県内初の公園全体の整備・管理・運営をPark-PFIで実施。未整備の公園全域を対象とし、2,500平方メートルの芝生広場・遊具・2,500平方メートルを超えない範囲の集合的施設を整備。収益施設の提案も歓迎。建築面積上限は12%の1,560平方メートル。令和10年3月完成を目指す。来週公募資料公開。
第五次総合計画の柱の一つ『世界に貢献するイノベーション創造のまち』を市民と共有するシンポジウムを開催。日時は令和7年8月4日14:00-16:00、会場は東広島芸術文化ホールくらら。基調講演は神尾文彦氏(野村総合研究所)、高校生が考える未来のまちの発表、ファシリテーター田中先生を交えたパネルディスカッションを実施。デジタルローカルハブ等の視点を盛り込み、二次元コードから事前申込みを受け付ける。
総合計画のもう一つの柱である『暮らし輝き笑顔あふれる生活価値創造のまち』に関するシンポジウムを検討。Well-beingを実感できる地域共生社会の実現をテーマとし、令和7年秋の開催を想定。内容は現在詰めている段階で、暮らしの質を高める施策や地域共生のあり方を市民と共有・検討する場を提供する予定。
3大学合同Town & Gown構想の活動報告会を開催。令和7年8月1日18時~20時、東広島イノベーションラボミライノ⁺で実施。COMMONプロジェクトを各大学2件ずつ発表し、オンラインでのリアルタイム配信も実施。市公式サイトから事前申込み。現地定員20名、オンラインは制限なし。これまで約50件のテーマを進行中。
新規事業「まつどライフデザイン事業」は、市民の生活設計を総合的に支援するサービスです。健康・教育・就労・住宅・地域サービスの連携を強化し、育児・高齢期の生活設計・地域交流などライフイベントに伴う課題を包括的に解決します。施策の効果検証を通じ、地域包括ケアの推進と持続的なまちづくりを目指します。
北千葉道路の整備に関する現地視察を、松戸市長・市川市長の合同で実施しました。現地の工事進捗・用地取得状況・費用推移・交通影響・周辺まちづくりの整合性を現場で確認し、今後の協議方針を共有しました。沿線の安全性・利便性の向上と財政健全性の確保を見据え、二市の連携による適切な判断を促しています。
雑誌『ソトコト』編集長・指出一正氏による講演会『大村の未来をみんなでむすぶ』をミライonで開催。セルフワークを取り入れ、初参加者もまちづくりへの関心を深める内容。参加は無料で、7月10日まで申込み受付。
子どもを対象に、環境教育を楽しく学ぶ「ECOキッズスクールinいみず」を開催します。資源循環・省エネ・気候変動の基本原理を体験型で習得する教育プログラムで、学校・地域団体と連携して教材・講師・体験学習を提供します。参加児童の環境リテラシーの向上と地域の環境意識の醸成を目指し、保護者向けの情報提供も行います。将来の持続可能なまちづくりに寄与します。
市長が市立学校を訪問して現場を視察し、教育現場の今を把握することで、教育環境の改善と学びのまちづくりへ反映させる機会とする。現場整備は計画に沿って進めつつ、トイレの和式授業を通じた学習機会の提供など、現状把握を基にした改善を検討。迅速な反映と現場の声を教育行政へつなぐ取り組みの一環。
令和8年度の市職員採用試験募集を開始。申込期間は令和7年7月1日から7月27日、原則インターネット申込み。かめおか方式を継続適用しつつ、事務・まちづくり技師・保健師・保育士等の区分を設定。試験実施は8月以降、最終合格発表は11月中旬を予定。主な試験区分・受験資格・年齢条件等を案内する募集要項PDFも提供される。
