尾道市は日本財団の助成を受け、尾道市社会福祉協議会が運営する『まちかどフードパントリー尾道』を開設します。第一号は10月31日、総合福祉センター内に開設し、年度内に3カ所、将来的には7カ所を想定。学校・就学前の保育環境下で食事が十分でない子育て世帯を支援する第三の居場所づくりの一環として、民間寄付の食品を無人のパントリーへ陳列・提供します。冷蔵・冷凍設備を整え生鮮品・日用品も扱い、食品ロス削...
本パントリーは“フードパートナー”と“フードメイト”の対等な関係を基本とし、登録審査・ID発行、LINE公式アプリで在庫確認、開設時間内の自由利用、入口の電子ロック、在庫通知などデジタル化された運用を採用します。第一号は総合福祉センター内で10月31日から運用開始。食品・日用品の多様な提供と、冷蔵・冷凍設備を備え、週末開館にも対応します。
松阪市産業支援センター長を再々募集します。組織運営と産業支援機能の強化を図る公募を実施し、適任者の確保と人材育成を目指します。地域の中小企業支援や創業促進、雇用創出といった産業振興の柱を担う人材を確保することで、地域経済の活性化を推進します。
第3回よなご公共交通ふれあいフェスタは11月10日10時から15時まで米子コンベンションセンター周辺で開催。テーマは「のって、わかって、またのって」。バス・タクシー車両展示、ミニサンライズ号乗車体験、路線バスミステリーツアー、JR運転士・車掌シミュレーター体験などを実施。子どもにも人気の企画が並び、チラシを参照して詳細を周知する。
保健福祉センターの再編とこども家庭センターの機能強化に対するパブリックコメントを受け、今後の対応を検討。サービスの統合・再編の是非、組織設計、利用者ニーズ把握、費用対効果分析、業務連携・情報公開の透明性確保を踏まえ、地域の声に応じた再編案を作成。実施時期・人員配置・運用ルールの具体化と公聴会の開催計画を明示する。
静岡市清水ナショナルトレーニングセンターの運営見直しについて民間事業者からの提案を募集。指定管理者・PPPなど運営モデルの比較、サービス水準・施設管理・イベント誘致・地域連携・財政効果・リスク分担を検討。公募の透明性・公正性を確保し、スポーツ振興・雇用創出・観光誘致への波及を重視。提案評価基準とスケジュールを明示する。
市内のものづくり企業と学校の就職支援担当者が互いのニーズを理解し、採用活動へつなげる交流会を市内初開催。10月30日午後1時~4時、燕三条地場産業振興センターで実施。内容はミニセミナー、情報交換タイム、フリー交流。参加者は県内学校20校・市内企業19社。高卒採用手法セミナーは16日午後1時30分、三条信用金庫研修所で同時開催。
マイナ保険証移行に伴い、保険証利用登録手続きの支援窓口を4支所と市民サービスセンター、本庁舎市民ロビーに拡充。10月7日から令和7年2月28日まで運用。必要書類はマイナンバーカード・暗証番号・公金口座情報。日程は月ごとに公表、事前準備の案内も実施。窓口数の増設で移行を円滑化する。
不登校児童生徒を対象に、オンライン学習支援と交流を提供する『前橋コネクト』を開始。青少年支援センターに配置された担当スタッフ2名が運用を開始し、9名がアクセス。火・木曜10時から15時までの試行期間を経て、10月以降は正式運用を開始。ホームルーム・学習・自主学習・面談等を組み合わせた支援を実施する予定。
こども・若者の複雑化する課題に対応するため、ヤングケアラー支援センターを10月1日に開設。社会福祉士・臨床心理士等の資格を有する職員を配置し、若者・ヤングケアラーの相談・病院受診・就労への同行支援、居場所提供を行う。来所・電話・メール・LINEでの相談を平日9時-18時に受付。家族・周囲の相談も対応。
東京藝術大学連携の安曇野アーティスト・イン・レジデンスの成果展を、10月12日〜22日に穂高交流学習センターみらいと安曇野高橋節郎記念美術館で開催。漆芸作家の小林このみさん・若月美南さん、陶芸作家の布下翔碁さんの3名が参加。市民との交流を通じて得た発想を作品に反映。初日には作家によるギャラリートークを実施。10月5日・6日には市内公立美術館・博物館の一斉無料開館も行う。
認知症対策アクションプラン令和6年度新規事業として実施。10月から開始。認知症みまもり登録者を対象に、GPSを収納できる靴の購入費用や新規申請時の初期費用を市が負担する(上限あり)。位置情報はスマホで確認でき、コールセンターへ探索依頼も可能。事業者間でサービス内容は異なる。セコムは靴内GPSではなくバッグ等へのGPS付与。阪神間では靴型GPS導入自治体が2、GPSのみは4自治体、川西市でも実...
