ハローワークと共催で学内企業説明会を初開催。群馬県立富岡実業高等学校2年生を対象に、市内企業16社が参加。生徒は関心のある企業ブースを自分で訪問し、社会人との対話機会を通じて就職・進路を考えるきっかけとします。取材希望は3月3日までに担当へ。日時は3月7日、会場は体育館。
群馬県立富岡特別支援学校ほか障害福祉サービス事業所等が製作した製品の販売と、生徒による喫茶サービスを実施。3月13日・14日、議会棟1階エントランスホールで開催。製品販売を通じた障害者の社会参加・就労支援・工賃向上を図り、優先調達への理解促進を目的とします。高等部の喫茶実習も公開します。
西東京市は「子どもが主役のまちづくり」を核に、保育環境の充実と学校・地域の連携を強化します。待機児童対策として認定こども園・一部学校給食の改善を推進し、放課後児童クラブの受け皿を拡充します。保育士の処遇改善・確保、ICTを活用した教育支援、地域子育て拠点の機能強化を連携して進め、子育て世帯の負担軽減と安心感を高め、健全な成長環境をつくります。
次世代につなぐ環境施策として、脱炭素社会の実現を目指すとともに、資源循環・廃棄物削減・自然環境保全を推進します。再エネの導入拡大、公共交通の利用促進、緑地の保全と災害時の水資源対策、学校・企業・市民の協働による環境教育を強化します。市民参加を基本にしたSDGs推進計画を具体的指標で運用します。
恒久平和への取組は、教育・広報・国際交流を通じて市民の平和意識を高め、戦争体験の継承と核廃絶の取り組みを市政の柱に据えます。平和イベント・講演会・学校での平和学習を連携させ、地域間の交流を深め、海外の自治体との友好・人的交流を促進します。市民が平和を実現する具体的行動を引き出す仕組みを整えます。
安心安全で快適なまちを実現する施策として、災害に強い公共基盤の整備・地域防犯体制の強化・街路灯・交通安全の改善を進めます。避難所運用の現場対応力を高め、避難情報の伝達体制を強化、消防・警察・学校・民間が連携する防災訓練を定期化します。地域の治安と生活インフラの安定を図り、日常生活の安全・快適性を高めます。
市立中学校の全ての体育館および一部武道場にスマートロックを導入し、従来の鍵の授受を不要にすることで利用者の利便性を高める。対象はスポーツ団体(登録済)と部活動の地域移行の指導者。利用方法は携帯電話のメールまたはSMSで暗証番号を受信し、解錠時に入力、施錠時は入力不要。開始日は3月17日。将来的には小学校体育館と未設置の中学校武道場、テニスコート・公民館等へ拡大予定。問い合わせ先あり。
令和7年度予算の教育環境向上施策として、全中学校と明石商業高校の体育館に大風量の空調設備を導入する。事業費は約3.7億円で、民間提案制度による遮熱シートの設置を同時に試み、室温上昇抑制とエネルギー効率の向上を実証実験として検証する。夏季の運用開始を目指し、実証結果次第で他校へ展開する計画。教育現場の安全・快適性向上にも寄与。
環境の三本柱として脱炭素・循環型社会・生物多様性を中核に、事業者向け脱炭素経営支援、市民向け脱炭素設備導入支援、公共施設の脱炭素化を予算化。加えて単純指定ごみ袋導入の検討、家庭・学校の生ごみ処理機助成、紙類再資源化を推進し、水辺と自然の保全・教育連携を深める。ネイチャーポジティブ宣言・30by30の推進も併せて進行。
令和7年度予算案の核として、上越地域医療センター病院の改修・老朽化した空調設備の改修・ネットワーク環境の強化を進め、歯科口腔外科および回復期リハビリテーション機能の一部移行を含む院内環境の整備を図ります。さらに、地域医療の中核を担う厚生連上越総合病院への支援強化、上越看護専門学校への支援も充実させ、医療提供体制の安定と人材育成を同時に推進します。
放課後児童クラブの利用負担軽減、制服のリユース事業の試行、高校生等の通学定期券補助の新設、住宅リフォーム促進の子育て世帯・若者夫婦世帯向け支援追加、地域子育て相談機関の設置、学びの多様化学校の検討・長期休業期間の学習支援など、官民連携できめ細かな子育て支援の財源・仕組みを整備。これにより子育てコストを軽減し、学習機会を拡大します。
北摂自治体と学校法人が共同で、北摂の魅力を詰め込んだ『北摂弁当』を制作。9品は地域食材を活用し、高校生・大学生のレシピを公募して構成。万博テーマに合わせた食のPRを狙い、1月21日にお披露目会を開催。地域の食材を通じた連携・地域ブランドの強化を目指します。
本予算案は、子どもと家庭を徹底的に支援する施策を網羅し、学習環境の充実と教育の多様性の実現を目指します。小1の壁解消や待機児童解消、放課後こどもクラブの拡充、児童相談所・一時保護施設の開設、学びの多様化を進める学校の設置準備、保護者負担費の無償化、庄内よつば学園の開校、さらには大阪・関西万博へ子どもを無料招待する取組を含みます。これらは家庭の負担を軽減し、学習機会の公平性を高め、地域の教育力...
市民と事業者のデジタル著作権リテラシーを向上させるため、学校・図書館・地域団体と連携して著作権教育プログラムを拡充します。教材の提供、実務ワークショップ、著作権表示・ライセンスの基本、著作権侵害の防止対策、適法利用のためのチェックリストを公開します。地域のクリエイターや小規模事業者には、作品利用の相談窓口を設置し、ライセンス取得の手続きを簡易化。公的機関の情報発信にも著作権ポリシーを明示しま...
高校生の通学定期券補助を拡充。市内高校生は通学費を全額補助、市外在住の高校生は実費の半額を補助する制度をCap撤廃して拡大する。産後ケア受付時期の前倒し、病児保育の拡充、夏休み学童保育の受入れ施設を20施設から50施設へ拡大。学校図書館の放課後居場所づくり、歯科衛生対策としてフッ化物洗口の導入・重点校での外部人材活用による集団洗口、学びの環境整備を推進。
2月補正予算で新たに防災備蓄倉庫・ラップ式トイレ・ワンタッチパーテーション・簡易ベッド等の資機材整備を実施。国の補正予算第1号の地域防災緊急整備型に対応する。学校施設整備・庁舎建設基金への積立も併せて行い、避難時に住民が安定して生活できるよう備蓄体制を強化する。
給食費の無償化を国の動向を注視しつつ、市の財政状況を考慮して段階的に実施する方針。国の動向次第での判断、補助金・財政措置を活用して市民負担を抑える。