環八ヶ岳連携推進協議会を8月21日に設立。八ヶ岳周辺13自治体と連携して観光振興・地域資源整備を進め、山梨県と長野県を跨ぐ広域的連携を強化。観光を点から面へと展開する方針で、ブランド価値の高い『八ヶ岳』を活用したエリア活性化を目指す。
地域の安全確保を目的として、通学路の児童見守り活動を補完するだけでなく、放課後の時間帯に活動する子どもを対象に市内の公園へ防犯カメラを新設します。設置場所は白山公園・滝山公園・上の原東公園の計3公園に各2台、幸町一丁目都営住宅内のしあわせ広場1台、さいかちの道公衆トイレ周辺1台の計8台。設置箇所には防犯カメラ作動中の表示板を設置し、周辺住民向け説明会を予定。庁内と田無警察署が協力して「こども...
松戸市財政運営の基本方針に関する報告事項では、市の財政運営の方向性と財政健全化の基本的枠組みを示す。安定した財源確保、支出の適正化、長期的な財政健全性の確保を目指し、資金計画・財政運営の透明性向上と財政改革の推進を図る。資料は全員協議会で配布され、今後の予算編成・財政計画策定の基礎となる。市民への周知と行政の透明性を高めることを目的とする。
鬼石夜市の初開催を通じた地域活性化の取り組みを紹介します。会場はシロオニアートセンターで、開催は9月13日(金)〜14日(土)午後4時〜9時を予定。出店・ビアガーデン・子ども遊び場・催物として鬼石三杉太鼓などを実施。主催は鬼石地域活性化協議会。地元飲食店の出店と観光振興を図り、世界遺産フェアや藤岡物産市も同会場で開催予定。
恵比寿・渋谷の盆踊り大会を軸とした区内イベントの継続・拡大を目的とする議案。地域の世代を超えたつながりを促進するため、渋谷区婦人団体連絡協議会や恵比寿太鼓、胡蝶乱など地域スターの活動を支援する体制を整え、運営マニュアルの整備、ボランティアの育成・確保、広報・集客支援、会場設営・交通整理などの行政支援を拡充する。海外・他区との協力も促進し、国際色を活かしたイベント運営を模索する。さらに自治会・...
盆踊りや和太鼓など地域イベントを軸に、地域スターの活動を公式に位置づけ資源化する議案。恵比寿太鼓、胡蝶乱、渋谷区婦人団体連絡協議会などの団体と連携した財政支援・広報・ボランティア育成の仕組みを整え、イベントの安定運営と継承を図る。観光振興と地域アイデンティティの向上を目指し、民間と行政の協働モデルを確立する。また、若者の参加促進や技能継承の教育プログラム、地域会場のデザイン刷新、パブリックア...
被爆80年を迎える節目に、非核・平和への意識を高め思いを次世代へつなぐ祈念事業を長崎原爆被災者協議会大村支部と共催で実施。ミライonで午前11時と午後1時30分の2部制で被爆者による講話と紙芝居上演を行い、戦争の体験を伝える場とします。
本案は令和7年度一般会計補正予算 第1号として提出される。補正額の総額は歳入歳出予算の総額で765億7千439万8千円となり、財政の安定化と市民サービスの適切な提供を目的とします。歳出は定額減税補足給付金等支給事業をはじめとする計上項目の見直しを含み、社会福祉や地域施策の財源確保に資する支出が中心です。補正の適否を議員協議会で検討し、必要な財源の再配分・効率化を図ります。
燕市はシニア世代の社会参加と就労機会の拡大を図るため、9月1日にシニアNEXT人材バンクを燕市社会福祉協議会内に開設します。60歳以上を対象に専従コーディネーターを1名配置し、就労・ボランティア活動の情報提供と希望に沿った機会の紹介を行います。開設前には8月19日から3会場で登録説明会を開催し、バンクへの登録を進めます。
不登校傾向のある子どもたちを地域全体で支える自立支援協議会を開催。日程7月15日、場所藤岡市総合学習センター教育庁舎3階。学校・関係機関・地域専門家が連携し、校内教育支援センター支援員の配置や一貫校別の顔合わせ・情報交換を行う。参加者は校長・教員・協議会構成員。教育支援の体制強化を目的とする。
