来年度中に13区のいずれかにこどもセンターを1施設程度設置し、状況を見ながら追加設置を検討します。運営は地域団体と協力し、すでに活動している団体の知見を活かすとともに、住民組織・地域団体との協働体制を構築します。子育て支援の拠点として教育環境を充実させ、地域コミュニティの形成と定住促進にも寄与する方針です。
地球環境の課題に対応するため、容器包装プラスチックに加え製品プラスチックを資源として分別収集します。開始は令和8年4月1日。対象は100%プラスチック製・ longest edgeが50センチ未満・厚さが5ミリ未満・汚れていないこと。従来通り同じ袋に入れて週1回の収集日に出します。分別徹底と市民の協力を呼びかけ、資源循環の推進を図ります。
地域防災力の強化を目的に、地震・豪雨時の避難所機能の改善、災害情報伝達の高速化、避難経路の整備、避難所運営のマニュアル整備、訓練の定期実施と住民参加の促進、災害時支援ボランティアの連携体制、避難所の設備更新と地域防災計画の見直しを進める。
令和7年10月21日に発表された議題の一つとして、国際友好都市である中華人民共和国遼寧省大連市への訪問を通じた姉妹都市交流の強化が挙げられた。訪問団の受け入れと公式会合を含み、文化・教育・経済分野の交流促進、観光振興、地域間連携の拡大を狙う。人材交流、共同イベントの実施、相互理解の深化を図ることが想定され、将来的な協定締結や共同事業の基盤づくりが期待されている。
市内小学生を対象に、学びや遊びを体験する場や子ども同士・子どもと大人の交流の場を提供する『体験フェス』を開催します。11月1日9時から正午、富岡市生涯学習センターで実施。消防車・パトカー・自衛隊車万の体験、自然史博物館の化石レプリカづくり、科学・手芸・地域団体のブースなど、定員ありの体験が多数予定されています。費用は無料。都合により一部変更の可能性あり。問い合わせは生涯学習課青少年係。
朝の小1の壁対策として、始業前の児童見守り事業を県内初で進めます。登校時間帯に地域ボランティアや教職員が児童の安全を見守り、交通安全教育と協働した支援を提供します。保護者の安心感を高め、児童の安全・安定した登校を確保するほか、虐待予防・非常時の避難行動の周知にも寄与します。学校・区・地域協力体制を整え、評価指標で効果を検証します。
市内の清掃活動を継続的に実施し、海岸線・公園などの美観を保つとともに、住民の環境意識を高める取り組み。ゴミの分別・資源循環の推進、協力団体との連携を含み、イベント前後の清掃効果を測定することで観光客の満足度向上にも寄与する。
災害後の復興支援として、9月6日以降の災害ゴミ回収は約21.5トンに達し、NPO法人からの送風機貸出を活用して被災世帯・事業所の乾燥・復旧を支援。28件・計64台の送風機貸出を実施し、地域の協力体制を強化。被災後の生活再建を加速させる取り組みとして位置づけられています。
災害時のトイレ対応力を高めるべく、携帯トイレ等を全世帯へ配布する防災対策を実施します。配布対象・方法・保管・点検・再配布体制、避難所運営・衛生管理・物資の連携、平時の活用教育、地域協力体制、財源確保と透明性のある報告体制を整備します。
地域の安全確保を目的として、通学路の児童見守り活動を補完するだけでなく、放課後の時間帯に活動する子どもを対象に市内の公園へ防犯カメラを新設します。設置場所は白山公園・滝山公園・上の原東公園の計3公園に各2台、幸町一丁目都営住宅内のしあわせ広場1台、さいかちの道公衆トイレ周辺1台の計8台。設置箇所には防犯カメラ作動中の表示板を設置し、周辺住民向け説明会を予定。庁内と田無警察署が協力して「こども...
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域包括ケアシステムの推進と介護予防の強化を図る。在宅医療・訪問介護の人材確保と ICTを活用した健康管理・見守りの仕組みを整備し、医療機関・介護事業所の連携を強化する。地域の資源を活用した見守り・支援ネットワークを構築し、負担軽減と生活の質向上を図る。財源は国補助金と地域協力、介護保険の適正運用を前提に、評価指標で効果を検証する。
部活動の地域展開を進める一環として、部活動種目に捉われない中学生のスポーツ・文化活動および多様な体験活動への参画を促す“エンジョイ型”事業を実施します。令和7年度は不定期開催の体験イベント『わくわく体験Lab』を試験的に開催し、地域の協力を得て生徒の多様な体験機会を拡充します。学校外での経験を通じて多様性と自主性を育むことを目指します。
カナダ・リジャイナ市の中学生23名と引率者5名を受け入れ、藤岡市の中学生24名と引率者5名をリジャイナへ派遣する国際交流事業です。目的は国際的視野の拡大と語学力・文化交流の深化。期間は8月2日(土)~8月11日(祝日)の10日間。協賛団体の協力の下、 host family 受け入れや現地活動を通じて相互理解を促進します。昨年度の実績を踏まえ、交流を再開します。
水・土・木といった自然資源と道具を活用して、子どもが自由に創造的に遊ぶ場として『プレーパーク』を開催します。かぶら公園を拠点に、7月20日(日)と8月23日(日)に午前10時から午後3時まで。雨天は小雨決行・荒天中止。対象は富岡市民、費用は無料、申し込みは不要・当日受付。プレーリーダーと地域のボランティアが遊びを盛り上げます。
災害時の相互援助協定を締結した自治体との連携を強化し、平時から顔の見える関係を構築することで、発災時の円滑な相互支援を実現する。行政間の協調はもちろん、各種団体で活動する区民にも平時の交流を積極的に促し、地域防災力の底上げを図る。
花火大会の開催は4会場を予定。現時点で3会場から申請があり、審査へ。安全対策の徹底と補助金の使途の適正化を指導し、地域住民の安全と財源の適正運用を確保する方針。開催場所の審査・申請動向を見極めつつ、実施計画の透明性を高める。
地域クラブ活動の安定運用を目指し、顧問教員および地域指導者の確保と継続性を検討する。試行プランを通じて、地域の顧問が継続して担当できるかを確認・調整し、指導体制の強化を図る。正式募集は今後の進捗次第だが、地域の理解と協力を得て、持続可能な運営モデルを構築する。
県央地域を対象に相模川を核とした6市町村によるサミットを開催するとともに、河川周辺の美化と資源循環を推進する合同クリーンキャンペーンを展開します。町内の学校や企業、自治会のボランティアを募集し、清掃活動・啓発イベント・分別リサイクルの徹底を図ります。地域横断の協力体制を強化し、河川の生態系保全と災害時の連携体制づくりを進め、住民の環境意識の向上と持続可能なまちづくりを目指します。
支援対象児童等見守り強化事業『まるっとサポート便』の開始に合わせ、食品の寄付を募集します。寄付は地域の見守り体制の強化と生活支援の充実に資するもので、集まった食料は事業運用および市民参加の促進に活用されます。寄付受付は市の窓口を中心に案内され、寄付者には感謝と地域連携の可視化を通じて参加意欲の向上を図ります。