小・中学校における体育の授業や部活動などでの熱中症リスクを大幅に軽減し、安全な学習・活動環境を確保する取り組み。暑熱対策の徹底、温度・湿度管理、適切な練習時間・休憩の配分、こまめな水分補給の促進、午前/午後の活動見直し、保護者・教職員の情報共有を推進する。年度内の実施を想定し、地域の医療機関・専門家との連携を強化して初期対応と判断基準の共有を図る。機器導入や環境整備、教職員研修、授業設計の見...
クーリングシェルターの指定施設を拡充する。暑さによる健康リスクを抑えるため、設置場所の増設、避難所の運用時間の拡大、暑熱対策機器の整備、障がい者・高齢者のアクセス確保と情報伝達手段の充実を図る。家庭・事業所との協力体制や熱中症予防の普及啓発も進め、暑さの時期に市民が安全・安堵を得られる基盤を強化する。
猛暑対策として白ねぎの栽培・流通の暑熱対策を講じ、安定生産と市民・消費者への供給安定を図ります。気候変動への対応として農業分野の財政支援・技術導入を促進する施策の一環です。
令和7年度予算の教育環境向上施策として、全中学校と明石商業高校の体育館に大風量の空調設備を導入する。事業費は約3.7億円で、民間提案制度による遮熱シートの設置を同時に試み、室温上昇抑制とエネルギー効率の向上を実証実験として検証する。夏季の運用開始を目指し、実証結果次第で他校へ展開する計画。教育現場の安全・快適性向上にも寄与。
令和6年度の定例会見で、暑熱対策としてのクーリングシェルターを指定施設として位置づける方針が示されました。施設の基準設定、運用体制、避難時の手順や周知方法を整備し、熱中症対策の強化を図ります。今後、候補地の公表や運用開始時期の周知も行われる見込みです。
市内37箇所のクールスポットを整備。市の公共施設28か所と民間9か所を含み、6月1日から10月31日まで開設。名称は市民参加で決定し、ポスター・うちわ配布、6月15日号でマップ掲載を予定。高齢者の孤立防止・熱中症対策を目的とし、ボトムアップで拡大。今後も民間施設へ拡張し、市民が気軽に涼を得られる居場所づくりを推進します。