3月28日11時から上岩崎公園で、複合遊具の更新工事完了を祝うすべり初め式を開催。公園長寿命化計画に基づく更新で、 city内最大級の遊具を公開。保育園児を招待し、みしまるキャラクターと共に祝うほか、今後も他園の遊具更新を継続し、子育て支援と地域コミュニティのウェルビーイング向上を推進します。
4月5日の中郷小学校入学式で、黄色いヘルメット・ワッペンなど交通安全用品と防犯ブザーを、市内14小学校の新入生798人へ配布します。黄色いワッペンには傷害保険が付随。4社の寄贈により実施され、地域の見守りと新入生の安全確保を支援します。
能登半島地震の被災地を訪問し、珠洲市・七尾市・金沢市の状況を視察。現地の被害は木造住宅が多く甚大だが、新耐震基準の建物は耐震性が高い。土木・建築・事務の計3名を4月から中長期で派遣する計画を示し、全国市長会防災対策特別委員会でも追加支援を要請。関係機関と連携して被災者の生活再建を進める。
令和6年4月1日付の人事異動の概要と運用条件についてお知らせします。安曇野市の職員予定数は正規731名、会計年度任用職員729名の合計1460名で、昨年度比は1名減、3月31日退職12名、新規採用24名です。異動は部長級4名、部長級昇格含む8名、課長級10名、課長級昇格9名で、部・課長級幹部職員60名のうち31名が異動します。会計年度任用職員を除く全体196名が動く中、女性管理職の登用は部長...
能登半島地震対応として、災害復旧・健康管理支援を担当する職員を派遣します。石川県輪島市への市道復旧担当の男性技師(27歳)と避難所での健康管理を担う女性保健師(28歳)計2名を派遣、派遣期間は半年単位で交代し、1年以上の支援を見込んでいます。県と連携して被災地支援を継続し、被災者支援における女性職員の視点を活かす運用を推進します。
伊勢市は同会見で、商工労政課が『伊勢市ビジネスサポートセンター スタート!』を開始すると発表しました。新たなセンターは創業・事業運営を支援する窓口として設置され、PDF資料で概要・連絡先が案内されています。市は創業支援や経営相談、販路開拓などの支援を展開し、地域経済の活性化を図ることを狙いとしています。詳細は担当課へ問い合わせください。
守口市教育委員会は、不登校に特化した学生ボランティアを対象に、彼ら自身の成長を記録した『活動証』を授与する取り組みを発表した。活動証はボランティアの学びと貢献を示す客観的な成果物として位置づけられ、参考例として『学生フレンド活動証』も公表された。今後は学校・家庭・地域が連携した不登校支援の充実と、ボランティア活動の継続を促進する方針を示している。
地域文化の継承と観光振興を図るため、中尾歌舞伎春季公演の開催を支援。公演機会の安定確保・団体との連携・観客動員の促進を進め、地域内外の来訪者に伝統芸能の魅力を発信する。教育機会の創出や学校連携を強化し、若い世代への文化理解と地域ブランドの形成にも寄与する。
4月1日から、スマホで事前登録なしに直接一時滞在施設を予約・入場できる帰宅困難者支援システムを運用します。中心部の26施設を用意し、最大収容2万500人。属性に応じて要援護者・車椅子利用者・子連れ・女性専用などの受け入れ条件を案内し、二次元バーコードで受付を完了します。道路情報・交通連携、多言語対応(12言語)、防災サイトと連携した安全・円滑な移動を実現します。
能登半島地震の被災者支援として、区は義援金の受付と区職員の支援業務派遣の2つの措置を並行して実施します。義援金は1月4日から受付を開始し、区民や町会・地域団体から多くの寄付が寄せられ、石川県東京事務所を通じて被災地へ確実に届けられます。職員派遣は1月下旬、輪島市の依頼を受けて都庁でリモートによる倒壊家屋の被害認定業務を実施。今後も被災自治体の要請に応じ、職員を積極的に派遣して復興支援を継続します。
高齢者の見守り強化、認知症対策、介護予防・フレイル予防、介護人材不足への対策を深化させる計画。これまでの方針を継承しつつ地域の見守りネットワークを強化し、在宅介護の支援体制を充実させ、地域包括ケアシステムの構築を進めて高齢者が尊厳を保ちながら自立して暮らせる社会を目指します。
基本理念として『誰もが自分らしく暮らせるまち しぶや』を掲げ、障がいのある方が望む暮らしを支える切れ目のない支援と地域づくりを基本目標に設定。障がい福祉サービスの連携強化と支援の質の向上を着実に推進し、地域と行政の協働による支援体制の強化を図ります。
令和6年度から、障がいのある方が心身に急変したときや保護者が急病に見舞われたときに24時間365日いつでも電話相談できる緊急時相談支援事業を新設します。加えて『障がい者支援アウトリーチ事業』を開始し、適切な障がい福祉サービスにつながっていない方へ積極的にアプローチして支援網の網羅性を高めます。
HPVワクチンの接種機会を広げるため、男性を対象とする接種費用の補助を行い、小学6年生から高校1年相当に相当する年齢の任意接種費用を全額補助します。疾病予防と集団免疫の獲得を図るとともに、男女を問わず健康増進の機会を平等に提供します。
がん治療に伴う脱毛や乳房の切除など外見の変化が社会生活の障壁となるケースに対し、医療用ウィッグや胸部補装具の購入費用またはレンタル費用を助成します。外見ケアを支援することで社会参加の機会を確保し、治療と生活の両立を支援します。
5月の初議会で令和6年度予算を議決する方針の中、子ども子育て関連を優先するとともに、デジタル化推進・まちなか再開発も予算へ反映。予算編成は今後詰めるが、公約の実現を重視。市民参加型の予算検討を早期から進め、透明性を高める。
『オレンジキャンペーン in 射水』を実施し、地域内のがんばる女性を応援する環境づくりを推進する。啓発イベント・企業連携・キャリア支援・健康・子育て情報の発信・男女共同参画の機運醸成を通じ、女性の就労機会拡大や起業支援につなげる。広報・SNS・イベント運用、関係機関との連携、効果測定と継続的改善の枠組みを整備する。
亀山公園わんぱく広場の大型複合遊具をローラースライダーを含む形でリニューアルオープンします。安全性の向上と都市公園の利便性を図る長寿命化の一環として、昨年7月から更新を進め、全小学校2年生・5年生を対象にアンケートを実施。職員・保護者の声を反映させ、県内最大級の71.9mローラースライダーと新たなインクルーシブ遊具を導入しました。竣工式を経て一般開放は午前11時から。
4月の行事予定についてお知らせします。市政情報の一環として、教育・文化・地域のイベントが開催される催しの一覧を公表し、市民が参加しやすいよう日程・場所・内容を案内します。今後も更新を継続し、地域の活性化と安全安心な市民生活を支援します。