南熊本駅-花畑地区間の自動運転バス実証運行を開始。快速バスのアクセス強化を視野に入れ、実証運行は需要のありそうな区間で運賃を取りつつ、ダイヤ・路線・車線分離・歩車分離の整合性を検証。運転士不足対策の有効性を検証する場として位置づけ、利用者の声を集約して将来の本格導入の判断材料とします。
物価高騰対応重点支援交付金を活用した生活者支援パッケージ案を9月補正予算として提出。5事業は(1)住宅防犯対策用品購入補助(上限2万円)(2)自立支援学習の図書カード1万円分配布(3)フードバンクの充実(4)高齢者世帯のエアコン購入費助成(上限7万円)(5)こどもフードパントリーの充実と米券配布。議会審議後、可決されれば実施。現状は追加予算は未定。
図書館を核とした地域文化の創出を目的に、2025年の図書館フェスティバルを企画・実施する取り組み。多世代が参加できる読み聞かせ・講演・ワークショップ・展示・ボランティア募集を含み、複数館の連携と市民・団体の協働による運営体制を整える。広報計画、開催時期・会場、予算配分、感染症対策、評価指標の設定、リスク管理などを検討し、地域の読書習慣の定着と交流人口の拡大を狙う。
熱中症に係る救急搬送状況についての情報提供を行い、市民の健康と安全を守る施策。過去の搬送データの分析結果を公表し、発生時期・場所・要因・高齢者・乳幼児などのリスク要因を示す。予防対策の啓発、医療機関の体制情報、気温・湿度と搬送の相関、行政の対応方針、今後のデータ活用の方向性を示し、住民の適切な自己管理と救急資源の効率的運用を促す。
ながさき暮らし相談会in福岡は9月27日正午からJR博多シティで移住相談を実施。参加には「ながさき移住倶楽部」への入会と事前予約が必要で、予約は9月22日の午後1時まで受け付けています。公式サイト「ながさき移住ナビ」を確認のうえ、福岡在住の方や関係者に長崎への移住を検討してもらう機会とします。
鬼石地区の地域振興と移住・定住促進を目的に、地域おこし協力隊を1名募集します。任用開始は9月1日、任用期間は年度末までで最長3年間。業務は移住促進、ポータルサイトの運用補助、SNS情報発信、自治会活動・イベント参画、空き家対策など。給与は月額20万円、福利厚生あり。応募対象は都市部在住者。任用条件は募集要項に準拠。
物価高騰対策として、商工費の補正でキャッシュレス決済ポイント還元事業を新規追加。総額約1億4,000万円、期間は11月1か月。使った金額の20%をポイント還元し、PayPay・d払い・au PAY等を対象。国の追加臨時交付金を活用。事業者支援を主眼としつつ市民の消費喚起にも寄与する。
全国的に増加する空家問題を踏まえ、新潟県弁護士会と連携して空家セミナーを初開催。空家対策の解決方法や事前準備のポイントを解説するほか、例年開催している見附不動産フェアでは空き地・空き家の利活用について宅建業者等が相談に対応し、空き家活用と地域のまちづくりの推進を図る。
知多市制施行55周年を記念して、長年の貢献者を称える表彰式を実施します。表彰対象・選考基準・授与式の運営体制・開催日・会場・来場者数の見込み・式典と連携する市民参加企画・記録・広報計画・財源・会場確保・感染症対策など、イベント開催にかかわる議案としての要点を整理し、市政の式典運営と地域の文化・歴史継承に寄与することを説明します。
令和7年度一般会計補正予算(第3号)は14億6,000万円を増額、総額524億9,100万円となります。歳入の増は地方交付税の増額5億1,915万3千円、国庫支出金の追加880万円、物価高騰対策の交付金約4,591万7千円、県支出金の増額約6,600万円、寄附金の増加3億円、繰入金の増額約1億7,800万円、繰越金の確定に伴う約8億8,286万6千円等です。一方、収入の減少要因として新型コロ...
