東京藝術大学連携事業「安曇野アーティスト・イン・レジデンス」成果展を、10月18日から26日まで穂高交流学習センターみらいで開催します。鋳金家の大竹麟花・堀田光彦、染織家の石井淳の三名の若手アーティストが参加。5月以降穂高鐘の鳴る丘集会所に滞在し、市内で取材・交流を重ね、金工・染織のワークショップを実施。廃棄予定のブルーベリーを用いた天然染織作品も制作。初日にはギャラリートークを実施し、市民...
今年も安曇野AIRを開催。染織作家の石井淳、鋳金作家の大竹麟花、彫刻と鋳金作家の堀田光彦を迎え、滞在を通じて市内各地を取材・市民交流事業を展開。来月から拠点を市内で滞在。秋には制作作品の展覧会を穂高鐘の鳴る丘集会所・穂高交流学習センターで発表予定。
鐘の鳴る丘集会所のアーティスト・イン・レジデンスを開始。市民が創作を身近に体験できる拠点を整備し、運営費1,479万円4千円と芸術大学連携費500万円を計上。小説『安曇野』を小中学生にPRする動画解説などの教育普及事業も新設。文化芸術を核としたまちづくりを進める。
東京藝術大学連携の安曇野アーティスト・イン・レジデンスの成果展を、10月12日〜22日に穂高交流学習センターみらいと安曇野高橋節郎記念美術館で開催。漆芸作家の小林このみさん・若月美南さん、陶芸作家の布下翔碁さんの3名が参加。市民との交流を通じて得た発想を作品に反映。初日には作家によるギャラリートークを実施。10月5日・6日には市内公立美術館・博物館の一斉無料開館も行う。
東京藝術大学と安曇野市の連携で、漆芸を手がける若手作家3名を迎えるアーティスト・イン・レジデンスを開催。名誉市民・高橋節郎氏の生誕110年を記念する年で、作家は安曇野の自然・人・文化と触れ、新しい表現を創出する意欲を示す。来月以降、市内各地で取材・ワークショップを実施、10月には穂高交流学習センターで展覧会を予定。