藤岡地区内の和洋菓子店舗を無料配布のお菓子とスタンプカードで結ぶ初のイベント。午前10時に地域づくりセンター藤岡でスタンプカードを先着200名(1家族2枚まで)配布後、指定店舗を回ってスタンプを集めると商品券が当たる抽選応募が可能となります。本イベントは“地域づくり協議会”が地域の課題解決へ向けて生み出したアイデアを形にした取り組みで、市民の参加を広く呼びかけます。
健康寿命の延伸を目指し、ノルディックウォーキングの普及を推進。市民を対象にポールの無料貸出、年3回の教室(全6回)、体験会を実施。貸出は市保健センターと地域づくりセンターで、対象は原則小学生以上の藤岡市民。申込みは健康づくり課へ。
新宿区内の地域センター10か所で秋から春にかけさまざまなお祭りを開催。戸塚地域センターまつりや神田川親水テラス開放によるイベント、開館30周年を迎える新宿かしわまつりなどを紹介。地域団体・PTA・ボランティア・大学との連携で、発表会・物産展・ワークショップ・模擬店を実施し、子どもから大人まで楽しめる場を提供します。
新宿区スポーツ栄誉賞の新たな受賞者として牧野紘子選手を決定。津久戸小学校出身でパリ2024オリンピックに2競技出場。地元・箪笥町でのパブリックビューイングを開催し、地域のスポーツ関心を高めた。表彰式は10月に新宿コズミックスポーツセンターで実施予定。髙桑早生選手もパラリンピックで活躍し、地域の誇りを高めます。
守口市は、こども家庭センター(あえる)の開設を通じ、子育て家庭への総合的な支援と地域連携を強化します。保育・遊び場の提供、育児相談・発達支援、親子の交流機会、関係機関との情報連携、虐待予防・早期支援の体制を一元化します。利用対象は乳幼児と小学校低学年の家庭で、訪問・オンライン相談やイベント、情報発信を通じて就労・教育支援の窓口機能も担います。地域資源の活用と市民の声を反映する窓口運営を行い、...
三条市総合福祉センターの空き部屋を活用し、子どもが自由に遊べる場と自主学習の場を提供します。1階は午後5時〜夜10時の自主学習、3階は遊び場・保険指導室を日中9時〜17時に開放。対象は乳幼児〜小学・中学生以上、Wi-Fi完備、飲食可、ゴミは持ち帰り。休館日・健診日など利用不可の条件あり。
市は医療機器購入支援を中心に財政支援を拡充検討。厚生連病院の財政状況が悪化する可能性を踏まえ、救急・周産期・透析・ガン拠点機能・災害拠点病院機能の財政支援を市として検討。県の支援格差を踏まえ、市民税財源を前提に議会の合意を得つつ病院を守る決意を表明。
杵築市民スポーツ大会第17回と同日開催の杵築市民スポーツフェスタ2024を開催します。主催は杵築市スポーツ協会・教育委員会。第17回大会の競技は軟式野球(市営野球場)、ソフトボール(健康福祉センター)、卓球(文化体育館)、ゲートボール(若宮ゲートボール場)、グラウンドゴルフ(旧山香中学校グラウンド)、ミニバレー(杵築小学校体育館)です。フェスタは文化体育館を主会場に、体力測定、モルック・ボッ...