世界連邦宣言自治体全国協議会の新会長に就任。全国52自治体が加盟する同協議会は、核兵器の破滅回避と世界恒久平和を目指す世界連邦の理念を推進。自治体・関連団体と連携し、世界恒久平和と持続可能な未来の実現を目指す活動方針を説明する。
川西市中心市街地活性化協議会が主催する学びと交流の場。実践者による講義・ディスカッション・交流を通じて起業家・専門家と市民がつながり、次の一歩を生み出す場とする。期間は令和7年8月から令和8年2月までの全10回。市民限定にせず全国の実践者を講師に招き、多様な化学反応を市内で起こすことを狙う。学んだ情報を市の施策に落とすことも期待。参加者のスキルを市政・事業へ活用することを目指す。
上武絹の道運営協議会主催のスタンプラリーを、協議会構成自治体で実施します。期間は令和7年7月1日〜9月30日。伊勢崎市・藤岡市・富岡市・下仁田町、埼玉県本庄市・深谷市・熊谷市をエリアとし、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」関連のスポットにスタンプを設置。デジタル版と紙版の双方で楽しめ、賞品は各自治体の特産品。問い合わせは観光交流課。
新規就農者の確保と地域農業の持続的発展を目的に、『とみおか農業研修受入協議会』を設置します。市を事務局とし群馬県およびJA甘楽富岡と連携して、新規就農者募集イベントへの出展、農業技術習得研修の受入調整、就農に向けた住宅・農地・設備などの情報提供、研修受入農家への支援、就農後の継続的サポートを実施します。令和7年6月設置予定。令和5年度の成果として新・農業人フェアの来訪者が市内就農へ結びつく動...
四日市ドーム関連予算の扱いと改修方針について。6月補正予算への上程を見送る方針を示し、全員協議会の場を設けて疑問点を解消する予定。基本方針は改修して現状の機能を維持する方向だが、代替案として壊して新設する場合の費用が大きく、具体的なプランの不足が指摘されている。現状は市民が利用する施設を継続的に維持する方針。
観光客推計は600万超、外国人は53万超と回復・拡大。道後温泉本館の全館再開・貸切室導入、道後温泉3館のおもてなし強化、国際路線の再開・増便で inbound 拡大を推進。大阪万博を契機に温泉ツーリズム推進協議会・西日本ゴールデンルートアライアンスと連携し、会期後半のブース出展・道後PRを実施。瀬戸内・松山構想で関西発の広域周遊観光を促進。
城崎温泉火災の復興を円滑に進めるため、地元住民を主体とした“復興協議会”の設置を決定する意向が示された。がれき撤去と焼失建物の撤去方針を協議会が民間同士の話し合いの中で決定・推進し、地権者の意向に寄り添いながら進める。正式設立は被災当事者との合意形成を経て6月初旬を目安。過去の事例を踏まえつつ、景観配慮と観光地としての復興を地域と行政が連携して進める。
市道・県道の通行止め解除を12日午前中に目指す現状を踏まえ、落下の危険性を低減するフェンス・足場の設置状況を確認。警察・県土木・地域協議会と連携し、解除の判断基準と時期を明確化。地元住民が中心となって運用を進め、歩行者・車両の通行条件を整理して安全性と復旧速度の両立を図る。
中学生以上の全住民を対象とした一人一票アンケート調査を実施します。居住地域の困りごとやニーズを把握し、世代別・男女別に集計・分析することで地域の実情と課題を具体化します。結果は地域づくり協議会が定める地域づくり計画や事業計画の見直し・改善に活用されます。4地区(黒岩・一ノ宮・小野・妙義町)で実施し、5月からチラシ配布、6月1日〜7月15日回収、7月以降入力・分析、令和8年2月下旬〜3月に報告...