検討する。選手・来訪者の動向データ蓄積、地域商工との連携、周辺観光資源の活用によって、海岸リゾートのブランド化と観光収支の改善を目指す。
米子市消防団夜見分団の全国大会出場費を補正計上し、災害対応力を強化。併せて救助用半長靴の配備など消防団の資機材整備を進め、災害時の救助活動の円滑化と地域防災力の向上を図ります。
8月4日、県消防ポンプ操法大会を県消防学校で開催。各市町の消防団が操法を競い合い、優勝チームは10月の全国大会へ出場。地域の防災力向上と市民応援の機運を高めるイベントとして位置づけられる。