令和6年4月1日付の人事異動の概要と運用条件についてお知らせします。安曇野市の職員予定数は正規731名、会計年度任用職員729名の合計1460名で、昨年度比は1名減、3月31日退職12名、新規採用24名です。異動は部長級4名、部長級昇格含む8名、課長級10名、課長級昇格9名で、部・課長級幹部職員60名のうち31名が異動します。会計年度任用職員を除く全体196名が動く中、女性管理職の登用は部長1名、課長昇格3名、女性部長2名、女性課長9名、全体の女性管理職は11名、割合19.3%と前年度からの改善を示します。育児休業取得率は女性100%、男性は令和5年度50%、過去数年の推移から男性の育休取得も上昇。危機管理課では女性職員を計画的に増員し、能登半島地震の教訓を踏まえ被災者支援にも女性視点を活かします。さらに、地球温暖化対策の推進課長を長野県から新たに派遣する案、教育指導室長は県教育委員会から引き続き派遣される予定です。