閣議決定された総合経済対策を受け、市は物価高騰対策として事業を実施。物価高対応子育て応援手当を児童1人あたり2万円支給。支給日は2026年1月29日(調整中)で、対象は2025年9月分の児童手当対象児童および2025/10/1–2026/3/31出生児。水道基本料金4カ月分無料は、対象を市と給水契約している全ての水道使用者(官公庁除く)とし、検針分で2月〜5月の4カ月分を適用。その他、食料品...
同時期の追加提案として「物価高騰に伴う生活支援事業」を計画。対象世帯に対して1世帯4,000円を支給し、県と協調して実施。事業総額は1,496万2,000円、内市の負担は約796万円。財源は重点支援交付金を活用する予定で、事務費見積もりの確定を待つ段階。開始は1月下旬を想定し、物価高騰影響の緩和を狙う。
新長田エリアの空き家を活用した起業支援事業「シタマチスタートアップ」の現状と拡大方針を説明します。周辺再開発の進展に伴い、空き家のマッチング、改修支援、起業後の販路拡大など市の助成やノウハウ提供を行い、最大80万円の事業費支援も用意しています。これまで8施設が開設され、個性的な物販店やアトリエ、深夜の飲食店など多様な拠点が生まれ、下町芸術祭の推進やアーティストの参画も進んでいます。今後は11...
志摩市は妊婦安心支援事業として「すくすく出産応援隊」を開始します。妊婦の出産準備・産後ケア・生活支援の総合的サポート体制を整え、母子の健康と安心を確保。地域医療連携の強化と子育て世帯の経済的負担軽減を図るほか、出生率の安定化に資する施策として、地域コミュニティのつながりの強化にも寄与します。
乳児等通園支援事業を円滑に実施するため、設備・運営基準を条例で明確化。施設の設備要件や運営体制を規定し、保護者・子どもへのサービス水準を安定化させます。
令和7年度一般会計補正予算第4号(案)として、水田農業DX推進事業費補助金を含む施策と、物価高騰対策として子育て施設給食支援事業および施設園芸用燃油高騰対策事業を盛り込む。総額5億7,405万円の補正予算案で、財政課が編成・執行の根拠を示し、市民生活の安定と産業基盤の強化を図る。
ふるさと納税寄附金の増額見込みを前提に、寄附返礼品等の事務経費や給与改正分の人件費を計上する一般会計補正予算(第4号)を計上。総額は355億8,605万1千円。合わせて、国民健康保険特別会計補正(第2号)・居宅介護支援事業特別会計補正(第1号)も人件費増加分を中心に所要経費を計上する。
子育て支援の充実を図るため、特定乳児等通園支援事業の運営基準を条例で定める。対象の範囲・利用条件・給付内容などの運用を統一し、事業の透明性と公平性を高めます。
子ども・子育て支援法等の改正により創設される『こども誰でも通園制度』に対応し、本市の乳児等通園支援事業の設備・運営の基準を定める条例を制定する。新制度の円滑な導入と保育サービスの質の確保を図り、保育の受け皿を拡充する。
国の人事院勧告に基づく一般職の給与改定に伴う人件費増加(一般職員人件費1億9,970万9千円)を計上するほか、障がい者支援事業に係る扶助費を5,200万円増額する。補正額は歳入・歳出それぞれ3億7,811万5千円を追加し、総額は歳入歳出ともに241億2,923万6千円となる。
高齢者の自立した生活を支援する外出支援事業「乗りっこ」を東谷地区で開始する。介護保険計画の重点施策として訪問型支えあい活動を新設し、R6以降の補助事業を拡充。主に車両を利用した外出支援の活動者確保と安全な車両の確保、任意自動車保険加入環境の整備を進め、車両はリースで導入。11月7日にスタート式を実施し、地域の移動支援体制を強化する。
高齢者保健福祉計画の第9期介護保険事業計画に認知症対策アクションプランを重点施策として位置づける。訪問型支えあい活動支援事業を新設・拡充し、車両による外出支援を中心に人材確保・安全な車両の確保・任意自動車保険加入環境の整備を推進。リース車両の活用で地域の移動支援を強化し、認知症高齢者の生活の質向上を図る。
今年4月に開設したこどもみらいプラザが半年を迎え、子育て支援センター『にじっこひろば』の利用は9月末時点で3,959組・のべ8,834人となり、昨年度比約1.7倍の利用拡大を示しました。7月から開始した子育て家庭紙おむつ等支給事業は、対象者全体の87.1%にあたる250件の申請がありました。今後もプラザを子育て支援の拠点として体制を整備し、地域の子育て環境の充実を図ります。
東京都認定ベビーシッター事業者を利用した際の費用を区が補助。未就学児対象、障がい児は小学生まで。補助額は日中2,500円/h、夜間3,500円/h、年間上限144時間(多胎・障がい児・ひとり親は288時間)。期間は令和7年10月1日~令和8年3月31日。専用コールセンターを設置。
物価高騰の影響を受ける市内166カ所の介護サービス等事業所に対して、事業所の種別に応じた額の支援金を給付するもので、介護サービスの運営安定とサービスの継続性を確保することを目的としています。地域の高齢者・障がい者が適切な介護を受けられる環境を維持するため、財源配分は事業形態や規模に応じて設定され、職員の賃金改善や設備投資の促進にもつながります。
物価高騰対応障害福祉サービス等事業者支援事業は、市内122カ所の障害福祉サービス等事業所に対して、事業所の種別に応じた額の支援金を給付するもので、介護と同様に事業の安定運営と利用者の支援体制の維持を目的とします。対象は障害福祉サービスの提供事業者で、地域の障害児・者の生活を支える基盤を強化するとともに、施設機能の維持・向上を図ります。
介護サービス事業所等生産性向上支援事業は、国の『ケアプランデータ連携システム』を活用したオンラインでのケアプラン共有を普及させる取り組み。現状、市内約100事業所のうち導入済みは1件と普及率が低い。東京都の補助金を活用し、介護事業者向け説明会・伴走型支援・主要ソフトベンダーとの連携セミナーを開催して導入を促進。職員の負担軽減・経費削減と、市民へより効率的・質の高いサービス提供を実現する。
地域の自殺対策を強化するため、SNSやデジタル活用を含む包括的連携体制を自治体間で構築する協定を締結する旨が発表された。今後の連携対象自治体の範囲・役割分担、情報共有の仕組み、実施体制、評価指標などの整備が進む見通し。