能登半島地震による被害からの復旧・復興を加速するため、ひみ花プロジェクト第2弾を開催する。花卉の栽培振興を軸に、観光誘客や地域産業の再生、農林水産物のブランド化、ボランティア人材の育成、地域間の連携促進を図り、災害復興と生活基盤の再構築を同時に進める取り組み。イベントの企画・運営を通じ、地域の自立と持続的な雇用創出を目指す。
氷見のまちづくりを市民と行政が共同で議論・推進する新設の議会が発足する。まちづくりの基本方針や施策の検討、公共施設の利活用、防災・生活環境の向上などを横断的に議論する場を設け、情報公開と市民参加を促進して持続的な地域発展を目指す。
前橋市は人口減少・高齢化・都市のスポンジ化といった課題に対応するため、土地利用と公共交通ネットワークの再構築を見据えた『次世代にも暮らしやすいまちづくり』の検討を進めます。公共交通計画の見直しと連携した対話型説明会を7月の土日5会場で開催。会場にはパネルを展示し、職員が来場者へ個別に説明する対話形式で、自由に来場できる形です。市民・事業者の意見を反映させる場として活用します。
7月1日から「草津市読書のまち推進計画」を施行し、全世代・全市域を対象に読書活動を推進します。新規事業の第一弾として絵本の交換会を設け、家庭での読書環境を充実させるとともに、絵本の出合いを通じて読書習慣を形成します。市民が日常的に読書に親しむ環境を地域全体で育み、学校・家庭・地域の連携を強化します。
本町コミュニティセンターがグランドオープン。区民施設・スポーツ施設・出張所・認定こども園など複合機能を備え、防災機能の強化と周辺施設の更新を実施。老朽化対策と行政サービスの効率化を進め、幅広い世代の利用と地域の新たなシンボルづくりを目指す。
川西市中心市街地活性化協議会が主催する学びと交流の場。実践者による講義・ディスカッション・交流を通じて起業家・専門家と市民がつながり、次の一歩を生み出す場とする。期間は令和7年8月から令和8年2月までの全10回。市民限定にせず全国の実践者を講師に招き、多様な化学反応を市内で起こすことを狙う。学んだ情報を市の施策に落とすことも期待。参加者のスキルを市政・事業へ活用することを目指す。
内閣府が実施する2025年度SDGs未来都市に三島市が選定され、今後5年間の計画を申請・実施します。計画のタイトルは『富士・箱根の自然を未来につなぐガーデンシティみしま』で、水や緑の保全、花を活用したまちづくりを市民・地域・企業と連携して推進します。自然環境の保全と地域経済の発展、郷土愛の醸成、ウェルビーイングの向上を目指し、観光・産業振興と教育・市民参加の統合的な取り組みを展開します。授与...
市内小中学校の卒業生が開催する同窓会を対象に、出席者が20歳〜39歳で男女混成、半数以上が独身、10名以上で開催される場合、酒類を除く飲食代に対して1人3千円、1回あたり上限6万円を補助します。これは今年度から開始される『三島市ハッピーマリッジ事業』の一環で、同窓生の親睦と出会いの機会を創出することを目的とします。申請は7月14日から受付開始、協力店舗の登録も随時受け付けています。
地域振興と定住促進を目的に、公共空間の再整備・交通網の改善・住宅供給の促進を組み合わせ、地元企業・NPOと連携した新たな雇用機会を創出する施策を展開する。観光資源の活用・子育て支援の充実と合わせ、暮らしやすいまちづくりを推進。財源確保と民間連携の枠組みを整え、短中長期のロードマップを策定する。
中高生が放課後に自習できるスペースを公共施設だけでは不足しているとの認識から、民間のカフェ・カーディーラー・コワーキングスペース・イートインを活用する実験的拡充プログラムを実施します。7月1日開始、神戸市内39か所で285席を提供。登録制でスマホ入力の基本情報をもとに専用サイトで近隣の空席を検索、予約不要で入退室を記録。無料利用、協力店舗には市が協力金を支払います。夏休み前開始を目指し、今後...