正善寺ダムの貯水率は60%を超え安定的に推移しており、今後水道用水が不足するおそれは低いと判断されました。これを受け、渇水対策本部は9月30日をもって廃止します。猛暑の期間中は市民・事業所の節水協力に深く感謝するとともに、仮設配管敷設に従事した関連業者にも謝意を表します。今後は得られた教訓を踏まえ、持続可能な水供給体制の構築を市として推進します。
今後の水道需給を再精査した結果、今後、節水要請前の配水量で推移しても正善寺ダムの貯水量を一定程度維持でき、断水の回避が可能と判断した。これにより本日9時をもって節水要請を解除する。節水対象区域外の給水スポット29か所は9月10日をもって閉鎖し、残るスポットは引き続き運用。消雪用井戸の水送水も城山浄水場経由で安定化しており、今後は水源の多様化と需給の監視を続ける。市民・事業者には長年の協力に感謝。
県営高田発電所の破断管路を迂回する仮設工事が8月31日に完成し、後谷ダムの水を城山浄水場へ送る体制が整った。現在、城山浄水場の供給能力は日量約2万立方メートル程度で安定しており、節水区域内の大半の配水量を城山浄水場で賄える。正善寺浄水場の取水量を抑制する効果が見込まれ、水道事業全体としての供給リスクを低減。さらに消雪用井戸からの取水も送水可能となり、今後は需要に応じて最大4万トン/日まで増強...
渇水対策として節水要請を8月19日付で緩和。給水スポット開設は継続、節水区域内の公的温浴施設・スポーツ施設のシャワー無料開放を終了。現状の貯水率は17.6%と低水位で、今後の判断は正善寺ダムの貯水量・水源確保状況・降雨などを総合して決定。配水再開状況を踏まえ、節水要請解除の検討を進める。市民には引き続き節水協力を求める。
渇水対策の要点として、節水要請を区域内は「40%以上」から「20%以上」へ、区域外は「20%以上」から「10%以上」へ緩和する方針を提示。給水スポットの開設は今月24日まで継続し、区域外の29か所の開設は引き続き実施。正善寺ダムの貯水量は依然不安定で、雨量次第で断水回避の見通しを見直す可能性あり。公的温浴施設の無料開放は24日で終了。市民には体調等に配慮しつつ節水継続を要請。
新潟県による後谷ダムから城山浄水場へ水を送るための応急的仮設送水工事を実施。完了目標は9月上旬、送水能力は約2万立方メートル/日を想定。完了後は水道水供給の再開に向けて検査を約1週間行い、その結果を踏まえて配水の安定確保と断水回避の判断を行う。工事進捗と降雨動向を注視。
渇水対策の核として、正善寺ダムの堆砂容量に貯留される水を水道水源として活用する可能性を検討する。現時点では浄水処理可能性は未定で、技術的検証が必要。併せて、上越妙高駅周辺の消雪井戸から城山浄水場への配水を完了・通水させ、旧南城浄水場の稼働再開に向けた工事を今月10日完了予定として進行。堆砂容量水の見込み量は未定で、今後の水源活用を含めた需給見通しを柔軟に検討する。断水回避を9月10日までの目...
梅雨明け以降、矢部川上流の日向神ダムの貯水率が厳しく、水不足が市民生活・産業活動へ影響するおそれがあります。市は今後の降雨量を注視しつつ、各関係機関と緊密に連携して水資源の安定確保と安全確保を最優先に対策を講じます。節水の徹底周知、事業者への協力依頼、給水所の運営・配送体制の確保、警報・避難情報の迅速伝達などの体制を整え、雨量次第で適切な水供給・防災対応を迅速化します。
防災行政無線で節水を呼び掛け、港地域・城崎・但東全域を対象に水源の現状に応じた節水を進める。観音浦・二見の取水状況、但東ダムの貯水量減少などを踏まえ、市民一人ひとりの協力を促す具体的な節水行動をウェブ公表と広報で周知する。
市は渇水対策統括本部を設置し、全庁挙げて対策を推進。8月17日まで断水回避を前提に、断水予告を原則14日前に公表へ見直し。正善寺ダムの貯水量は13%台と厳しい状況だが、給水スポット整備・城山浄水場・三和浄水場の処理量増強・水源確保を進め、井戸からの緊急取水も継続する。
茨木市は令和7年3月17日にダムパークいばきたの吊り橋エリアをオープン。湖畔ゾーン61.9haのうち約1.4haを供用開始し、日本最長級の420m歩行者専用吊り橋「GODA BRIDGE」などを民間が整備・運営します。営業時間は9時〜18時、周辺の交通規制・来園方法の案内、イベント時の来園者対応を周知。3月24日〜4月10日に来園者特典も予定。市長コメントあり。
茨木市は令和7年2月21日、包括連携協定に基づく連携事業としてエキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。『いばらき童子(ガンバ大阪版)』とマスコット『モフレム』がデザインされ、ダムパークいばきた吊り橋エリアのPRも併せて実施。設置箇所はJR茨木駅〜スタジアム間の沿道の街路灯7本。3月17日の吊り橋エリア開業と連携したプロモーション。
令和7年3月17日に安威川ダム周辺のダムパークいばきた湖畔ゾーンに吊り橋エリアを開設。日本一長い歩行者専用吊り橋のGODA BRIDGEなどを民間事業者が整備・運営。来園者混雑を緩和するため平日分散来園を呼びかけ、施設管理はGravity Park Ibaraki。
茨木市はエキスポロード沿道にガンバ大阪とのコラボフラッグを掲出。デザインには茨木市観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪版)」と公式マスコット「モフレム」を起用。吊り橋エリア「ダムパークいばきた」のPRも併せて行い、JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に7本のフラッグを設置。
安威川ダム周辺の公園「ダムパークいばきた」湖畔ゾーンに、420mの歩行者専用吊り橋を含む吊り橋エリアをオープン。橋長がGRAVITATE OSAKAのGODA BRIDGE等を民間事業者が整備・運営。来園時の混雑対策として平日分散と公共交通機関の利用を呼びかけ。運営企業は Gravity Park Ibaraki 株式会社。
エキスポロード沿道にガンバ大阪と連携してコラボフラッグを掲出します。茨木市の観光特任大使「いばらき童子(ガンバ大阪版)」と公式マスコット「モフレム」がデザインされ、ダムパークいばきたの吊り橋エリアPRも併せて展開。JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に7本のフラッグを設置し、Jリーグ開幕と万博を結ぶ機運を高めます。
茨木市のダムパークいばきたに、日本最長クラスの歩行者専用吊り橋GODA BRIDGEを含む吊り橋エリアが供用開始します。湖畔エリア約1.4haの一部開放により、来園者の分散・利便性向上を図り、ダムパーク全体の観光資源として整備を進めます。来園者向けシャトルバス運行やイベント、オープン記念のプレゼントなども実施予定です。
茨木市とガンバ大阪が包括連携の一環として、エキスポロード沿道にコラボフラッグを掲出。いばらき童子(ガンバ大阪版)と公式マスコット“モフレム”がデザインされ、ダムパークいばきたの吊り橋エリアPRにも寄与。JR茨木駅からスタジアムへ向かう沿道に街路灯7本に掲出。
茨木市のダムパークいばきた湖畔ゾーンに、日本最長級の歩行者専用吊り橋「GODA BRIDGE」を核とする吊り橋エリアがオープンします。民間運営のPPP形態で整備・運用され、周辺の観光資源と連携して新たな公園利用を促進。混雑対策、アクセス案内、イベント誘致などを通じ地域活性化を図ります。