安曇野市はカスタマーハラスメント対策指針を整備しました。4–5月の市職員アンケートでは、直近2年以内に被害を受けた職員は約30%、長時間の窓口対応や人格否定的発言が多数を占めることが分かりました。指針は組織の基本姿勢・定義・具体例・対応を定め、市民へのお願いとして丁寧な対応を約束します。窓口掲示・他機関との連携で周知を進め、対策に関するマニュアルも順次整備します。
渇水対策の要点として、節水要請を区域内は「40%以上」から「20%以上」へ、区域外は「20%以上」から「10%以上」へ緩和する方針を提示。給水スポットの開設は今月24日まで継続し、区域外の29か所の開設は引き続き実施。正善寺ダムの貯水量は依然不安定で、雨量次第で断水回避の見通しを見直す可能性あり。公的温浴施設の無料開放は24日で終了。市民には体調等に配慮しつつ節水継続を要請。
新潟県による後谷ダムから城山浄水場へ水を送るための応急的仮設送水工事を実施。完了目標は9月上旬、送水能力は約2万立方メートル/日を想定。完了後は水道水供給の再開に向けて検査を約1週間行い、その結果を踏まえて配水の安定確保と断水回避の判断を行う。工事進捗と降雨動向を注視。
今月8日に実施した概況調査の結果、水稲被害は計47.8ha、うち被害程度が「多い」と判定された面積は28ha。農地のひび割れ被害は計39.6ha。被害は過去調査を下回る面もあるが、深刻な被害が多い地域も存在。山間部の天水田や幹線用水路が水源確保の課題となっている。今後、渇水対策と高温対策を組み合わせた支援を推進。
干ばつ・高温被害を受けた水田の復旧と次年度以降の用水安定確保を支援する「干ばつ災害水田復旧事業補助金」と「簡易貯留施設整備・ため池維持修繕事業補助金」を新設。市議会9月定例会へ補正予算案を提出予定。申請要望量の事前提出の周知を750町内会へ今週中に案内し、関係機関と情報共有を図りつつ実施準備を進める。
市制70周年を機に隔年で実施する総合防災訓練は、災害時の組織体制の確認と連携強化を目的とします。令和7年度は9月6日に実施し、主会場(仮称かめおか防災広場)を中心に地域拠点会場・災害対策本部訓練会場・福祉避難所訓練を展開。市民が自ら何をすべきか考え、実践する機会を創出します。
恵比寿・渋谷の盆踊り大会を軸とした区内イベントの継続・拡大を目的とする議案。地域の世代を超えたつながりを促進するため、渋谷区婦人団体連絡協議会や恵比寿太鼓、胡蝶乱など地域スターの活動を支援する体制を整え、運営マニュアルの整備、ボランティアの育成・確保、広報・集客支援、会場設営・交通整理などの行政支援を拡充する。海外・他区との協力も促進し、国際色を活かしたイベント運営を模索する。さらに自治会・...
暑さ対策・台風・ゲリラ豪雨といった自然リスクに対して、気象情報の伝達体制の整備、熱中症対策の啓発、避難情報の周知・避難所運営の改善、学校・自治会・事業者等との連携による危機管理訓練の実施を盛り込む。市民の生活品質を守るとともに、災害時の迅速な対応と地域防災力の底上げを目指す。
秋にかけての地域のお祭り・イベントを継続的に支援・連携する議案。盆踊り等をモデルに、自治体・商店街・学校・NPOの協働によるイベント計画の標準化、会場運用・警備・交通規制の共通ガイドライン整備、財政支援の枠組み拡充、観客動員の最大化と安全対策の強化を図る。地域資源の再発掘と観光振興・地域経済の波及効果を狙い、住民参加を促す仕組みを確立する。
渇水対策の核として、正善寺ダムの堆砂容量に貯留される水を水道水源として活用する可能性を検討する。現時点では浄水処理可能性は未定で、技術的検証が必要。併せて、上越妙高駅周辺の消雪井戸から城山浄水場への配水を完了・通水させ、旧南城浄水場の稼働再開に向けた工事を今月10日完了予定として進行。堆砂容量水の見込み量は未定で、今後の水源活用を含めた需給見通しを柔軟に検討する。断水回避を9月10日までの目...